議会改革:建設的議論の場としての議会へ向けて

鈴鹿の議員からのシェア。
この流山市は以前にも
日本国内で人口増加の目標を掲げ実行し、その如くの結果を出している素晴らしい街です。
この流山市、議会も素晴らしい。
第12回 議員間討議の充実による議会力のアップ~千葉県流山市議会の改革の取り組みから~
議会は議論をする場
という形骸化して忘れられた議会の本分を再構築することに成功しているようだ。
その意識が以下の引用に明確に現れている。
話し合いを表す英語に「ダイアローグ(対話)」という単語があります。ダイアローグは、「ディベート(討論)」のように、相手の意見を否定したり、物事に白黒をつける話し合いの手法ではなく、お互いに相手の意見を聞き合い、相手の立場に立つこと、それぞれの考えを理解した上で意見を相対化し、新たな解決策を導く話し合いの手法です。議会での議論、議員間討議は、ダイアローグにならなければならないと思います。今回は、千葉県流山市議会の取り組みを事例に、議員間討議のあり方と、その実践の方法論を考えたいと思います。
- 役選人事のオープン化
- 議会報告会の開催
- 委員会へのパソコン持ち込み
- プロジェクターやホワイトボードの活用
- 委員会のUstream中継
- スマートフォン電子採決
- SNSの公式ページの開設
- 産官学連携による議会独自ホームページの共同研究
- 議会サポーターの公募
- 議会報告会へのファシリテーター活用
- 無作為抽出型の市民アンケートの実施
- 公聴会の開催
津市議会の現状と照らし合わせてみると、言い表せないじくじたる想いが心に広がってくる。
我々の議会にも「議会改革検討会」なるものが存在する。過去2年にわたって会派の代表として出席してきている。
ちょうど議会改革の趣旨を再確認する必要があると思っていたところだ。
この好事例、早速利用させて頂こうと思う。
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