同じ型の高速船が、広島では32年走ってまだ動き、津では20年で壊れた ── その差はどこにあるのか

会派で広島の瀬戸内海汽船を視察しました。今年5月に就航した新しい高速船は、燃費を重視した小さめのエンジンと、津市も導入を検討しているリニアジェット方式を採用しています。

32年走った前の船

驚いたのは、前に運航していた船が、津のフェニックスとほぼ同じ長さ(31メートル)・同じ型(アルミの双胴船)で、32年走って今もまだ動くことです。津のフェニックスは20年でエンジンが壊れました。

前の船と新しい船の比較

瀬戸内海汽船は、船に2基必要なエンジンを3基持ち、入れ替えながら点検することで運休を減らしています。津の新しい船と、委託先の運営にも求めたい姿勢です。

リニアジェットの仕組み

詳しくはnoteにまとめています。
https://note.com/takatora_mie_tsu/n/n42e63f7cd90a

津エアポートラインについてのアンケートも実施中です(約2分、11月30日まで)。
https://forms.gle/fJMf6Pp6VUGXUuzw8

図・資料:瀬戸内海汽船 視察配布資料より

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