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最終日終了とZTVの放送予定

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審議終了しました。 ZTVにおいて放送されるスケジュールが手元に届きましたのでJPEGに変換してアップします。 また、web動画は変換してyoutubeに上げてあります。 最後の一番大事なところ、時間もなかったし、色々不満が残っています。 お時間ありましたら視聴いただけると幸いです。 60分あります。

平成24年第2回定例会:中間報告04:副市長候補

経済的側面における地方自治体の役割はなにか? という質問を投げかけました。 「地方自治体は福祉と住民サービスを行うことを主としている。」 言い換えれば、経済的役割はあまりない、ないしは第一義ではない、とお考えか。 前回3月の当初予算の内容と言い 今回の副市長候補の思想と言い 私とは随分見解が異なるようです。 残念です。 ************* 答弁の一字一句を覚えているわけではないので 誤解があるといけませんから、追って正確な記録を上げます。

平成24年代2回定例会:最終日:中間報告03

人権擁護委員候補者の推薦が1件 津市教育委員会委員の選任に対する同意 そして 津市副市長の選任に対する同意 の以上3件が 午後から審議されます。 副市長候補は 現総務部長 の葛西豊一氏です。 関係書類をアップしておきます。 人権擁護委員の候補者の推薦 津市教育委員会委員の選任 津市副市長の選任

平成24年第2回定例会:中間報告:02

議案第66号、77号、並びに78号 センターパレスへの社会福祉センター及び中央公民館の移転に関して 反対討論をさせていただき、反対意見を表明いたしました。 既存の福祉センター及び中央公民館の老朽化が激しく耐震の確保が取れない為早急な対策が必要であり、新築よりも既存の施設への移転が最善策だという当初からの説明でした。 昨年8月2日に招集された全員協議会にてこの案件が初めて提案されたわけですが、 その説明書の中に 「期待される効果」 として以下に挙げる3点が記されています。 1,公共交通による利用者の利便性の確保 2.中心市街地への活性化の貢献 3.財政負担の軽減 です。 先週の一般質問において 1と2に関してどう主張の数値的根拠を求めましたが返答が得られませんでした。 3に関しては他の議員が指摘しており、20年というスパンを考えると新築の方が安く済むという事で 上述3点の「効果」が後付であることは明白です。 すなわち 株式会社センターパレスの延命措置という懸念が出てきます。 だとするならば、同株式会社の18億円に上る負債を市税を投入していく上でどのように返していき、何時返済が完了するのか。また完済後どう株式会社をどうするのかなど、公式非公式を問わず示されるのがスジだと思っています。 しかしこのことに関しては 「センパレ救済ではない」 の一点張りで説明はありません。 三セクとはいえ独立した株式会社であることは理解しますが、 津市のOBが役員に連なり代表取締役は市長である以上、計画を立てるべきです。 よって、 過去の負の遺産を精算する意志も感じられないまま 市のこのような施設に対する意識改善も見られないため どう議案に関しては反対いたしました。 ******************* 第75号議案 屋内スポーツ施設の駐車場用地購入に関する議案にも反対いたしました。 スポーツ施設建設には全く反対していませんが、運営の在り方に大きく不満を持っています。 そもそも 「社会福祉施設であって利益を追求すべきでない」 という思想が根底にあるように思います。 財政状況も良く、社会の景気も良かった昔ならそれでも良いでしょう。 しかしこれから先右肩上がりの経済には決して成らない。 だとするならば 何十年も前に立てられた施設の 維持費及び利用率を基礎にし...

平成24年第2回定例会:最終日:中間報告

承認が2件 議案が16件 採決がとられ 全て可決されました。 その後 青木副市長に対する不信任動議が出され、 今から採決に入ります。

消費税:零細小売業者の状況

消費税、おそらく払う人達の多くは5%だろうが、10%だろうが 払った物が「どんな経路か知らないけど」国に払われていくんだろうと思われているだろう。 実際は払ったら即ち綺麗に分離されて都合ごとに国に支払われているわけではない。 小売業はこれをいったん預かり受ける。 そして年末に計算した上でこれを納付する。 つまり 小売業者からしてみると 単純に年末に払う消費税と称されて課せられる税金が値上がりするだけ。 消費税執行合わせて小売価格に10%のせたらいいだけじゃない。と思うかも知れない。 もちろん 売る側が、「少々値上げしても客は付いてくる」と言える強気に出られる場合はどーってこと無いだろう。 コンビニ、大手スーパー、車両販売等々。 しかしこういったとき一番あおりを食らう業種の一つは 「ちょっとでも値上げしたら客が減る」と感じているさらに零細の商店。 あと値段があって無いような業態。 定価のない商売とでも言うのか。そんなところもなかなかやりにくいと思う。 ま〜見事に商店がまたバタバタ倒れるだろうな。消費税払えなくて。 こうして町中にある商店街は駆逐され郊外型店舗に吸収される。 郊外型店舗は法人を地元に払ってくれないはず。 地方都市はどんどん特色を失い、税収もうしない、人も失っていくのかな〜。

ニラ、ニラる時、ニラ、ニラれども、ニラ、ニラずして、ニラ、ニラれぬ

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ニラもらった。農家の方から。 全く別件で会いに行って、色々話をしてて、米の値段や農協のことや色々伺った。で、ニラも作ってるけど 100束もってって1000円にしかならん。 中はなしを聞いて驚いた。 雲出川超えたところにある市場に持って行くとそんな値段でたたかれる。という。 切るから持ってくか?と言われて畑まで連れて行っていただいて文字通り「切って」もらった。 10分ぐらいの距離の所なんだけど車の中がスッゲーニラの香りで充満。 帰って早速洗って試食してみることにした。 洗ってみるとなかなか手間のかかる作業。廃棄も結構ある。 で、食す。 旨い。 かなり少量だったんでちょっと塩かけ過ぎてしょっぱかったけど、 マイウ〜。 やっぱり香りが良い。 どうして食うのが一番楽しめるのかな〜 味噌汁の上に生のママ散らしても良いかもしれない。  薄く並べて天ぷらにしても良いかもしれない。 とにかく料理の仕方次第だろう。 *****************************  依然北海道で面白い天ぷら屋に行った。 ま〜良く喋る店主で。 でも言いたくなる気持ちも分かるぐらい、良い素材を使ってた。 多量には出さない。 少しずつ手間をかけて出す。 こういった 地の 旬の物を 旬の料理にして 旬を食す これは結構贅沢だとおもう。 その如く通年で出せるような食材は並べない。 来る度に違う物を揚げて出す。 そんな店だった。 だから食材を提供する方は通年同じ物を出す必要はない。 その時に取れる物をていねいに作る。 そして対価を払って食す。楽しむ。 *****************************  今回頂いたニラは葉先が結構黄色い。推測だけど、水やりとか雨で土がはねて黄色くなるんだと思う。ハウスで育てて水やりに気を付ければ多分クリアできる問題だと思う。 今回ニラをくれた方は「農家をやってももうからんのさ」と言ってた。  もう結構年配で、ハウスをわざわざ造ったり商品の質を向上させる努力にあまり興味もないんだと思う。 しかしどうだろう。 例えば 美杉や白山の方で 旬の食材を作る。 待ちの料理屋に直接卸す。 時に受注で鹿やイノシシ...