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洞爺湖視察1日目:札幌

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本日は移動のみ、札幌に来ました。 途中 (株)札幌副都心開発公社 という第三セクターの の運営する サンピアザに立ち寄った。 特にサンピアザ内にある水族館を見てきた。 大人900円 2階建ての施設で以外と展示物は多く、 北海道に馴染みのある魚はもとより、アマゾンの淡水魚やアザラシやペンギンといった怪獣も保有している。 80年代に作られたような施設内のデザインや雰囲気は、古びた感じをさせるものの、以外とノスタルジックな感じを我々のような世代には思い起こさせる、いわゆるレトロな施設だった。 そんな施設でも17時のカワウソに触れ合う時間には目視でおおよそ40人ほどの デート中のカップルや親に連れられた子供、子供だけ出来たと思われる子供たちのグループも含めた参加者があった。 年間13万人訪れるこの施設 地元には随分根ざしているお手軽に来ることのできる施設という雰囲気だった。 6〜7年前に公社に管理が移管されているようだ。 また、この施設の周りには 子供が遊べる非常に単純な遊具が複数散りばめられていた。 いずれもこの暑い時期に涼しさを感じることができそうな遊具だ。 母親が見守る中で遊ぶ子供達。 ショッピングモールが併設されている施設なので、当然買い物もしていくのだろう。 人が集まれる一角なんだと思う。 水族館は難しい。 しかしそのほかのものは、いつでもどこでもかなり安価で設置が可能なもの。 津だったらどこに置いたら効果的だろう。 子供や親が楽しめるだろう。 などと考えながら眺めていた。

人口増加のために、その1

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人口増加のために行うべき事 ハードとソフトの両面の政策を進めていくべきである。 人口が少ないから商業が発展しない、商業が発展しないから便利なサービスが少ない。便利なサービスが少ないから町の魅力が少なく移住者が増えない。という悪循環。あるいは仕事がないから人口が増えない。人口が増えないから仕事が増えないという悪循環を脱却するためにはどこかが循環を断ち切る努力を講じる必要がある。 この悪循環を断ち切れるのは公だ。アベノミクスしかり、民を動かすためにまず公が意思表示をし、イニシアチブを取っていく必要がある。そこに市場が反応する。市が積極的な人口増加のための事業を短期及び中長期的に継続的に実施し続けていく必要がある。 ハード:流入者受け入れの受け皿:津インター前開発 1986年策定の津市総合計画より この地域の開発は 30 年以上前から望まれ、 1986 年に策定された旧津市の第 3 次総合計画においても示されていながらも未だメドの立たない開発目標である。 起こすべき行動を起こすべき時に起こせなかったリーダーシップの欠如がこの問題を30年も解決できずにいる原因の一つである。ぐずぐずしているうちに農地法や大店法などまちづくり三法と言われる関連法が改正され時が経つにつれて開発の障害が増えてしまった。 同時期であるにも係わらず俊敏に事を進めた当時の久居市は久居インター前を見事に田んぼから商業施設へと変貌させた。公も民も時を逃せば衰退する。動くべき時に動けない者は負ける。鉄則である。 この地域を開発していくべき理由は: 津波被害の心配の少ないこの地域は、人気学校区の近くでもあり市外からの流入者にとって魅力が高い高価格分譲が見込める地域である。 同地域の農地所有者の高齢化は進む一方でこのまま行けば一等農地が休耕田対策のコスモス畑と化することも考えられる。 大規模災害発生時の備えとして津波などの被害が及ばないエリアにおいて消防施設の強化、病院施設の整備が必要とされている。 規模的に新津市の中で流入人口を受け入れることの出来るの受け皿となり得る好条件の地域は、交通アクセスの良好なこのエリア意外に存在しない。 平成27年にメッセウィングみえが屋内スポーツ施設に生まれ変わる事になっており、平成33年には国体が行われる。...

