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iPhone復活

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このあいだばっきばきに割れた我がiphone5s。 交換パーツ売ってるって事なのでDIYしてやろうやんけぇ〜と思って即購入。 今朝到着したので午後から取りかかった。 Macの解体で散々使った星形が使えるかと思ったらサイズが合わず、量販店に行っても見つからず、新町の電化パーツに。 さすが老舗、取りあえず機材はゲット。 webのインストラクションに沿って分解は結構簡単にできたんだけど、戻すのが大変。 最初は道具も買ったから、画面割ったヤツは直してやるぜ〜ぐらいのつもりでいたんだけど、もうやだ。 ちなみに元々はブラックだったんだけどわざわざホワイトパネルを購入。 ホームボタンと色が違うパンダカラーにしたのは人と違うことに不必要なまでの執着をもつ私のこだわり。 なにはともあれiphone復活。

議会ページのスマホ対応

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市議会だより編集委員会が開催されました。 この委員会は広報を担当するんだという考えの元、議会のページの見直し、スマホ対応も議論することに、今日決まりました。 前回4月の開催時に委員長に提案し今回議題に上げていただきました。 平成27年11月に原稿の契約が切れる関係で本年度中に予算上程をしなければなりません。 その期限が今年の11月。 あまり時間がありませんが、できる限り みていただけるものに変えて行きたいと思います。 ご意見お聞かせください。

松とら屋本舗

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中日スポーツ版  人の出会いなんて何処でどう交わるか分からないものですね。 大阪のデイリースポーツの記者さん 松とら屋本舗というコーナーを受け持っている松下さんは普段「松とらさん」と呼ばれているそうで、それが切っ掛けで勘違いが勘違いを呼んで・・・ デイリースポーツ版 タダ顔が似てただけならお会いすることもなかったでしょう。 私が貴虎でなく、かれも松とらでなければこれまたなかった縁。 出会いに感謝です。 因みに昨日の中日阪神戦、普段は特に支持球団を持っているわけではないのですが、そんな縁でにわか阪神ファンに。 2−0で勝利、よかった。 ^^ 松とらさん、ステキな記事にして頂いてありがとうございました。 m(_ _)m

発想の転換による公共施設マネジメント:PFI 講師:天米一志さん

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昨日「竜馬プロジェクト」という研修グループの主宰する勉強会に参加してきました。以前から聞いていた名前で知ってはいましたが、加わるのは初めて。大阪周辺の地方議員が集まり興味深い講演とレベルの高い質疑、熱い懇親会と続くなかなか有意義な時間でした。 さて、PFI。プライベート・ファイナンス・イニシアチブ。津市もPFI法という国の定めたガイドラインに則って(ここ大事)新斎場を建設する予定もあり(可決済み)、関連して私も議会で何度か取り上げ質問をしたことがある内容です。(一冊の本しか読んでませんが) かいつまんでPFIの骨子を話すと、今までオール税金でたててきた公共施設(箱物だけでなく道路や橋も含めて)を、上手く集金能力を付加することで証券化し配当を生み出すことで銀行や投資家から集めたお金で建設しちゃいましょうという考え方。 生まれはイギリスなんですが、日本に養子に来てからどうも歪んで成長してしまったような側面があるようです。 というのもイギリスでは元々財政難に陥っていて基礎インフラすらまともに整備できなくなっていた状況に「民間がが立ち上がって」(ここ大事)投資対象に出来るような事業に転換するアイデアを提供し、国が制度化した。 他方日本は政府がそれを輸入しようとして先に制度を作った。講師の話の内容だとどうやら当初はとても実のある議論を国会の中で交わしていたようなのですが、どの段階からか投資側の安全性が強調されるようになり(即ち貸した金が返ってくるような補償)、結局本家本元ではない考え方が入り込み日本型のPFIを作ってしまったらしい。 その一つが「サービス購入型」と言われる内容。ヨーロッパでの事例の殆どは「独立採算型」つまり建てるのも運営するのも民間が資金調達をして作ってしまう形。税金からの持ち出しゼロ。一方で日本で行われているPFIの殆どが既出のサービス購入型。民間が作ったものに自治体などがお金を払って提供されるサービスを買うという形。民間にとっては自治体が潰れない限り契約期間中確実に支払い続けてくれる顧客を得るようなもので美味しお客を得る方法。そこに発想の転換や新しいアイデアの入る余地は少ない。 じゃあどうやって配当を生み出すスキームを作るのか。 事例1 豊島区の作った庁舎。この上には高級マンションが建っている。...

