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君が代のルーツが津市の片田志袋町???

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当時の安濃や一志などの地域の事を記した書物。 津のリージョンプラザにある図書館にあるのは、現代になって出版された書物のコピーをあわせたものだった。 津市の教育委員会生涯学習課にたずねたところ、津市の図書館にありますよ!ってな事だったので、今日早速いってみた。 もちろん江戸時代に書かれた原本ではなく、その後活字に直されたもので、こいつなら私にもよめる。 先日たまたま発見したブログの2012年の記事に 君が代のルーツは三重県津市? ってのがあってびっくり。 ほんまかぁ〜〜〜??? と半信半疑だったものの、このブログにはその出典が書いてあったので、議会の質問が終わって、担当委員会も終わった今、ちょっと調べてみることにした。 このブログかいてあった出典は「勢陽雑記」という。 三重県の歴史年表 > 江戸時代 三重県のページによると津藩士の 山中為綱(ためつな) が 1655年 (明暦元)に記したものらしい。 開いてみると安濃の中の片田、志袋 と索引の中にあり、あっさり該当するページを発見する事が出来た。 以下引用 ********** 1. 志袋村 津より西 行程一里半。  古今集の歌に   君が代は千代に八千代にさざれ石の岩ほとなりて苔のむすまで  此歌は当村をよめる歌なりと所の者いひ伝へり。里の艮(うしとら)に民家四五宇有る所あり、是を小石(さざれいし)と云ふ今の往還の道に石橋のかかりて、岩間を水の流るる小川有り、此所をいふ。其のあたり田畑の字名を岩尾といふ。又其近辺に苔といふ所あり。是も田地のあさ名也。  此三か所を読入れたる歌なりと云う。本説に信用しがたき事也。然れ共右の三か所のあざ名自然とこの歌に叶ふべしともおもはれずいぶかし。古は今と替り、志袋といふは枝郷にて小石村本郷にて太神宮へ御厨米をつとめたる例有りと云う。 ********** 以上が志袋村に関する記述の全文。 冒頭にリンクを張ったブログには書いてなかったが、 当の山中為綱も 村の人はそうはいっているが、 「本説に信用しがたき事也」 本当かどうかあんまり信用できないけどね。 といっている。 当時は当然、君が代は日本の国歌にはなっておらず、というか国歌というものが制定されていなかった時代。 今では日本人なら誰も...

明日の代表質問と通告一覧

間際で申し訳ないのですが、明日から始まる代表質問及び一般質問の各議員の通告内容と発言の順番を示した通告一覧が出来上がりましたので報告いたします。 H27年 第1回定例会 発言通告一覧表 私明日10日の11時から 2番目に発言時間を許されており、目下発言の最終準備に必至になっております。 通告内容をコピペして貼るぐらいのことしか今は余裕が無く出来ませんがご了承下さい。 ■議案質疑 議案第10号 津市道の駅津かわげの設置及び管理に関する 条例の制定について ■一般質問 1 施政方針より「まち・ひと・しごと創生総合戦略」につ いて 2 農地転用の権限を移譲する閣議決定を受けて、津インタ ー前開発について 3 津城復元について 4 中学校までの医療費の無料化について 5 小中学校の教室のエアコン設置について 6 防災情報戸別受信機の配布について 7 コミュニティバスの運賃無料化について 8 (仮称)津市久居ホールの建設について 9 老朽化した公民館の建て替えについて 10 企業誘致室、津市産業振興センターについて

9月議会中間報告

一般質問3日目 14:00現在 教育委員長に対する不信任動議が提出され2人の賛同者があり動議が成立 議長が暫時休憩を宣言。議会再開は未定。 会派室で待機しています。

