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全員協議会:平成26年度第一回

本日10時より以下の3つの案件について協議が行われます 津市産業・スポーツセンター本体建設工事の契約に向けて 組織運営等にかかる見直しについて 旧県営住宅跡地における新たな応急診療所などの整備について

教育厚生委員会の委員会協議会における協議案件

24日25日に開催される協議会において 初日は全員協議議会という形で 津市産業・スポーツセンターに係わる案件 市役所内の組織の改編に係わる案件 旧県営住宅跡地の利用に係わる案件 がそれぞれ24日に協議される。 おそらく午後を過ぎると思われるので よく25日に各委員会協議会が開催される事になる。 教育厚生委員会においては 津市児童発達支援センター 旧櫛形幼稚園跡地を改修して設置される予定 津市いじめ防止基本方針 国の法整備を受けて策定が求められている 以上2点を協議する。 因みに協議会というのは、本会議などで提出される採択を要する議案とは異なり、基本これから作っていく物に関する意見を集約する場。 ここで提案した物は比較的高い確率で実施される事になる。 肢体不自由児や発達障害児をもつ保護者や いじめを受けた経験のある保護者、 もちろんまだ関わりは無くとも経験するであろう事としてでも、 それぞれの案件に関心を持つ方々にとっては意見を述べる事の出来る段階にある。 是非目を通して頂き、これらの事業に関して津市が取り組もうとしている内容を確認頂きたい。

子ども・子育てアンケート調査

子ども子育て会議が津市にも設置され、子育て環境を取り巻く状況を調べる調査が行われた。 就学前 および小学生を持つ 保護者 それぞれ3,000名を対象に郵送によるアンケート調査を行った。 幼稚園への通園をのぞみ、預かり保育を希望している保護者が多いと行った状況も読みとれる。 興味のある方は参考にして頂きたい。 津市子ども・子育て支援に関するアンケート調査

津市議会平成26年第1回臨時会二日目:空転

明日の新聞に載ることだと思われるのでご報告差し上げます。 昨日1日目に議長副議長がきまり、それを受けて 本日午前中10時開会直後に議会運営委員会のメンバーが発表されて 暫時休憩に入り、議会運営委員会が開催されました。 ここで最初の問題が発生。 前回から引き続きの内容で 無会派の議員は議運に「委員外」として1人を選んで出席出来る事になっている その申し合わせが「不公平だ」という事で1回目の議運が長引くこととなりました。 その後 常任委員会の構成メンバーが発表され それぞれの委員会で委員長副委員長が決められた。 **********************昼食************************* その発表が午後1時から行われ さて、いよいよ市長提出の報告案件の審議に取りかかる というところで 2回目の問題が発生した。 議会運営委員会での審議内容を議場で報告する段に置いて、 上述の申し合わせ事項に関して「無会派の議員に説明が無いまま議事を進行しようとしている」 という理由で不信任動議が出された。 その後 議運が開かれ 本来1人しか出席出来ない無会派の委員外議員が3人もそろって出席。 まともに審議が出来ないような状況に陥る。 なんだかんだと議事を進行し議運を終えて 議会が再開された。 副委員長が登壇しており、議長の不信任議案が追加され 趣旨説明 賛成討論 を経て 採決、否決された。 その後今度は議運の委員長に不信任が出される。 今まで通りであればここでもう一度暫時休憩になって更にいたずらに時間を費やすところだったが、 前回田村議長のおりに「後回しにする」という方法で対処することに決めた関係で、 議長に対する不信任は後ほど審議する という議長判断の下 問題を先送りしたまま通常日程に取りあえず戻った。 ********************************************* 現在提出議案精読中