JICA中部よりベトナム・カンボジア調査団の案内

ODAを活用した中小企業の海外展開支援事業に関連するベトナムとカンボジアの調査視察の案内が届きました。 ご興味がある企業の方は現地調査をする良い機会かと思います。 ********************以下***************** JICA中部のセミナーなどに参加された皆様 JICA中部と接点のあった皆様 日頃よりお世話になっております。 JICA中部で企業連携を担当しております三輪田です。 JICA中部では、企業の主な海外展開先として関心の高いベトナム及び カンボジアのODA事業などを紹介しつつ、当該国の開発課題を理解し、 民間企業の有する製品・技術を現地の社会経済開発に役立つ機会を模索するとともに、 現地経済団体そしてJICAとのパートナーシップを促進することを目的に 下記概要での調査団派遣を検討しています。 まだ検討段階であるため、細部については今後詰めていく予定でおりますが、 皆様がどの程度関心をお持ちか把握しておきたいこともあり、 ご関心のある方は、その旨、ご連絡ください。 (正式な申込みについては別途受付させていただきます) <JICA中部 ベトナム・カンボジア調査団概要> 派遣期間:平成26年9月14日(日)から20日(土) 7日間 派遣対象国:ベトナム(ホーチミン)、カンボジア(プノンペン)2ヵ国 派遣予定者:15社(名)程度 参加費用:一人あたり35万円程度(全額参加者負担) 視察先(現時点での想定): JICAがプロジェクトを実施している工業団地、工科大学、日本人材開発センターの視察、JICA事務所、現地経済団体との意見交換等。 関心表明締め切り:7月7日(月) *これ以後でもご関心のある方はご連絡いただけますと幸いです。 お問い合わせ及び申込先: JICA中部 市民参加課 三輪田、立場(たてば) TEL: 052-533-1387 FAX: 052-564-3751 E-mail: jicacbic-psp@jica.go.jp

口説(くどき)

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行きつけの喫茶店「ツァラトゥストラはかく語りき」の店主、山本君から進められて読んでいる「忘れられた日本人」 http://www.amazon.co.jp/dp/400331641X まだ最初の34ページしか読んでいないがなかなか面白い。 宮本常一という民俗学者が各地を歩いてまわりそこの風情を記したもののようなのだが、対馬の人達の口説(くどき)と呼ばれる民謡を披露してもらう場面がある。 何百年も伝承されてきたもののようだが、後段出てくる若者は芸がなく歌えない。 一方で息が切れてもう歌えないと1曲でやめた一番の歌い手は、その昔は祭りで集まってきた美しい女とは片っ端から契りを交わしたという色男。 皆がうたい踊る祭りの情景がなんとなく伝わってくる。 人との出会いはそうした「場」で作られるのだという話を、友人としていたばかり。 家内の国にも歌や踊りは違うが同じように若者が集まり出会う「場」がある。 完全武装して「今から出会いにいきます!」と身構えていく婚活イベントとは少し雰囲気が異なる。 口説(くどき)はもちろん民謡の類いなのだが、章末に老女が歌う口説(くどき)には性描写が出てくるようでその場に居合わせた若者が恥ずかしがっている様子が記されている。 言葉通り「口説き」だったんだろうなと思うが残念ながら実際の歌を聴くことはかなわない。 歌を掛け合って歌いあい歌合戦をするのだという。歌を歌いながら意中の人を射止める。なんと風情のある事だろう。 集まっては来たものの地域の盆踊りがなくなってしまい口説(くどき)を知らない若者は芸がなく歌合戦に混じることも出来ずしゅんとしていたのだとか。 その晩は「天子様のいる東京の人」が歌を聴きたいというからという事で急に設けられた場という事らしいのだが、それでも夜中の3時まで歌っていたのだという。 そういう私も何も継承された歌もなく口説も知らない芸のない男だ。誠に残念でならない。

地域経済再生戦略・海外進出と地方自治体の役割

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昨日24日、東京の広尾にある興和ビルの地下一階で開催されたセミナーに参加してきました。 外務省の国際協力局、開発協力総括課長の徳田修一さんが講義をされました。 表題は「平成26年度の経済協力の実施方針~ODA大綱の見直しも考慮に入れて~」という事で、私の目的はもちろん継続して追いかけているODAを活用した中小企業の海外進出支援事業に関しての情報収集でした。 実は徳田さん、去る2月に県が津で開催した講義の講演者で、あの時出席出来なかったことをが改めて悔やまれてなりません。 済んだことはさておき、政府が海外でのインフラ整備や医療技術の提供などを足がかりに国内の企業が大きく利益を得られるシステムを様々な分野から支援している姿勢を改めて感じることが出来ました。 PFIと言われる民間投資を含めた公共事業の実施の在り方にしても現地の国で法整備が出来ていないことや、国によっては土地の使用の事に関する法律、投融資に関する法律などの未整備といった日本企業側にとってリスクと感じる分野が幾つもあり、有償無償協力や借款と言った資金協力だけではなく政府政府間の支援、整備に向けての援助も行っていく方針のようです。 ****************やりっ放しから持続的開発へ********************** ODAの在り方については慶應義塾大学名誉教授である薬師寺座長を中心に大綱の見直しに関する提言が近々外務省に出されるようです。どうやらやりっ放しのODAという側面が少なからずとも揶揄されてきた点に関しても、「持続的成長」という考え方で方向の見直しがかかるようです。言い換えれば、機材を導入した後のメンテナンスや消耗品の提供も念頭に入れることで設置に係わった企業が継続的に関係を持つことがよりやりやすくなるようです。 また「そもそも何のためにその施設を建てるのか」といった点、言い換えるなら達成すべき目標を追跡していく形の海外援助に変わっていく雰囲気です。 例えばMDGs(国連新世紀開発目標)到達目標の一つである感染症対策として下水処理整備を掲げ処理施設を作ったとしても、一つ施設を作っただけでは当然解決にはいたらず、パイプラインを埋設し都市と接続していくことで初めて汚水処理システムが機能し感染症の原因を減らすことが出来ます。当...