9月定例会質問スケジュール

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今期の質問スケジュールが 今日の午後の議会運営委員会でくじ引きにより決定しましたので報告いたします。 私は今回会派代表質問をする関係で初日の 9月2日の最後 16時20分から60分間時間を頂いています。 今回の質問内容は 議案質疑: 議案第77号 津市特定教育:保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例の制定について これはいわゆる認定こども園と言われる幼稚園と保育所を一体化させた施設と、超小規模の保育事業にまつわる定員やその基準に関する内容を定める津市の条例です。 このことに関する条文の内容および派生する津市の幼児教育の今後に関して訪ねる予定です。 一般質問: 民間業者による提案制度について これは私が追いかけているPFI事業関連の質問です。 平成23年度の法改正以降いくつかガイドラインや施行規則が定められ ”民間事業者が行政に対して民間の視点を加味した斬新な運営計画”を民間事業者が主体的に自治体に提案できることになりました。 このことに関する津市の受け入れ体制について訪ねる予定です。 次に 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正 すなわち 一般に言われる教育委員会制度の改革に関連して幾つかおたずねする予定です。 最後に 骨髄移植ドナーの助成制度について 既出の質問内容なのですが、改めて津市の考えをお伺いすることにしました。 白血病など骨髄移植が必要とされるケースにおいて、提供者が提供しやすい環境を作る為休業補償を自治体が行うという内容で県内では3市、全国では42市町村が先駆けて実施しています。 一般質問に関しては順不同ですが 以上の4項目に関して今回は質問する予定です。 傍聴はもちろんweb中継もありますので関心がある方はご覧頂ければ幸いです。

サオリーナの今後とか色々

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明日は全員協議会および委員会協議会が開かれます。 全員協議会では 1. 新市まちづくり計画の変更案について  平成の合併の折に国が合併した市に対して特別な補助として定めた合併特例債という代物が存在します。借金ではあるのですが国が大部分を補填するという約束で使用期限を10年と定めていたのですが、様々な事情で15年に延長されることになりました。 それを受けて同計画の中の内容を変更する事になりました。 因みに次に出てくる屋内スポーツ施設、通称サオリーナや最終処分場、久居の庁舎建て替えなど一部ないしは大部分この合併特例債を使って進めている事業があります。 2. 津市産業・スポーツセンター建設工事の進め方について  3度にわたる入札不調を受けて今後どうするか、説明があり協議します。 また 私の所属する教育厚生委員会では 1. 津市における家庭的保育事業などの設備及び運営に係る基準について 2. 津市における特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に係る基準について  この二つは保育所に係わる内容です。平成27年度より市が保育所や一部の幼稚園の認定や確認を行う事になりその事に係る法案整備のための協議です。 3. 津市における放課後児童健全育成事業の設備及び運営に係る基準について  いわゆる放課後児童クラブと呼ばれる施設の基準が変更されることを受けて、津市での対応に関する競技を行います。 他 総務財政委員会では 1. 津市新型インフルエンザなど対策行動計画の策定について 2. 津市新斎場の設備及び管理などについて 3. 共同浴場「さくらゆ」指定管理者の指定取消について 4. 津市美杉ゲートボール場の廃止について 経済環境委員会 1. 道の駅河芸整備事業について 建設水道委員会 1. 津市下水道事業に係る地方公営企業法の適用について が協議されます。

全体像を把握することが出来る日本地図「正しい日本地図」

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************質問に至る背景*********************** 今まで我々がよく目にしてきた沖縄などの離島が縮尺を大きくするために切り貼りされていた地図ではなく、全体像を見ることが出来る地図「正しい日本地図」を津市立小中学校に配布する意思を、昨日の一般質問で教育長に確認した。 遡ること3月に自民党三重県連青年局が主宰した神宮正式参拝のおり、全国から青年局世代の現役議員達が集まった。その中に「正しい日本地図」を取り上げ県下の高校に配布実現をさせた熊本の溝口県議がおられた。ぜひ皆も取り組んで欲しいという訴ええを聞いたのが最初の切っ掛けだった。またその時点で岐阜県でも採用が決まっていた。 もちろん昨今いやなほど耳にする尖閣、竹島、北方領土も含めて領土にまつわる問題がこの運動の起因になっている。 ************なぜ「正しい日本地図」が必要か*********************** しかしそれだけではない。 津市は教育目標に「国際社会に生きる自立した人づくり」を掲げている。 少なからず国外での経験がある私は、「自分の国のことを如何に知らないか」という事を思い知らされた苦い体験がいくつもある。日本人以外の人達と接したとき、私は「Takatora Kobayashi」という彼らにとって覚えにくい名前よりも先にまず「Japanese」だと認識される。これは現実だ。 その日本人に日本のことを聞いたら良く分からないという返答が帰ってくる。「お前は自分の国のことを知らないのか?」と切り替えされる。その時点で評価が落ちる。知識が足りないとみなされるのだ。 例えばフィリピンの人達は皆彼らの祖国が6852の島々から成り立ち172の言語が使われていることを誇らしげに語る。自分の国のアイデンティティだからだ。 我々日本はEEZ(排他的経済水域)、領海、国土を合わせた広さは世界で9位、EEZと領海だけなら世界6位の大海洋国家である。 その事実はこの「正しい日本地図」を見なければ実感できない。 単に自国の誇り、アイデンティティだけでなく、この水域にはメタンハイドレートを初め海洋資源がたくさん存在することが分かっている。これからの日本のエネルギー問題や経済問題を考えるときに、過去に教えられたような「日本=資源のない国」はもう既...