常任委員会の構成

議運の委員長副委員長の選任 および 各常任委員会の構成を決めるために 10:30頃休会になった議会が 11:30に再開になりました。 ここの1時間は本来であれば 15分ぐらいでキリが付くはずの内容でした。 議会が再開され 昨晩調整したとおり教育厚生委員会に私が所属することが発表されました。  構成メンバーは 長谷川幸子(共産党) 横山敦子(公明党) 大野寛(津和会) 坂井田茂(一津会) 小林貴虎(市民クラブ) 田矢修介(県都クラブ) 岡幸男(県都クラブ) 桂三発(一津会) 辻美津子(市民クラブ) となりました。 その後すぐに 各常任委員会が開会され それぞれ委員長副委員長の選挙が行われました。 私 教育厚生委員会の委員長に就任し 副委員長には長谷川幸子議員に決まりました。 ************************************** その間3分、その為の事前調整です。 ですから先の議運の1時間は異常です。 今後 それぞれの委員会より委員長副委員長の選挙結果が議場で発表されます。 午後1時再開後と言う事になります。 その後、 承認一つ 報告7つの 提案説明 質疑 などが行われ 票決となります。 また、人事案件も控えております。 本日中に終わるか、場合によっては17日に持ち越されるかも知れません。

二日目の流れ:議会の新体制の整備

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二日目始まって3分で休憩に入りました。 本日の流れ: 開会直後に 議会運営委員会(議運)のメンバーが発表されます。 これは議長指名と言う事になりますので昨日議長が決まった時点で、会派代表者会議にて合意に至ったとおりに選任されます。 その後議運のメンバーが集まって委員長副委員長を決めてきます。(←いまここ) 議運の構成委員 伊藤康雄(津和会) 藤本智子(共産党) 加藤美江子(公明党) 岡幸男(県都クラブ) 田中勝博(一津会) 辻美津子(市民クラブ) その後 議運の委員長副委員長が発表されると同時に 各委員会のメンバーが発表されるはずです。(ここは議運が決めてくるという流れのはず。) で、各委員会が集まって それぞれ委員長副委員長を昨晩すりあわせてきたとおりに決めてきて 新体制が整うという形になります。

議会改革:建設的議論の場としての議会へ向けて

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素晴らしい記事がFB上で流れてきた。 鈴鹿の議員からのシェア。 この流山市は以前にも 日本国内で人口増加の目標を掲げ実行し、その如くの結果を出している素晴らしい街です。 この流山市、議会も素晴らしい。 第12回 議員間討議の充実による議会力のアップ~千葉県流山市議会の改革の取り組みから~ 議会は議論をする場 という形骸化して忘れられた議会の本分を再構築することに成功しているようだ。 その意識が以下の引用に明確に現れている。 話し合いを表す英語に「ダイアローグ(対話)」という単語があります。ダイアローグは、「ディベート(討論)」のように、相手の意見を否定したり、物事に白黒をつける話し合いの手法ではなく、お互いに相手の意見を聞き合い、相手の立場に立つこと、それぞれの考えを理解した上で意見を相対化し、新たな解決策を導く話し合いの手法です。議会での議論、議員間討議は、ダイアローグにならなければならないと思います。今回は、千葉県流山市議会の取り組みを事例に、議員間討議のあり方と、その実践の方法論を考えたいと思います。 役選人事のオープン化 議会報告会の開催 委員会へのパソコン持ち込み プロジェクターやホワイトボードの活用 委員会のUstream中継 スマートフォン電子採決 SNSの公式ページの開設 産官学連携による議会独自ホームページの共同研究 議会サポーターの公募 議会報告会へのファシリテーター活用 無作為抽出型の市民アンケートの実施 公聴会の開催 と達成した成果の一つ一つ全てが素晴らしい。 津市議会の現状と照らし合わせてみると、言い表せないじくじたる想いが心に広がってくる。 我々の議会にも「議会改革検討会」なるものが存在する。過去2年にわたって会派の代表として出席してきている。 ちょうど議会改革の趣旨を再確認する必要があると思っていたところだ。 この好事例、早速利用させて頂こうと思う。