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Adjica:季節物

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 またこの季節がやって参りました。 多分去年も同じエントリーをしたような気がしますが、また改めて。 Adjica ほぼ「アジーカ」と変わらない発音です。 モルドバ料理です。 ま、料理というか、素材というか。 まー、南米のサルサみたいなもんです。  あっちには生タマネギが入るはずなんですが。 なにせフレッシュな唐辛子はこの時期にしか売っておりませんので。 モルドバではこいつを保存しておいて、小出しにして、肉料理につけて食ったり色々です。 分量的には トマト:2.5kg ニンニク:0.5kg 生唐辛子:0.5kg ってなかんじで、ブレンダーに入れて混ぜるだけ。 荒い方が良いです。 で、その後黒胡椒と塩適量と少量の砂糖。 あ、因みにウチはこんな量作りますけど、不通こんなに絶対消費できません。 あの、辛くて死にます。 並じゃありません。 今も2つめの氷をかじりながら書いておりまして、にもかかわらずまだ舌が痛いです。 辛いんじゃなく、イタイです。 興味があれば作ってみて下さい。 生の唐辛子は私はアソーギ・ド・アイリーンという外国食材を売っている店で買っています。 他あんまり無いので。 冷凍にした生唐辛子も売ってますが、やっぱ生でしょ。

なぎさまち乗船場の状況

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 今日は母校で井村屋の浅田社長の講演を聞いてきた。で、無性にあずきバーが食いたくなったのでそいつを食らいながらのアップだ。 ちなみにやはり旨い。堅いのは混ざり物が少ないからだと社長は言っていた。年に数度は必ず歯が折れた、何とかしてくれと言う電話がかかるそうだ。 さて、なぎさまちに戻ってまた様子を見てきた。 前回は翌日すぐに作業に職員が来ていたんだが、今回はどうもそうはいかないようだ。 状況は朝見に来てはいたようだが。 掃除はテナントのbayseaskyと駐車場の人がやってたみたいで、殆どが袋に詰められていた。  どうやら駐車場の警備の人と話が出来た。どうやら28日から指示をして海に近い方には駐めないように注意をしていたようだ。 で、あそこは2泊3日以上は駐められないはず。 すなわち30日の時点で2泊3日。1日の時点であそこに駐めてあった人達は28日より前に駐めに来て、2泊3日という約束を破ってそれより長い間駐めている連中だというのが警備員の見解だ。 果たしてそれが徹底されていたのかどうかは未検証。 前回は1台どうやら走らない車があったみたいだけど、駐車中の被害に関しては責任を負わないという免責事項を初めから提示してある関係で、損害賠償というケースには至らなかったようだ。 今回は少なくとも1台。動かなくなりそうな車があると言うこと。水に浸かって勝手にライトが点滅して、電気系統がしっかりいかれたら風らしい。つまりスタートしないだろう、と。 さて現場の状況だが、インターロッキングのしたにはおよそ5センチぐらいのコンクリートがしかれている。 これは部分部分砂状化して崩れている。 じつはこれは前回も目の当たりにしている。 建設以来何年になるのか正確にはいま出てこないが、それ以来じわじわと上から、そしておそらく下からも水にさらされて浸食された結果だろう。 問題なのは、どうやら前回補修した際に、その砂状化したところを殆ど触らずに、上からコンクリートを流して平にし、インターロッキングを並べている風なのである。 土台と接触しているエッジの方は接触点にそって一周コンクリートが流してあって平になっている。 こいつはことごとくハゲとばされている。 至る所にヒビが入っているのが分かるとおもうが、このヒビに...

前より酷いよ。なぎさまち。

http://www.ustream.tv/recorded/25828791 http://www.ustream.tv/recorded/25828730 昨日危惧したとおり、なぎさまちはまた波の被害を受けていました。 剥げたタイルの範囲を見る限り、場合によっては前回よりも酷いかも知れないと思っています。 また、駐車場のそとの一部も防波堤の隙間を水がしたから噴き上げてくる形でタイルを吹き飛ばしている状況もありました。 駐車場の西側一帯は細かい流木や瓦礫が散乱していました。 そして車両。 数は前より少ないと思います。 しかし今回もまたおよそ6台ぐらいでしょうか。確実に水に流された車があり、その幾つかは互いに接触して傷がついていました。水によって運転が不可能になった車が幾つあるのかは分かりませんが、これは明らかに前回からの教訓が生かし切れていない状況だと思います。 昨日も書いたとおり、前日から分かっていて良いはずの予防できた被害ですから。 タイルの方は、技術的なことが分からないので何とも言えませんが、抜本的な改善を強いられるでしょう。とはいえアスファルトで埋めてしまってはせっかくの景観が損なわれるので知恵の言えるところでしょう。インターロッキングを保持したまま、はがれないように接着することが出来るのか。あるいは掘ってアスファルトを流して、その上にまたコンクリートをしいてブロックを設置するのか。費用がかかることは間違いないでしょう。 いずれにせよ前回のような、また同じように並べて同じように接着する方法では、確実に来年も同様の被害を出すことになると思うので、今後の執行部側の判断に中止していこうと思います。