平成26年度第2回定例会、質問スケジュール

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昨日発言通告が終わり、午後からくじ引きが行われ、発言の順番が決まりました。 質問のスケジュール 私は3日目、10日の14時からの60分間です。 通告内容は以下の通りです。 ■議案質疑  議案第55号 津市いじめ問題対策連絡協議会条例の制定について、議案第56号 津市いじめ対策会議条例の制定について及び議案第57号 津市いじめ調査委員会条例の制定について  昨年10月に国が策定した「いじめの防止等のための基本的な方針」に基づき 事前防止を目的にした、連絡協議会 事後の調査を教委が行う、いじめ対策会議 そして 重大案件に関してえ再調査を行う事を目的とし市長が命令して調査を行う、調査委員会 をそれぞれ設置するための設置条例です。 それぞれの目的を達成するために適切に条文が作られているか確認するため質問します。 ■一般質問  1 正しい日本地図の全クラス配布に関して  2 通学用ヘルメット購入補助に関して  3 公民館の予約に関して  4 津市の 尐 子化対策に関して  5 学校の自由裁量予算に関して  6 道徳教育の実施状況に関して  7 三重テラスにおける「つデイ」に関して  8 教育委員会制度の改革  (1)市長の教育施策に対する見解に関して  なお、他の方のスケジュール及び通告内容も以下のリンクよりダウンロードして確認することが出来ます。 通告一覧 お時間有りましたら傍聴、あるいはweb中継をご覧頂ければと思いますのでよろしくお願いします。

質問スケジュールおよび質問内容

昨日の議会運営委員会において一般質問の質問順位が決まりました。 代表及び一般質問のスケジュール 何もなければ私は三日目の12日、16:20からになります。 また、発言通告も出来ていますので、それぞれの議員がどのような質問をしているか把握する一助になると思います。 通告一覧 web中継も行っておりますので、 こちら から視聴することが出来ます。 津の市議会に興味を持って頂ければ幸いです。 *************以下スケジュール***************** 会派代表質問 平成26年3月10日 田中勝博 10:00〜11:00 藤本智子 11:00〜12:00 岡幸男 13:00〜14:00 大野寛 14:00〜15:00 加藤 美江子 15:20〜16:20 倉田寛次 16:20〜17:20 一般質問 平成26年3月11日 青山昇武 10:00〜11:00 岡村武 11:00〜12:00 長谷川幸子 13:00〜14:00 山崎正行 14:00〜15:00 岩脇圭一 15:20〜16:20 堀口順也 16:20〜17:20 平成26年3月12日 川崎正次 10:00〜11:00 川口和雄 11:00〜12:00 杉谷育生 13:00〜14:00 八太正年 14:00〜15:00 長谷川正 15:20〜16:20 小林貴虎 16:20〜17:20 平成26年3月13日 中川民英 10:00〜11:00 田中千福 11:00〜12:00 豊田光治 13:00〜14:00 佐藤有毅 14:00〜15:00 村田彰久 15:20〜16:20

一般質問の日程

本日正午発言通告が締め切られ、23人の議員から通告がありました。 その後議会運営委員会が開かれ、ここで発言の順位がクジで決められます。 会派代表者としての代表質問をする6人の議員の順位をまず決め そのご 一般質問として残りの17人の順位が決められました。 なお、議会によっては「議案質問」と「一般質問」とは分けて時間を取るところもあるようですが、津市の場合はまとめて、全ての議員に一律60分の時間が与えられています。 私は今回18番、3日目の12日の最後、順調にいけば 16:20ごろから17:20 にかけて登壇する事になると思います。 質問内容は以下の通りです。 議案質問 l    議案第 35 号 平成 26 年度津市一般会計予算 Ø   持続的な経済成長につなげる地域活力創出予算に関して Ø   地域の元気臨時交付金の活用に関して 一般質問 l    全体像が把握できる日本地図の整備に関して l    いじめ防止基本方針(案)における防止のための取り組み及び環境作りに関して l    土曜授業活用事業の実施対象校の選定に関して l    居所不明児の把握に関して

全員協議会:平成26年度第一回

本日10時より以下の3つの案件について協議が行われます 津市産業・スポーツセンター本体建設工事の契約に向けて 組織運営等にかかる見直しについて 旧県営住宅跡地における新たな応急診療所などの整備について

