日本自治創造学会
二日間の勉強会に参加してきた。 政権交代、地方分権、道州制、高齢者医療・介護制度改革、TPPと ま〜どれもそんな一コマ二コマで切り上げられる話じゃねーだろって突っ込みは置いておいて、面白い話と、色々ガタガタ言ってるけど中身の薄い話とあった。 でもまぁ総じて参加して良かったとは思っている。 冒頭で出てきたのは ************引用************ 関心を呼ぶ議会への道 住民投票とパブリックコメントの常設化 傍聴での問題、議運で全て決まっている。ぽっと行っても何が起こっているか分からない。 議題を配布して討議する内容を分かる制度にする(アメリカ) はっと思わせるような条例を作る 報酬制度の多様化 これからの議員像 国・首長に立ち向かう議員 Look Around=外部志向の強い議員 ICTを駆使できる議員 勉強する議員、専門性を目指す議員 昔を振り返らない議員 ************引用************ 議会や議員にもパラダイムシフトが必死だって事だと思うのよね。 政務調査でシンクタンクでも作って政策提言できるような議会にならないとダメよ。 ただ月5万円の政務調査費で調査員もまともに雇えない状況でそんなことが出来るの?ってな話とか出てきて面白かった。 議会事務局は本来そんな調査を支援する「部署」じゃ無きゃならないけど執行部から独立してないからとどのつまり議会よりも市長部局に向いてるって指摘はあたってる。 本当は議員側が共同で事務局を雇うべきだと思うんだけどね。そんなこと出来ている議会はあるのかな。 *************************************** 別の講師から どんどん権限移譲して税源も移譲してなんて話も出てきたけど、今の地方自治体がどんどん人員削減してる中でそこまでの業務を担える体制なんかとてもじゃないけど出来てない。デマンドを処理することだけでいっぱいいっぱい。 んでもって講師に以下のの質問したら帰ってきた返答は少し期待外れ。 問:私 行財政改革の中委任された事務を任される職員の数が減らされ、質にも問題がある。地方議員の実状は先見性や公益性を考...