失われた年間138億円

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「津市の活性化!」「町を元気に!」というキャッチコピーが飛び交ってはいるが、果たして津市は本気で活性化に取り組んでいるのだろうか。「活性化」という言葉の定義が色々あるというのは言葉遊びであり、本論からの逃避である。 地域経済が隆盛する事が最も多くの方々が期待している「活性化」ではないのか。 だとするならば、地域経済の活性、消費の増加は消費者の数が増えることと大きく関係している。 言い換えるなら「客の居ないところに商売は成り立たない」。 そこで津市の人口の推移を見ていただきたい。 津市の人口は長い間 28 万 2000 から 3000 の間を行き来して推移していたのが、平成 20 年を境に急激に数を減少している。 県の調査によると平成 22 年の平均所得が一人当たり 300 万という数字が出ている。ピーク時の平成 20 年からデータのとれている 22 年までの間だけでも 1569 人減っており合計 47 億円 津市から無くなったことになる。同じ数字を平成 25 年まで広げると人口は 4610 人減っており、同様の計算をすると年間 138 億円が津市から失われた計算になる。 (因みに津市の人口のピークは平成11年の28万3952人で、最小の平成25年との差は4973人である。) 4600 人は津市で家を持ち、あるいは家賃を払って生活をし、日々食料を購入し時に娯楽のために消費をしてたわけである。その人たちが居なくなると言う事が地域の経済に直接的な負の影響をもたらすであろう事は火を見るより明らかだ。 市内総生産(GDP)の推移もグラフにしてみたが、同様の時期から右肩下がりである。 課題は如何に消費人口を増やすかである。 続く・・・・・ 出典:三重県 「一人当たり市町民所得」=(雇用者報酬+財産所得+企業所得)÷対象地の人口 http://www.pref.mie.lg.jp/DATABOX/keizai/keizai/H22_sichoubetugaikyou.pdf

今回の一般質問の内容

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平成25年度第2回定例会における私の一般質問の内容が市のアーカイブに掲載されましたので、youtubeにコンバートしてアップします。 実は私もまだ見ておりません・・・・ 少々準備不足で追求し切れていない部分がありますが、 冒頭の2点は少々成果を得ました。 1. 国の経済成長戦略の女性の社会進出の促進 を受け、単に働ける状況を作る必要最低条件では無く、寄り働きやすい環境、即ち十分条件を満たす一助として、子供を連れて職場に行ける事業所内保育所の推進を訴え、実験的に津市庁舎内においても設置してみてはどうかという提案をさせていただきました。 2. 英語教育の充実に関して、国の 教育再生実行会議にて3番目の提言書 が発表されたことを受けて、3月に引き続き再度質問いたしました。前回はあまり前向きで無かった教育長の答弁でしたが、前回市長は工夫をするという答弁をし、その後を伺ったところ実験校で検討を始め来年度から段階的に「選任の教員が英語を教える教科担任制への移行」を勧めていくという答弁を得ました。 のこりは 市の地域経済への関与に関する意識を伺いました。 まず観光関連で行政側の対応があまり望ましくない3つの事例を挙げ、地域の事業者が必死に業績を上げようとしていることとの温度差を指摘しました。 最後に JICAの勧めているODAと地方の中小企業のマッチングにおいて他市の事例を示し、我が市においても地域経済の活性のため積極的に啓発すべき内容だと指摘しました。 また、合わせて成長戦略第3弾においても語られたPFI事業の拡大およびインフラファンドの設立を前にして市においてもPFIの活用を推進し、地域経済の活性に寄与すべきであるという点を指摘しました。 1時間と長い動画ですが、 お時間と興味のございます方は是非市長頂ければと思います。 m(_ _)m

「武将」の一言では語り切れない

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「天下を謀る」 という藤堂高虎を描いた歴史小説がこの度5月に文庫本として再版された。 安部龍太郎氏の作品で高虎研究の大家藤田達生先生の監修も入っている。 安部先生と藤田先生の間で良く言う事があるのだそうで。それが「司馬遼太郎が憎い」 なのだそうだ。 司馬遼太郎の作品の多くに藤堂高虎が描かれているらしい。そしてそのいずれの場面においても「卑怯な裏切り者、風見鶏、刀を持った近江商人」といったイメージで書かれているらしい。そしてそれが即ち今も尚多くの人達が藤堂高虎に対して抱いている印象そのもののようである。 そして当時藤堂高虎の研究はあまりされておらず「殆ど資料が残っていなかった」そうだ。つまり司馬遼太郎のバイアスがかかった完全に作り上げられた史実に基づかない高虎を司馬遼太郎は書いたのである。 まずその事が憎いのだそうだ。 そして何よりも文章が上手い。読ませる。 その事が憎いのだそうだ。 さて歴史の大家藤田先生の言葉を借りれば「直江兼続のようなどうでも良いようなキャラクターが取り上げられ大河になるぐらいなら高虎はとっくにドラマになっていて良いはずの人物」だという。 今我々が知っている高虎像はあまりにもゆがめられ、かつ情報は少ない。 しかし本当に藤堂高虎が司馬遼太郎の言う風見鶏で裏切り者で、理念も思想も無く利益追求型のエゴイスティックで身勝手な大名なのだとしたら、 大坂の陣において一番重要な先鋒隊が4天王と呼ばれる 酒井忠次 ・ 本多忠勝 ・ 榊原康政 ・ 井伊直政 ではなく何故高虎だったのか。 外様でありながら32二万石という大きな石高の領地をお家の取りつぶしも無く明治維新までの長きにわたってたもつことができたのは何故か。 臨終に際して息子である秀忠よりも先に高虎を枕元に呼んだ理由は。 これらの疑問に説明がつくだろうか? そしてもし、今我々がちまたで聞く藤堂高虎のイメージが本当に司馬遼太郎の偏見に満ちた創作だったとして、誇るべき真の姿が他にあったとするのなら、我々特に津市の市民として本来誇るべき我らの街を作った街の祖を理不尽に蔑視していたことにはならないか? 本来なら我々こそが謝った高虎像をだたし、誇るべき藩主として擁護すべきでは無いのか? どうだろう、是非いちど冒頭に紹介した書籍、拝読い...