教育厚生委員会の委員会協議会における協議案件

24日25日に開催される協議会において 初日は全員協議議会という形で 津市産業・スポーツセンターに係わる案件 市役所内の組織の改編に係わる案件 旧県営住宅跡地の利用に係わる案件 がそれぞれ24日に協議される。 おそらく午後を過ぎると思われるので よく25日に各委員会協議会が開催される事になる。 教育厚生委員会においては 津市児童発達支援センター 旧櫛形幼稚園跡地を改修して設置される予定 津市いじめ防止基本方針 国の法整備を受けて策定が求められている 以上2点を協議する。 因みに協議会というのは、本会議などで提出される採択を要する議案とは異なり、基本これから作っていく物に関する意見を集約する場。 ここで提案した物は比較的高い確率で実施される事になる。 肢体不自由児や発達障害児をもつ保護者や いじめを受けた経験のある保護者、 もちろんまだ関わりは無くとも経験するであろう事としてでも、 それぞれの案件に関心を持つ方々にとっては意見を述べる事の出来る段階にある。 是非目を通して頂き、これらの事業に関して津市が取り組もうとしている内容を確認頂きたい。

子ども・子育てアンケート調査

子ども子育て会議が津市にも設置され、子育て環境を取り巻く状況を調べる調査が行われた。 就学前 および小学生を持つ 保護者 それぞれ3,000名を対象に郵送によるアンケート調査を行った。 幼稚園への通園をのぞみ、預かり保育を希望している保護者が多いと行った状況も読みとれる。 興味のある方は参考にして頂きたい。 津市子ども・子育て支援に関するアンケート調査

津市議会平成26年第1回臨時会二日目:空転

明日の新聞に載ることだと思われるのでご報告差し上げます。 昨日1日目に議長副議長がきまり、それを受けて 本日午前中10時開会直後に議会運営委員会のメンバーが発表されて 暫時休憩に入り、議会運営委員会が開催されました。 ここで最初の問題が発生。 前回から引き続きの内容で 無会派の議員は議運に「委員外」として1人を選んで出席出来る事になっている その申し合わせが「不公平だ」という事で1回目の議運が長引くこととなりました。 その後 常任委員会の構成メンバーが発表され それぞれの委員会で委員長副委員長が決められた。 **********************昼食************************* その発表が午後1時から行われ さて、いよいよ市長提出の報告案件の審議に取りかかる というところで 2回目の問題が発生した。 議会運営委員会での審議内容を議場で報告する段に置いて、 上述の申し合わせ事項に関して「無会派の議員に説明が無いまま議事を進行しようとしている」 という理由で不信任動議が出された。 その後 議運が開かれ 本来1人しか出席出来ない無会派の委員外議員が3人もそろって出席。 まともに審議が出来ないような状況に陥る。 なんだかんだと議事を進行し議運を終えて 議会が再開された。 副委員長が登壇しており、議長の不信任議案が追加され 趣旨説明 賛成討論 を経て 採決、否決された。 その後今度は議運の委員長に不信任が出される。 今まで通りであればここでもう一度暫時休憩になって更にいたずらに時間を費やすところだったが、 前回田村議長のおりに「後回しにする」という方法で対処することに決めた関係で、 議長に対する不信任は後ほど審議する という議長判断の下 問題を先送りしたまま通常日程に取りあえず戻った。 ********************************************* 現在提出議案精読中

常任委員会の構成

議運の委員長副委員長の選任 および 各常任委員会の構成を決めるために 10:30頃休会になった議会が 11:30に再開になりました。 ここの1時間は本来であれば 15分ぐらいでキリが付くはずの内容でした。 議会が再開され 昨晩調整したとおり教育厚生委員会に私が所属することが発表されました。  構成メンバーは 長谷川幸子(共産党) 横山敦子(公明党) 大野寛(津和会) 坂井田茂(一津会) 小林貴虎(市民クラブ) 田矢修介(県都クラブ) 岡幸男(県都クラブ) 桂三発(一津会) 辻美津子(市民クラブ) となりました。 その後すぐに 各常任委員会が開会され それぞれ委員長副委員長の選挙が行われました。 私 教育厚生委員会の委員長に就任し 副委員長には長谷川幸子議員に決まりました。 ************************************** その間3分、その為の事前調整です。 ですから先の議運の1時間は異常です。 今後 それぞれの委員会より委員長副委員長の選挙結果が議場で発表されます。 午後1時再開後と言う事になります。 その後、 承認一つ 報告7つの 提案説明 質疑 などが行われ 票決となります。 また、人事案件も控えております。 本日中に終わるか、場合によっては17日に持ち越されるかも知れません。

