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そうだ、日本、行こう!

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ワクワクしようよ。希望を持とうよ。日本にしか出来ない、やっぱ日本すごいよなって日本にしようよ。 「そうだ、津、行こう!」 津だって負けてらんない。 日本に4つしか無い国際空港の一つ セントレアから一番近い県都。 東京や大阪より空港アクセスが良い津市。世界に一番近い街。 津に来てもらおうよ。世界に門戸を開いて、津をワクワクさせようよ。 安倍首相の5月17日成長戦略スピーチより  車が自動で走る時代が来る。夢のような壮大な実験が、今、アメリカで進んでいます。一企業であるグーグルが、特別な申請を行い、走行実験が認められています。  アメリカでできて、日本にできないことはないはずです。日本においても、公道における自動走行の実証実験を進めていきます。  世界で初めての製品の実験をやりたいが、規制が邪魔をして、できない。しかし、やらなければ、世界に負けてしまう。そういう企業には、代替措置を講ずるとの条件で、規制の特例を認める制度を、新たに創設したいと思います。  万人に対して規制が変わるのを待つのではなく、自分が実験台になるから、とにかくやらせてほしい。そんな「モルモット精神」にあふれる企業に、大きなチャンスをつくりたいと思います。  日本の企業だけではありません。イノベーションに貪欲な「将来の成長企業」を、世界中から日本に集めたいと思います。  「そうだ、京都、行こう」というJR東海のキャッチフレーズがあります。何か新しい試みをしたければ、「そうだ、日本、行こう」と思ってもらえるような、世界に誇る「実証先進国」を目指してまいります。

井村屋:浅田社長インタビュー:第2回

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貴虎: 市役所の中の仕事は往々にして決済がついて回ってきて、部長が責任を持たなければならない、順々に上がっていって最終的には副市長や市長が責任をとるという形をとります。誰が責任をとるのかと言う事に常に縛られるので、革新という所に弱さがあるとおもいます。 社長: 井村屋グループが理想としているところは繋がり経営と初めから言っています。最初は実はこれをシステム経営と言っていました。私が標語として社長になったときに言ったのですが、ただシステム経営というとわかりにくかった。ITの事かと言われた事も多々ありました。ですから繋がり経営という風に言い方を変えました。部署間の繋がりを良くすることを考えないと上手く行かないと事がたくさんあります。本当に理想としてそれをずっと言い続けていくとしても、理想的な繋がりが出来ているのか、と言えばまだまだだですが、チームとして個を大切にする、システムというのは最終的に落としていくとエレメントになると考えています。エレメントが一つかけても機能しない。エレメントは非常に大切だが、全体の中にあるエレメントと言う事を全体がどう意識するかという事も大切で、そこに対する理解を我々がしておかないといけません。彼の仕事はここに繋がっていて、ここに関連していると言う事をお互いに分かっていると言う経営をしています。 この数年社内ではシステム教育というのを続けています。なかなか概念が実際の行動の中で仕事に生きているかと言う事になると難しいですが、少しずつ他への関連「そこから何所へとんで、自分の仕事にどう影響するのか」という事を考える力、これが少しづつは出てきたのかなと思っています。会社によってはthinkと言う言葉だけを会社の是にしている所もあるぐらいで、考えると言う事はとても重要です。 貴虎: 自ら考える。繋がりの中に、自分がやっていることが何所に繋がってどうなっているのか。自分の仕事が如何に大切かと言うことが、自ら理解しなきゃ成らないし、それを知ることによって、責任感も生まれる。仕事に対する自負もうまれてくる。与えられて、貴方がやっていることはこうなんだと言われるのでは無く、自分からつかみ取って理解していくことの重要性ですね。 社長: だからイノベーションが大切です。行政と企業の差があるかも知れませんが、一番変わりにくいのは、...

井村屋:浅田社長インタビュー:第1回

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世界に進出している大企業がこの津にある。 そんなグループ企業のトップが、実は車で30分の所におられる。 しかも!私の小中高の先輩。 私個人的にも学べる事がたくさんあるんじゃないか。また市政のこと町のこと、世界を見て回ってきた津市出身のエリートの意見を聞いてみたい。 そんなことから無理をお願いしました。 私の要望を快諾頂いた浅田社長との会談内容をおよそ4から5回ぐらいに分けて掲載していきたいと思います。 ******************************************** 浅田社長は高校時代バスケ部に所属しておられたとのこと。その時高校のバスケの顧問の先生から多くのことを学んだとお話しをされておりました。 以前に津高で講演をされた際に 「チームとは何かでチームに貢献すること。全員がそれぞれ出番がある。優れた選手がいなくても、それぞれが役割を果たすことで強いチームになる。」 と言っておられました。 そこでまずおたずねいたしました。 小林貴虎: 多くの従業員が一つの方向に向かって邁進していく、士気ややる気、個々の力を引き出して発揮させるために、リーダーとして気を付けておられることはありますか? 浅田社長: 眉毛は顔の中にある存在そのものが役に立っています。役立たない者はチームの中に居りません。企業も行政も同じで、何のためにという目標意識が重要です。井村屋でもMission Vision Passionの3つ、頭文字をとってMVPを定め大事にしています。Missionすなわち、井村屋グループは何のために存在しているのか。誰のためのお役立ちをどのようにやるのかと言う事を共通の理念として持つことがベースに無いといけないと思っています。(会社組織の中の)できる限り多くの人がその事に対して共感、共通認識を持っていると言うことが大切なんです。これはお題目のように書いてあって唱えるだけではダメで、その事に対する意識と理解がないと意味が無いんです。 ドラッカーが好きでドラッカーの話をよく社内でもします。ドラッカーが学生の時に担当教授から「君は世の中でどのように覚えられたいか?」という質問を受まして、その時にクラスのメンバーを含め...

