20年ぶりのモルドバ──人口は減っても、首都は建設ラッシュ

20年ぶりにモルドバを訪れました。キシナウから妻の実家のあるカルピネーニまで、穴ぼこだらけで2時間かかった道は、舗装されて1時間になっていました。何もなかった沿道には、修理工場やガソリンスタンド、店やレストランが並んでいます。

国全体の人口は2024年の国勢調査で約240万人と、10年で14%減りました。ところが首都キシナウとその周辺の町は17%増え、国民の3割が暮らす都市圏になっています。街には建設中のマンションが林立していました。

会食で出会った若い女性は、物価が上がっても「なんとなく、これから良くなる気がする」と明るく話してくれました。希望は投資と努力を生みます。景気は人の気持ちから生まれるのだと感じました。
詳しくはnoteにまとめています。
https://note.com/takatora_mie_tsu/n/n50ee4b8035a0
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