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明日の代表質問と通告一覧

間際で申し訳ないのですが、明日から始まる代表質問及び一般質問の各議員の通告内容と発言の順番を示した通告一覧が出来上がりましたので報告いたします。 H27年 第1回定例会 発言通告一覧表 私明日10日の11時から 2番目に発言時間を許されており、目下発言の最終準備に必至になっております。 通告内容をコピペして貼るぐらいのことしか今は余裕が無く出来ませんがご了承下さい。 ■議案質疑 議案第10号 津市道の駅津かわげの設置及び管理に関する 条例の制定について ■一般質問 1 施政方針より「まち・ひと・しごと創生総合戦略」につ いて 2 農地転用の権限を移譲する閣議決定を受けて、津インタ ー前開発について 3 津城復元について 4 中学校までの医療費の無料化について 5 小中学校の教室のエアコン設置について 6 防災情報戸別受信機の配布について 7 コミュニティバスの運賃無料化について 8 (仮称)津市久居ホールの建設について 9 老朽化した公民館の建て替えについて 10 企業誘致室、津市産業振興センターについて

平成27年第1回定例会:議案

今年最初の定例会が開会されました。 三月議会は一年間の市政運営の大筋を決める当初予算が示されるのと同時に 市長による市政方針  リンクはここ 教育長による教育方針  リンクはここ が示されます。 予算書だけでなくこちらも目を通しておくと、今市長が、あるいは教育長がどのような事を考えどのような事に取り組もうとしているのか見て取ることが出来ます。 (もちろん行間を読む必要もありますが) そして当初予算 一般会計および特別会計・当初予算 と、あわせて 当初予算の概要 各部予算概要 を見ておくと 実際に予算が充てられている事業を見て取ることが出来ます。 当初予算の概要では重点課題と考えられている事業を知ることが出来たり、全てではないですが主要な事業の前年度比、(増えたり減ったり)を見ることが出来ます。 因みに最初のリンクにある一般会計および特別会計・当初予算を開いて読み解こうとするとわけのわからなさに凹んで、先に進む気が失せると思うので概要版に目を通すことをお勧めします。 他当初予算関連の議案 議案第50号 平成27年度津市モーターボート競走事業特別会計予算 議案第51号 平成27年度津市国民健康保険事業特別会計予算 議案第52号 平成27年度津市介護保険事業特別会計予算 議案第53号 平成27年度津市後期高齢者医療事業特別会計予算 議案第54号 平成27年度津市営浄化槽事業特別会計予算 議案第55号 平成27年度津市簡易水道事業特別会計予算 議案第56号 平成27年度津市農業集落排水事業特別会計予算 議案第57号 平成27年度津市土地区画整理事業特別会計予算 議案第58号 平成27年度津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算 議案第59号 平成27年度津市椋本財産区特別会計予算 議案第60号 平成27年度津市水道事業会計予算 議案第61号 平成27年度津市工業用水道事業会計予算 議案第62号 平成27年度津市下水道事業会計予算 議案第63号 平成27年度津市駐車場事業会計予算 議案第64号 平成27年度津市農業共済事業会計予算 あとそれとは別に26年度の最終補正予算が提出されています。 これは例えば様々な給付金の給付額や数が決定されて最後の微調整が行われたり、実際に支払われた給与などがの額が確...