なぎさまち乗船場の被害

あす朝一で改めて向かいますが、 前回と同じ状況になっています。 http://www.ustream.tv/recorded/25809726 リンク先に中継の時の状況を録画した物があります。 このときの時点で、というとおそらく5時50分頃だったか。 すでに駐車場は冠水していました。 波がぶつかってしぶきを上げており、 遠目にしかみえなかったんですが、一番海に違い東側の車は、タイヤが8割近く水に浸かってる状態でした。 不自然に歪んでで駐まっている車が見受けられたので、おそらく前回と同じ状況で、冠水した上に風なり何なりの影響で動いたのだろうと思います。 午後1時の時点で既に危惧をしていました。 駐車場の係りの人は止めないように指示をしたと言っています。 しかし既にたくさんの車が駐まっていました。 あそこは1日の駐車に限定しているはず。 すなわち、本来なら、あそこに駐まっている車は全て、今日の朝から駐められた物だと言うことです。 台風が来ることは昨日から分かっていたこと。 前回の状況は台風と満潮が重なったからだという説明。 そして、今日の上陸時間近くがちょうど満潮と重なると言うことは、 既に分かっていて良いはずの状況。 つまり、 前回は置いておいたとしても 今回に関しては、明らかに「防げた被害」だといえます。 仮に、私が今日見た状況が前回同様、幾つかの車に被害を与えているのだとすれば。 人災です。

ひどい

間違い探しみたいで悪いけど、まずこれ見て頂きたい。 津市の防災情報メールサービスの内容。 http://panasender.jyouhou-station.jp/Tsu-Main/ ここから登録できる。 ***************************************2012/09/30 17:50 津市発表の情報です。 ■土砂災害危険度 [危険]南が丘地区、高茶屋地区、神戸地区、片田地区、一身田地区、津西地区、安東地区、新町地区、修成地区、櫛形地区、高野尾地区、豊が丘地区、大里地区 [警戒]栗真地区、白塚地区 [注意]育生地区、藤水地区、雲出地区、北立誠地区、南立誠地区、養生地区、敬和地区 詳しくはパソコンより以下のURLを参照してください。 インターネット http://www.bosai.city.tsu.mie.jp/ ■土砂災害危険度情報について  【注意】   過去の事例から土砂災害発生のおそれがある状況です。  【警戒】   今後2時間以内に基準値を超過するおそれがある状況です。  【危険】   すでに基準値を超えている状況です。土砂災害が発生するおそれがありますので注意してください。 【連絡先】津市防災危機管理課 052-229-3104 *************************************** この一番下を見て欲しい。 電話番号。 052 名古屋か! いや、目視してのことなら、「こいつらあほやの」で終わるさ。 iPhoneでうけてん。このメール。 クリックするわな。 「お客様のおかけになった電話番号は現在使われておりません」 なにぉ?!と思って、家帰って津市の危機管理部検索して引っ張ってきて電話番号見比べて初めて分かった。 いやな、 内容がさ、「危険」てなってる区域があるわけやろ。警戒よりも高いんさ。すなわちめっちゃあぶないってことはわかるけど、じゃ逃げなあかんのか?避難勧告はでとらんけど? 土砂災害やで山の近くとかなんやろう、とは思うけど、 どう対処してええのかわからへんやん。これ見ただけじゃ。 で、どういうことなん?ってきこと思ったわけ。 あのさ、 情報メールなわけやろ。情報は正確さが命と違うの? そりゃメインの情報ちゃうわ。 でも「...

17号接近中。大丈夫だろうか?

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 本日9月30日午後1時過ぎのなぎさまち船着き場。 風も強く波も高い。 台風はこれからここを通過していく。 そしてどうやら満潮が5時過ぎらしい。 すなわち、前回ここの駐車場に水が溢れてタイルが剥げ、車が傷ついた状況が再来しそうな勢いじゃ無いかと思っている。 駐車場の係りの人達は奥に止めないように指示していると言うが、結構な数の車が停まったまま。 何事もおこらなければ良いんだけど。 私は今晩用事があって伊賀に向かうんだけど、まだちょっと躊躇してる。 4時半頃には出ようと思ってるけど、どーしようかな〜。

国保特会23年度決算:不納欠損および収入未済

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さて第2弾。 こんどは国民健康保険の特別会計の不納欠損および収入未済のグラフをアップします。 国保の事業は色々ありまして、単に医療費の一部負担と言うことだけで無く、出産一時金の30万だったりとか、高額医療費の負担だったり色々あるわけです。 で、23年度の歳入未済額は合計で 2,360,175,692円  一方で一般会計からの操出が 2,252,671,000円 法的に許された額との答弁はあったけども、数字で見る限りは滞納した人の分を、他の理由で集めた税金を投じて補填してるような形になっている。 そして不納欠損になった総額は 552,225,886円。 これも全体を見ると収入未済は減ってる。不納欠損はあまり変化無し。 「不納欠損を減らす最大の手段は、収入未済を減らすこと」 だとか。