国際コンベンション!津でも誘致したい!

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自治体の国際化に関して先進事例を伺いにさいたま市に伺った。 津市でも先に 国際化基本計画 というのが策定された。 興味のある方はDLいただきたい。 策定に先駆けて委員会協議会が開かれた。その折に他の市の事例を調べててぶち当たったのがさいたま市だった。 ここの「 さいたま市国際化推進基本計画アクションプラン 」は非常に良く出来ていて冊子も厚く興味深かったので今回視察先を選定するにあたって推薦させていただいた。 このさいたま市、とはいうものの外国人集住都市と言うことではなく、津市のように外国人住民との生活環境での摩擦とか、学校における初期日本語指導の必要性とかあまり大きな問題にはなっておらず、対応も別段ぱっとしないことが聞き取りの中で分かった。 むしろここの国際化に関する政策は外向きの事業が主である。 例えば津市の場合は市民部の中の国際国内交流室がこの分野に携わっている。基本住民対応の中での一室なのだが、さいたま市の場合経済局:観光制作部の中に国際係とコンベンション係というのが設けられている。即ち観光促進が国際化の主軸になっている。  特筆すべきは 国連軍縮会議を平成20年と22年に誘致することを成功している。 これにあたっては「国際会議観光都市の認定」という制度がありインフラの規模等々一定の基準を満たしている事が条件のようだ。 その条件の詳細を伺ったのだが「資料を持ち合わせていない」と言うことで後日送って頂く事になった。 国際空港も無い取り立てて外国人が多くいるわけでも無いさいたま市が、なぜ国際会議の誘致を考えたのか。市の政策として定めたのか。担当官からは市の計画で策定したのでという良く分からない回答しか得られなかったが、街の観光収入増加を考えての事だろうと思う。 津市は国際空港に最もアクセスしやすい県都である。 しかも、調和と平和の中心である伊勢神宮を拝する位置に存在している。 三重県、そして津市こそ、平和裏に国際会議を開催するのにふさわしい場所はないのじゃ無いか。 是非県下の市町との協力で津市と周辺都市で国際会議を誘致しようじゃないか。 世界に開けた国際都市「津」を確立するために。 *************** 因みにさいたま市では 「ツール・ド・フランス」の名を冠した世界初のクリ...