NHK大河ドラマに藤堂高虎を起用してもらう為の陳情

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議員職をいただいてから4度目、会全体としては10度目の陳情に伺った。 NHKの大河ドラマに藤堂高虎を起用してもらうためである。 藤堂高虎が、地域の方々の諦めない想いと年を経るごとに参加規模の大きくなる陳情活動によって確実にNHK側にとって意識をせざるを得ないテーマになっている事は間違いない事実だと確信している。 昨年は就任間もなくの籾井会長には予定がわずお会いできなかった。 籾井会長はやはり一般的な藤堂高虎のイメージである7回主君を変えたという話を会話の中に挟まれた。残念ながらこれが今の現実である。あまりにも定着したこの主君を変えた事による忠義心の無い人物という誤ったイメージはなんとか払拭したいものである。 しかし陳情者の一員である今治市のイベント交流推進課の山本課長の発言内容はその固定観念を一蹴するだけの威力を持って行っと思う。 「藤堂高虎は一塊の先鋒隊から実力を持って駆け上がってきた実力者である。新たな役割を与えられるたびにその職務と経験を自らのものとして習得し、それだけでなく携わったそれぞれの仕事において独創的なアイデアでそれまでのやり方を革新してきた知者である。九鬼水軍を我が物とし、その後水城作り、滋賀の山の中で生まれた武将が日本を率いる水軍の長となるのである。課長曰くその後の日本の海軍の基礎を作ったのが高虎である」 神田和泉町自治会 という。 とにかく高虎はその有能さ故に多く妬まれた存在である。また本人は表に出ることを嫌い終始裏方に徹し、様々な噂や言いがかりを表だって否定することをしなかった様である。しかし不忍池の命名の件はそれでも数の少ない反論の中の一つだろう。 家康の命に守られ幕末まで安定した藩運営ができたと言うことはとりもなおさずそれだけで資金も力も有しているということである。 鳥羽伏見の戦いでの苦渋の決断の件によって倒幕後藤堂家は裏切り者の血統だと揶揄されるが、つらい決断を迫られたのは藤堂家だけではない。また前線での戦いを放棄し大阪城を離れた慶喜を、これ以上支えることはできないと考える大名が出るのも無理からぬ事とも思える。 かねてより大きな力を持っており新政府の要求に素直に従わない藤堂家は、薩摩と長州の新政府にとって煙たい存在であったが故に藤堂家の財力と力を様々...

津市久居新庁舎

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本日1月4日午前10時より津市久居新庁舎の開設式が行われました。 そう、ポルタ久居です。 商業テナントが撤退してから久しく空き屋になり、地元の有志の人達がイベントをしながらもり立てていた1階部分及び3階の一部が改修され久居庁舎として生まれ変わりました。 平成26年の6月議会において落札者が決定し工事請負契約に関する議案が提出されました。 4億4469万円の改修工事でした。 これにより今までの久居庁舎は取り壊されることになります。 これまでに何度か全員協議会という場が持たれ当局からの説明が繰り返されました。 基本的にはポルタだけではなく、旧庁舎の整備、東口の市民ホールの計画全てを包括して一番経費のかからない方法で改修するという視点で、 ポルタには庁舎を移し 旧庁舎は新築せず 東口には市民ホールを建設するという 3つの事業を合併特例債という、国が8割近くを肩代わりしてくれる平成の大合併に基づく特例措置を最大限利用する方法をとるという判断を 市長及び執行部側が下しました。 合併特例債の特性を考えたら必然的に公共施設にと言う事になっていきます。 そもそも、 添付した全員協議会の資料 にあるとおり大手のテナントだった商業施設が撤退したことで返済がままならなくなり久居都市開発株式会社の債務を市が肩代わりしなければならなくなったことが事の発端です。 ポルタの成り立ちから久居都市開発株式会社の破綻に至るまでの経緯や内容にも色々思うところがあります。 そしてその後の対応、そして庁舎機能を入れるという判断にも少なからず不満があります。 とはいえ私も議会人。決定に至るまでの間には反対意見も当時改善も求めましたが、今回結果になりました。 議案が提出され、議会が承認した以上はその決断に従わねばなりません。 より良い場としてこの新しい庁舎が市民の使い心地の良い場所になる事を願ってやみません。 ************************* さて、一般の窓口が通路の西側にならび、東側は保健センターになります。 木が多くの所に使われていて暖かい雰囲気で改装されました。 これまで久居の保健センターは間借りだったらしく、やっと市の施設でまかなうことが出来たという声を職...

年末のご挨拶

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今年は選挙の年であり、また私の前厄の年でもありました。 年明け早々にあった2期目の選挙、無事通過させて頂き皆様から再任を頂きました。 ありがとうございました。 今年一年は教育構成員会の委員長を仰せつかりました。 初めて委員長という色を頂きました。 知人の市議選や町議選があったのですが、突然降ってわいて出た年末の総選挙無事終わり、年賀状最後のぎりぎりを先ほど投函し、少々書類の整理をしております。 ところでまん中の娘が私の血を濃くひいて酷いアレルギー性鼻炎、プラス喘息もち。 で、こいつをゲットしました。 噂のダイソン、吸引力が変わらない掃除機ってヤツです^^ 大きいヤツとどっちにしようか迷ったのですが、布団対応の先のはけが回転するパーツがあった関係でコードレスを選びました。 すってびっくり!!!!!!! 布団や畳がえらいことになっていました。 そうじもまーぼちぼち終わって、後は除夜の鐘をつきに娘と出かける予定です。 皆様今年も一年間ありがとうございました。 そして来る年が素晴らしい年でありますように  m(_ _)m

