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福島と津の少年スポーツの交流

昨年夏に津市総合型スポーツクラブに所属する橋南軟式野球部の募金活動を覚えておられるだろうか? 本日のふるさと新聞の記事にあったとおり、 その後福島のスポーツクラブとの交流が始まり、今回5人の方をお呼びして講演会を行うことになった。 この募金活動、マルヤス他津市各地で街頭募金を募り、また様々な企業の協力で置き箱型の募金収集と合わせて90万強をあつめ、これを「福島の子供達に野球道具を」という事で監督自ら手渡しで義援金を届けるという形で一端帰結した。 しかし心の交流はそこからが出発点となり監督と先方の熱い思いから、お世話になった津市の方がたにいくらかでも恩返しをしたいと言うことで福島の方々がきてくださることとなり、子供達の手紙を届け、また現状を報告してもらえることになった。 場所:育成小学校体育館 日時:2月25日 13時半より16時まで スリッパと履き物を入れる袋持参のこと。 詳細および問い合わせは 広報担当西口さんまで 090-3563-3220

近大高専で講義、web中継

本日2時40分より近大高専の公開講座にて「ボランティアの社会的意義」という表題で講義をたします。 尚この模様は http://www.ustream.tv/channel/takatora1 よりweb中継されます。

橋南軟式野球部の福島の野球部への義援金

以前にお伝えした橋南軟式野球部の小学生達による募金活動。 7月の野外活動を終え、据え置き募金も回収し集計が出た旨の連絡を監督さんから受け取りました。 当初の予想を大きく上回る成果が上がり、子供達の努力と、親御さんの協力と、監督を初め指導者の方々の熱意のたまものだと思っています。 今後直接義援金を手渡しにいかれるそうで、直接交流をもって以後子供達の交流試合の開催などさらなる繋がりが作り上げられることを期待しています。 人からお金を頂く作業は決して容易なことではありません。私も少なからずも個人的経験がございます。子供達は貴重な体験ができたことと、今後の社会活動において肥やしになることだと思います。 暑い中声を張り上げてお願いに回った子供達が「よかった」と言えるように締めくくりをきっちりお願いしたいと思います。 また受け取り先の子供達の「また野球をやろう」という希望に繋がれば良いなと思ってます。

橋南軟式野球部の募金活動終了

http://kyonan.blog56.fc2.com/tb.php/132-b43cc408 無事使命を果たしたようです。 もちろんこれから支援物資の購入と発送という最後のつめがあると思いますが。 ともあれ最後までやり抜いた子供達はもちろん、親御さん、監督さん等々大人にも ”ごくろうさま”

被災地のこども達に野球を・COSMOSインター店にて

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 昨日橋南軟式野球部の募金活動に参加しました。 被災地の事も達が大好きな野球が出来ない状態にあると聞いたことも達の、自発的思いを形にした活動。 橋南軟式野球部心の部屋 元々は津にこども達を呼んで試合をしたいと思っていたんですが、先方がとてもそのような呼びかけに答えられるような状況にないという現状をふまえて、野球用品を送ることにした。 送り先の野球部の選定が確立し、彼らに直接集まった募金で野球用品を送る。そして彼らが野球が出来るようになったとき、改めて一緒に野球をしよう。今回だけの単発支援と言うことではなく、これから継続的な友好関係を築いていく、そしていずれは本望である彼らと野球をすることを見据た未来への第一歩が踏み出された。 募金活動というのは私も行ったことがあるが、決して容易な物ではない。当然みんながみんな協力してくれる訳ではない。こども達は仲間と一緒に大声を出して、という部分である程度は昇華できるかも知れない。しかし大人なればなるほどなかなか抵抗感が出てきて、見知らぬ人に”ご支援ください”とは声をかけにくい物。 いずれにせよ自分たちの思いを訴えて協力してもらう。その目的は自分たちの為でなくまだ名前も知らない遠いところのこども達の為。 募金活動が終わって、購入した物を送って、感謝の手紙が届いて、そしていずれは直接会って野球をする。 そんな一連の流れの中で、きっと良い結果を彼らの心の中に育てることが出来ると思う。 ****************************************************** 時に人の生活の活力というのは、自分のことだけにだけ焦点を絞っていると、どんどん収縮して行ってしまうものだと思う。楽しみだけを追いかけていくとそのうち色々な物に飽きてきて何をやっても楽しくなくなり、「何かおもろいことあらへんか?」という状況に陥る。 逆に「自分の今できること」を起点に発想を転換すると、社会に問題がある分だけ「やらなきゃならないこと」は膨大に増える。その中で自分が出来ることは必ず見つかる。そして一つでも目標を達成したときには充実と喜びを見出すことが出来るようになる。 人とは一人で生きられるものではなく、多くの他人との関係の中に自分が存在するわけで、その中で感謝されればうれしくなり、円滑な...