アベノミクスとパチンコ屋

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丸韓(マルハン)のラジオCM聞いてびっくり! 「アベノミクスの効果って感じましたか?」って パチンコ屋のCMに一体何の関係があるのか・・・・ 言うまでも無く3本の矢の 1本目:金融政策は12月末の就任前から始まって円安と株価の値上がりの「奇跡のV字回復」の結果を明らかに示したのは実質的に政権が発足してから数ヶ月たってからのこと。 某新聞社の調査で69%が経済回復の実感がないと答えたらしい。 事実だと思う。ハウスメーカーや高級ブランド商品、輸入車、整形医など、富裕層ターゲットの業種は変化を感じているらしいが、一部のこと。 これは、第1の矢の成果を反映しての結果。効果が限定的なのは仕方が無い。 2本目:財政政策は2月の中頃の補正予算と4月に可決された本予算を受けて、地方自治体が公共事業を進めて始めて形になる。2月補正の事業すらまだ入札が済んでいない物が殆ど。実際お金が請負業者に渡るのは6月7月の話。 津市においても国の補正を受けて3月の補正予算で橋梁の改修や上下水道の整備など予算が付いた。3月末に議案が可決され入札作業に入って、その後落札業者が決まり、工事が始まって、従事者に賃金が渡されるのはさらにその後。 第2の矢の成果を反映してその結果を実感するのは、7月8月をへての事。もっと広く消費者に「てこ入れ」の結果が実感できるようになるのはまだ少し先の話。 パチンコやに「実感ありますか?」なんて言われる筋合いはない。 3本目の矢:成長戦略は今日もiPS細胞関連の新医療技術やリニアや新幹線の海外受注などで少しずつ形が現れているものの経済の隆起として結果が現れるのはまだまだ先。 他地方中小企業とODAの受注を結び、新興国に行って配管工事や公害対策など国外での仕事を考えていなかった事業者にも積極的に海外転換してもらおうという事業も、今に始まった話ではないが、どんどん推進されている。 本当の経済成長はまだ始まったばかり、これからだ。 だからこそアベノミクスなる財政再建が中折れにならないためにも、この7月国民に指示を仰がねばならない。 歴史に残るV字回復を作ったのは政権交代を支持した国民の皆さんである。 同様に アベノミクスの継続を7月末以降も継続を望むのか、はたまた中折れでインフレだけ進み給与が上がらないような一番最悪...

場違いなぐらい「お洒落な店」を大門に作らない?

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来る3月議会で審議される当初予算の中に少々面白い事業が入っている。 今年度何回かに渡って行われた中心市街地活性化オープンディスカッションでも何度か出てきて最終的に提言書の中にも書かれた「子供と親が集まれる環境」を作るという事で、どうも三重大との共同で子供の遊び場を作るらしい。 エア遊具の一例(これと同じ物が設置されるわけではありません) 大学側も教育学部が絡んで子供の発育と飛び跳ねることの関連性を研究の一環として行うようで、おそらく使用料も一般の遊び場に比べて割安になるだろうと思われる。 現在センターパレスの改修のため閉鎖中の「あそびの広場」も地下の日の当たらないところにはなるものの、規模的には広くなり充実するという話もあり、30代前後のママ達が集まりたくなるような要素が少しずつ増えてきていることになる。 教育学部が設置する遊具は商店街の中の空き店舗の何処に入るのかは押しててはくれなかったが、どうやらこの6月ぐらいをメドに開業するらしい。津市としては子供を預けている間に親が周辺で買い物をしてくれれば、という事を期待しているようだが・・・・・あるか?そんなとこ。 でだ、 ママがたまりたくなるような雰囲気、つまりメニュー、デザイン、BGM、雑誌、他小物をちりばめた 「おい、これ大門には場違いだろ!」 ぐらいな勢いのお洒落な時間つぶしができるたまり場的お店を誰かつくらんか? 行政側はなかなかそこまで意識がまわらないらしく、”現在の所”来場者からの聞き取りで改善点を洗い出したり、設置に先駆けて店舗の誘致を考えていると言うことではないらしい。 大学の方は研究のための調査はするだろうけど基本的には教育学部の調査。もちろん三重大の地域戦略センターが絡んでいる以上はもう少しそこから出たこともするかも知れない。 とはいえ、いずれにせよ最終的にユーザーのかゆいところに手が届くようなサービスを行うのは民間の仕事。 行政側は議会で可決されていない物を公式に発表することを凄くいやがるので、まだ発表の段階にはないと考えているはずだけど、 大学も実際その方向で予算付けしてるはずだし、 自虐的では有る物の。上がってきた議案が否決されたことのない津市議会で、当初予算が否決されるはずもなく、 すなわち上述のような施設が出来上がることは間違いない。 大門...

城!建てるぞ!