二日目の流れ:議会の新体制の整備

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二日目始まって3分で休憩に入りました。 本日の流れ: 開会直後に 議会運営委員会(議運)のメンバーが発表されます。 これは議長指名と言う事になりますので昨日議長が決まった時点で、会派代表者会議にて合意に至ったとおりに選任されます。 その後議運のメンバーが集まって委員長副委員長を決めてきます。(←いまここ) 議運の構成委員 伊藤康雄(津和会) 藤本智子(共産党) 加藤美江子(公明党) 岡幸男(県都クラブ) 田中勝博(一津会) 辻美津子(市民クラブ) その後 議運の委員長副委員長が発表されると同時に 各委員会のメンバーが発表されるはずです。(ここは議運が決めてくるという流れのはず。) で、各委員会が集まって それぞれ委員長副委員長を昨晩すりあわせてきたとおりに決めてきて 新体制が整うという形になります。

議会改革:建設的議論の場としての議会へ向けて

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素晴らしい記事がFB上で流れてきた。 鈴鹿の議員からのシェア。 この流山市は以前にも 日本国内で人口増加の目標を掲げ実行し、その如くの結果を出している素晴らしい街です。 この流山市、議会も素晴らしい。 第12回 議員間討議の充実による議会力のアップ~千葉県流山市議会の改革の取り組みから~ 議会は議論をする場 という形骸化して忘れられた議会の本分を再構築することに成功しているようだ。 その意識が以下の引用に明確に現れている。 話し合いを表す英語に「ダイアローグ(対話)」という単語があります。ダイアローグは、「ディベート(討論)」のように、相手の意見を否定したり、物事に白黒をつける話し合いの手法ではなく、お互いに相手の意見を聞き合い、相手の立場に立つこと、それぞれの考えを理解した上で意見を相対化し、新たな解決策を導く話し合いの手法です。議会での議論、議員間討議は、ダイアローグにならなければならないと思います。今回は、千葉県流山市議会の取り組みを事例に、議員間討議のあり方と、その実践の方法論を考えたいと思います。 役選人事のオープン化 議会報告会の開催 委員会へのパソコン持ち込み プロジェクターやホワイトボードの活用 委員会のUstream中継 スマートフォン電子採決 SNSの公式ページの開設 産官学連携による議会独自ホームページの共同研究 議会サポーターの公募 議会報告会へのファシリテーター活用 無作為抽出型の市民アンケートの実施 公聴会の開催 と達成した成果の一つ一つ全てが素晴らしい。 津市議会の現状と照らし合わせてみると、言い表せないじくじたる想いが心に広がってくる。 我々の議会にも「議会改革検討会」なるものが存在する。過去2年にわたって会派の代表として出席してきている。 ちょうど議会改革の趣旨を再確認する必要があると思っていたところだ。 この好事例、早速利用させて頂こうと思う。

役選:津市議会・臨時議会初日終了

本日選挙が行われ、新議長および副議長が選出されました。 議長:田矢修介議員 副議長:横山敦子議員 に決まりました。 なお、 議会運営委員会および 他常任委員会の委員選出及び 委員長副委員長の選出は明日になります。 その後 市長提出の議案および人事案件が諮られることになるようです。

事務所開きでの挨拶

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先日12月1日 無事事務所開きを終えました。 多くの皆様にお集まり頂けたことを心より感謝申し上げます。 冒頭でも話していますが、とにかく良い天気でよかったです。 暖かい日差しで体がぽかぽかと暖まるぐらいの晴天で、本当に皆さんからの温かい心を感じるようでした。 ところで、途中で出生率の向上を目指している自治体として「伊賀」と言っていますが、誤りです。 名張の亀井市長の事です。申し訳ないm(_ _)m 少子高齢化が進む中で果敢にこれに立ち向かおうという首長の心意気に感服しています。 実現できそうな目標を掲げて何処に成長があるのでしょう。 高い目標だからこそ切磋琢磨し知恵が出る。 我が市も倣いたいところです。 あこがれの街「津」復活に向けて、これからも邁進していきます。 m(_ _)m なお、この動画は参加頂いた親しい方のご厚意で録画、編集、アップロード頂いたものです。 本来事務所側が段取りしてなければならないところなのですが、本当にありがとうございます。改めて感謝申し上げます。 (前半) (後半) (鬨の声)