全員協議会:中間報告

結局午前中を占領してしまいました。 といっても説明が終わった10時半過ぎから1時間半。 言ってみれば過去一般質問の割り当てが会派制だったときのマックスがだいたいこれぐらい。 長くなるの分かってたし、後半周りからの「波動」が若干居心地悪かったですが、だから冒頭一発目で発言させて頂きました。 計画と言うからには、計画の目標、目標到達までの手段が書かれているべきだと思っています。 これは総合計画だから、別の個別の計画書や具体的な事業計画として出していく、という答弁が殆ど。 にしても、定義も設定も一般論的なものが多い。 こんかいが初めて、次回どんな案が出てくるのか「楽しみ」にしてますが、ここからどう修正されるか見定めます。

消費税:零細小売業者の状況

消費税、おそらく払う人達の多くは5%だろうが、10%だろうが 払った物が「どんな経路か知らないけど」国に払われていくんだろうと思われているだろう。 実際は払ったら即ち綺麗に分離されて都合ごとに国に支払われているわけではない。 小売業はこれをいったん預かり受ける。 そして年末に計算した上でこれを納付する。 つまり 小売業者からしてみると 単純に年末に払う消費税と称されて課せられる税金が値上がりするだけ。 消費税執行合わせて小売価格に10%のせたらいいだけじゃない。と思うかも知れない。 もちろん 売る側が、「少々値上げしても客は付いてくる」と言える強気に出られる場合はどーってこと無いだろう。 コンビニ、大手スーパー、車両販売等々。 しかしこういったとき一番あおりを食らう業種の一つは 「ちょっとでも値上げしたら客が減る」と感じているさらに零細の商店。 あと値段があって無いような業態。 定価のない商売とでも言うのか。そんなところもなかなかやりにくいと思う。 ま〜見事に商店がまたバタバタ倒れるだろうな。消費税払えなくて。 こうして町中にある商店街は駆逐され郊外型店舗に吸収される。 郊外型店舗は法人を地元に払ってくれないはず。 地方都市はどんどん特色を失い、税収もうしない、人も失っていくのかな〜。

ポルタを遊べる空間に

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ポルタ久居が大変なことになってる。 これは新聞にも何度か載ってる話何で皆さんご存じかと思う。 現状を幾つか整理しよう。 株式会社マルヤス  賃貸借面積 2044.48㎡ 全国健康保険協会三重支部  賃貸借面積 635.39㎡ この二店舗がそれぞれ昨年末と今年初頭に撤退した。 結果 23年度決算で700万 24年度には4千800万 の赤字が予測される。 また 平成26年から平成41年までの間、津市に対して年1千333万2千円の法人保留床取得資金貸付金の償還が必要。 現在同施設の抱える借金は合計9億5000万 内銀行からの借入が7億5000万 これに関しては前久居市が損害担保契約を結んでおり2期連続で赤字を出せば津市がこれを肩代わりして返済しなければならない。 このままテナントが入らなければ津市は事実上久居都市開発株式会社の借金の肩代わりをさせられる。 津市はマルヤスが撤退して以来 スーパーや電気量販店などに出店依頼をしたがことごとく断られている。 売り上げ不振で撤退したのに同じ形態のの異なる業種が入るわけがない。 駐車場が少ない、狭い、出にくい。という問題があったようだが、そもそもあそこは駅と接続しているから魅力の出る建物。 ターゲットを車で来ることを想定した久居駅周辺の人達にした商売で上手くいくはずがない。 電車に乗って移動することを一番のメリットに感じるのは誰か 「アルコールを摂取して車を運転できない消費者」だと私は考える。 津市には電車で買い物に行ってビニール袋を手で提げて歩いて帰る文化はない。重い荷物は車に乗せて帰る。まとめ買いが可能な地域だ。 飲食および遊技であれば購入したサービスを持って帰る必要はない。 その場で消費するから手ぶら出来て手ぶらで帰れる。 少なくとも江戸橋から中川駅までの居住者が久居に来て 飲んで食べて遊んで 帰る。 これらの地域に顧客を持つ形態の飲食街にしてはどうかと思っている。 バー カラオケ 居酒屋(既にある) スナック に箱を貸す。 そして一番大きな空間に アミューズメントバーを入れる。 ターゲットは三重大や三重短、鈴国などの20代の女性 女性が集まれば自ずと男性は付いてくる。近くの自衛隊員も含めて。 広いフロアにカウンター...