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津城ペーパークラフト完成サンプル 開けましておめでとうございます。 寝ぼけとったわけではございませんが、ブログの年末以来でございます。 今年一発目は津城の復元で行きましょか。 昨年末の19日、我々津市議会の中で 「津市議会お城を活かしたまちづくり推進議員連盟」 なるものを立ち上げまして記者会見致しました。 翌日の新聞には写真付きで報道頂き、ドリームクラブさんからお借りした甲冑を着た我々が新聞に載ってたのをお見かけ頂いた方々もおられるかと思います。 この議連、共産党と無会派の方々以外5会派から最低1人は参加しており、城の復元とそれに付随する町の活性化の為に積極的に協力しようと言う意識の元に結成されました。 議会内部的には、これによって議員提出議案や陳情といった形式の議決を要する案件がスムーズに提出する事が出来る素地ができたと言う事が出来ます。 また、津には志を同じくし、過去から津城復元に思いを投入してこられた個人、グループが存在します。それらの力をここに一つに結集して市に対して要望を立てる、いわゆる窓口を公式に設置するという観点もございます。 早速昨日はそのグループの一つと会議を開き、本日も権威のある専門家に面会する予定が入っております。 また、今月21日には昨年も参加させて頂いたNHKへの陳情も、この度議連の仲間他3人と共にさらに津市の思いが堅実である事を示しに行こうと思っています。 現時点で城が建っていなくても、建設さえ始まっていれば、石垣の補修さえ始まっていれば、大河のシーンとして実際の津城跡地を撮影に使って頂けます。 ********************** 津市では今まで数度、いよいよ復元に乗り出すか!という山場があったらしいのですが、いずれも頓挫し現在に至っています。ここの理由はここではあえて書きませんが、今でも大河が決まれば復元せんわけにはいかんよな〜的な非常に受け見て思考の意識があります。 いや、逆でしょ。 俺らは気合い入れてつくります!せやから撮りに来てくれ!ってのが本来は当たり前。だからNHKは今まで地元の意志が何所まで強固なのか見ているといった感じだと受け取っています。 「おまいら何所まで本気やの?」 っちゅう事です。 今まで大河が決まってない原因の一つに受け入れがわの市...

えらいアクセスが伸びたな〜

この間書いた橋下維新の事に関するエントリー「 気持ちは全く分からないわけじゃないのよ 」が随分アクセスのばしてる。 多分拾ってきた候補の写真経由だな。 それから16日の選挙当日は結構アクセスあるな〜。 衆院選と私のブログとはあんま関係ないはず何やけど・・・・ 因みに過去で一番アクセスがあったのは去年の夏に初めてやった議会後の報告会の告知。 知り合いの某ブロガーからのリンクで激増。凄いアクセス数があったブログなのね。 今だに抜く事が出来ない。 あとは「 津市防災情報メール多言語版の配信を開始 」の記事 がランク2。 ブログの方に投稿を頂いてやりとりの結果5つのコメントが入ったので、その分FBに転送されて、結果アクセスが伸びたみたい。 他アクセスが伸びる投稿は基本ブログにコメントが入った物という傾向がある。 因みに上位トップ10に入るアクセスがあった中で、と言うか多分今までエントリーした全ての投稿の中で一番内容が短いだろうと思われるのが「 ほらね 」この記事。 さ〜て、選挙も終わって年末も近くなりました。 年賀状、頭痛ぇ〜〜〜〜。 ノロウイルスはじめ色々病原菌がうごめいているようです。 私も随分長い間完治しないまま咳に悩まされています。 年越しまでもうあと僅か、もう一踏ん張りですが、皆様も体調崩さぬようお気をつけください。 m(_ _)m あ、明後日閉会日です。 それから明日、 議連を立ち上げます。記者会見します。 「 津市議会お城を活かしたまちづくりを進める議員連盟」 通称:お城議連 津城の復元に向けて力を集約できる協力体にしたいと思っています。 志を同じくする民間団体とも積極的な協力、意志及び情報共有を行います。 こうご期待。 m(_ _)m

全員協議会:中間報告

結局午前中を占領してしまいました。 といっても説明が終わった10時半過ぎから1時間半。 言ってみれば過去一般質問の割り当てが会派制だったときのマックスがだいたいこれぐらい。 長くなるの分かってたし、後半周りからの「波動」が若干居心地悪かったですが、だから冒頭一発目で発言させて頂きました。 計画と言うからには、計画の目標、目標到達までの手段が書かれているべきだと思っています。 これは総合計画だから、別の個別の計画書や具体的な事業計画として出していく、という答弁が殆ど。 にしても、定義も設定も一般論的なものが多い。 こんかいが初めて、次回どんな案が出てくるのか「楽しみ」にしてますが、ここからどう修正されるか見定めます。