一般質問:平成26年度第四回定例会

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先の一般質問の動画が津市議会のページにアップされましたので、利用しやすいyoutubeに変換してアップロードいたしました。 今回の質問内容まず1番目は 有害図書、特にコンビニに陳列してある成人誌 に関して質問いたしました。 http://youtu.be/O5nHE9LaLJ4?t=3m35s 小中学校から50mから500m以内にあるコンビニ 私も指摘されるまでは「そんなもんだ」と思っていました。慣れてしまって異常な状態だと言う事に気が付いていませんでした。 で、津市の小中学校の周りにあるコンビニをgoogle mapsで調べてプロットしてほぼ全てまわって状況を調査してきました。 中にはちょっとこのブログではお見せできない内容の物も陳列され、閲覧できるようになっていました。 同様の理由で議場でのパネル使用は許可されず、手元に配布することにしました。 そのような、議場でも出せない、ブログでもブログ主が掲示したくないような状況が子供達が出入りするコンビニの中にあるという事が、全てを物語っています。 三重県の青少年健全育成条例には これら有害図書は「青少年の目に触れてはいけない」と規定されています。 また、過去に岐阜で行われた裁判の判例においては、これらの物が有害であると言う事は周知の事実であるという認識を示しています。 にもかかわらず、区切りは有りシールで閉じてあるものの陳列されています。 まして、驚いたのはマンガ。 18禁の区切りから離れたマンガの棚に、明らかに条例で示す有害図書の規定に合致する「性描写」のあるマンガがシール無しにおいてある。 誰でも見られるようになっている。 このことの改善を求めました。 具体的には津市で条例を作るべきだと提案しました。 議場での答弁では努力するぐらいのことしかないですが、その後直接教育長との話をする中で必要性だけは認識頂いているようです。 条例を一つ作るとなると大事です。 しかし津市に魅力を感じて移住をして頂ける方を増やすことを考えるのであれば、 子供が通学する場所、学校の周辺にポルノ雑誌が平気で並べられている状況を「良い環境」だとは思わないでしょう。 動かないようであれば議員提出議案という手法も考えられますが、押しつけは極力したくないので執行部側の善...

子どもの楽園

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逝きし世の面影 という本に魅了されている。 江戸末期から明治初期にかけて日本を訪れた外国人の手記を比較検討し、カテゴリーごとにわけそれぞれの観察者の視点から当時の日本人の生活、姿を映し出そうとしている書籍である。 有名な本らしくおそらく読まれた方も見えるだろう。 今日目を通した章の特に第十章「子どもの楽園」は色々考えさせられる内容だった。 ********************************* 当時の日本のおかれていた「封建社会」と呼ばれる社会構造の中では、 下層の住民は上層の住民に隷属され搾取され苦しんでいるかのように語られることが多く、また西洋における封建社会においては全くその如くだったのだろうと思う。 ところが、封建社会を革命によって打ち破り民主国家を作ったと言われるフランス人の手記もこの中に含まれ、他イギリス人、ドイツ人、ロシア人、様々な手記が引用されるのだが、いずれも日本の農民および一般の民衆が非常に「自由」であり、大凡下層とは思えないほどに自らの社会のことに関して自主的に統治する権限が認められており、その決定方法はいたって「民主的」であることに驚いている。またどの顔も楽しそうであり無邪気であり幸福に満ちていると記している。そして彼らはその現実を目の当たりにしに少なからず驚きを表している。彼らの知るヨーロッパ的な封建社会の実情とは随分異なるからだ。 他の章になるがむしろ武士の上層階級の方が堅苦しい規律などに縛られて不自由にみえると言うのであるから面白い。 ************************* さて子どもに関してである。 とにかく日本の社会は子どもを溺愛していると記している。それが下層の子どもであってもとても大事にされているという。 どの階層においても子どもを自由に遊ばせ路上を裸では走らせるままにしており、どれだけやんちゃを働いても叱責するようすが見られないという。彼らほど愉快で楽しそうな子どもはヨーロッパにはいないとまで言っている。 ポルトガルの宣教師ルイス・フロイスは「我々の間では普通鞭で打って子どもを懲罰する。日本においてそういうことは滅多に行われない。ただ言葉によって譴責するだけである」と言っている。 また子どもが転んで痛くしたとか、...