土曜授業復活に向けて

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今朝の中日新聞だ。 「土壌授業復活を検討」 という見出しが付いている。 文部科学省は義家弘介大臣政務官(ヤンキー先生)を中心に「土曜授業に関する検討チーム」を3月に立ち上げ、6月28日にその中間報告を発表した。 また下村文部科学大臣は7月13日豊後高田市を訪れ同市の土曜授業の取り組み状況について視察を行った。( 毎日新聞より:土曜授業」で学力向上 大分・豊後高田、市ぐるみ取り組み ) 教育長答弁 このことを受け9月議会において津市での土曜授業の実施に関して教育長に質問を行った。 国は全国の2割にあたる小中学校である6700校を対象に来年度4月より土曜授業を実施しこれに20億の予算をつけるという決定をしている。津市はこの6700校に加わらないのか?と尋ねた。( 動画31分頃より ) その折には中野教育長は土曜授業実施に向けてあまり前向きな答弁を行わなかった。 定められた労働時間の中で土曜出勤をさせる為に平日における振替休日を取らせることが難しく調整に時間がかかるという答弁だった。 保護者や児童に希望を聞いたのかとの問いには、調査を行ったことはないという答弁だった。 全く教員側の都合で土曜授業に後ろ向きだという姿勢を感じ取った。 加えて三重県は全国学力学習調査の結果小学校が42位、中学校は36位と非常に憂慮すべき状況があり、いかなる手段を講じても汚名を挽回すべき事態にあるのではないか。土曜授業の実施で実績が出ている以上積極的に取り組むべきではないのかとの問いには、 津市は現在学力向上のために小中一貫教育に取り組んでいる為、ほかの政策を実施していくつもりはないと言う答弁だった。 市長答弁 しかし市長はその後の議場での答弁で、津市の学力レベルについて私と同様の危惧をしている旨を表し 小中一貫教育に取り組んでいるから土曜授業実施に取り組む必要がないという理由にはならないという趣旨の答弁を行った。 おそらく今回の新聞報道における市長の発表はこの答弁を受けてのことだろうと考える。 これから 紙面を読み解く限りはあくまでも「検討する」と書いてあるだけで実施するとは一言も書いていない。 一方で県の方は鈴木知事を筆頭に学力向上に熱意を示しているようである。 小中学校の教員の給与は県費からまかなわれている以上学校教...

津市子ども・子育て会議条例:今回の代表質問より

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津市に 「子ども・子育て会議」が設置されます。 これは幼保一体化などの流れで成立した子ども・子育て新システムと言われてきた制度です。 子ども・子育て支援法の中で同会議の設置が義務づけられた事を受け、 津市でも同会議を設置する運びになり、その為の条例「 子ども・子育て会議条例 」を制定したいという申し出が議案90号です。 リンクを張りましたのでご興味のある方はDLして下さい。 この2条に(所掌事務)と書かれた部分があり、即ちこの会議が何をするためにあるのかと言う事を定めてあります。 **************引用*************** 第2条 子ども・子育て会議の所掌事務は、法第77条第1項各号に掲げる事務を処理することとする。 2 子ども・子育て会議は、前項に規定する所掌事務に関し、市長に意見を述べることができる。 **************引用*************** 上記がが津市の子ども・子育て会議の携わる内容。議論する議題にです。 中にある法第77条第1項とは「子ども・子育て支援法」の該当条文の事で以下その内容です。 **************引用*************** 第七十七条  市町村は、条例で定めるところにより、次に掲げる事務を処理するため、審議会その他の合議制の機関を置くよう努めるものとする。  一  特定教育・保育施設の利用定員の設定に関し、第三十一条第二項に規定する事項を処理すること。  二  特定地域型保育事業の利用定員の設定に関し、第四十三条第三項に規定する事項を処理すること。   三  市町村子ども・子育て支援事業計画に関し、第六十一条第七項に規定する事項を処理すること。   四  当該市町村における子ども・子育て支援に関する施策の総合的かつ計画的な推進に関し必要な事項及び当該施策の実施状況を調査審議すること。 **************引用*************** 1項は幼稚園、保育園、認定こども園の定員を定めなさい。 2項は例えば事業所内保育所だったり家庭型だったりの小規模保育所の事で、これから市が認定して給付を決定するので、その定員を定めなさい。 3項は「子ども・子育て支援事業計画」を作りなさい。そ...