流山市:シティープロモーション課

今回の総務在世委員会の管外視察の報告第一弾。 千葉県の流山市に行った。 流山って何所?ってのがおそらく多くのリアクションだろうと思う。正直私もそう。 ただ、職業柄じつは、ここの市議会がFBのアカウントを持っていること、結構開かれた議会だという「噂」は聞いたことがあった。あと、訪れて議場を見せてもらって思い出したのが、スマホ評決。議員が議会に出席するときにログイン手続きをしてスマホを持って入場、起立とか手を上げてでは無く、スマホの画面上の賛成反対ボタンを押して評決をとる方法を採用していると言うことで、新聞にも載ってたはず。そんな有名な市だ。 でも、流山って何所?っていうリアクションはそれでもやはり、我々関東圏外の人間にとっては現状なんだろうと思う。そしてその事を流山市はよく知っていて、そこからの対策がこの「シティープロモーション課」の活動だ。 何よりも素晴らしいのが、このシティプロモーション課、目的、目標、および働きかけるターゲットがものっすごく明瞭だと言うこと。これ戦略としてある種当たり前のことなんだけど、往々に津市の執行部の答弁の中にはみえてこない。そんな思考があるのかないのかは良く分からないが。 さて、その流山。 平成17年につくばエクスプレスが出来ることに先駆けて、町の戦略をたてる。 市長が替わったことも切っ掛けとしてあって、その市長の下シティプロモーションに関しての事業が動いていく。 この市、財政力指数0.94の優良市。もちろん人口16万ちょっとがたたの35キロ平米に住んでるコンパクトシティで、700キロ平米を超える土地に道路や下水道や他インフラやプラントを抱えている津市と単純な比較は出来ないが、地方税の48%を個人市民税が占める町。必然的に「人口を増やそう」という方向性に的が絞られてゆく。 つくばエクスプレスが仕えるようになってからは都心まで20分少々になるわけで、「都心から一番近い森のまち」を軸において他事業を展開していく。 ポイント1:とにかくこの市のシティプロモーションの目標は、そして事業評価の基準は、「どれだけ人口が増えたか」ここに集約される。 広告活動を行ったり、FBやTwitterを使った広報活動もやったり、あと交流人口の増加→定住者の増加という位置づけで、まず一回来てもらおうという導入企画のイベントも行...

男達の馬鹿食いNo.2@サロン

本日 12:15分頃より お好み焼きサロン にて第2回馬鹿食いを開催。 http://www.ustream.tv/channel/takatora1 web中継も行います。 前回接続スピードが遅くて酷い配信だったので、 今回は事前に現場確認を済ませています。 お店の方から飛んでるwifiを使わせて頂けるので、問題クリアしています。 あとは、クルーの問題です。 このお好み焼きサロンでは モダン大盛り、そば1.5倍を2枚食う という事になっています。 ここのモダン。 ママが大阪出身と言うこともあって、大阪出身者が太鼓判を押すほど大阪風。 ちょっと離れたところにあるんで知らない人も多い名店。 どうやら野次馬も今回結構みえると言うことで、借り切ってしまいました。   m(_ _)m

マイとアミだって

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 大名古屋ビルヂング屋上の マイアミ そこのアイドル?なんですかね〜? マイとアミだそうです。 2007年ぐらいから歴代の写真が入り口にはってあったな〜。 AKBうたったりどーいうわけかTMネットワークのBe Togetherうたったり、オリジナルもあって、CDまでうってる。 ってか買って〜って売り歩いてるし、会場で。 や、ま、それは良いんだけど、 熱狂的なファンが着いてるのよ。そいつが驚き。 縦ノリでさわぐさわぐ。凄い勢いだったよ。もちろん現場で飛び入りの人達もいるんだろうけどね。 いや、しょーじき、そんな驚くほど可愛いわけでもなく、歌だってカラオケレベル。 たぶん「アイドル的」な存在って言うセットアップだけで、「アイドル的」な見方を周りがする。で、「アイドル的」なものが出来上がる。 つまり仕込み方ってことなんかな〜。 方々でご当地アイドルってのが出てきてる。 ま、マイアミのマイとアミはご当地って言うか店着きのアイドルなんだろうけど、流行らせる方法をちゃんとやんないと、やっぱへぼるんだろうね。 津でアイドル作って、ま、最初はそれなりに何かしらあるかも知れないけど、継続してファンが定着するような企画にするには、結構努力がいるだろうな〜。 出番もたくさん作ってやらなきゃならないし、メディアにも出してやらなきゃならないし。ただ、可愛い子選びました〜オリジナルソング作りました〜津祭りでお披露目しました〜じゃアウトだろうな。 こんなこと企画するプロもいるんだろうね〜。