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近鉄アーバンライナー・喫煙室・意味ね〜

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これ外からの写真なんだけどさ、わかる? アーバンライナーの喫煙室ね。 車両の左右両側にあるんだけどさ、まん中の所、ドア付いてないの。 しめとけよ! って思うわけ。新幹線なんかはさ、自動ドアが付いてるよ。それでも前とおると臭いんだよね。 で乗り込んだ入口によってはさ、その前通ってかないと座席に着けないわけ。 視察団の中には喫煙車もいるからってことで多分喫煙所の併設してる車両を選んで予約したんだろうと思うけどさ。 アレルギー持ちの私にとっては結構辛いわけね。 JR東海の新幹線のプラットホームも相変わらずなんだよね。 囲っとけよ!って思うわけ。 風下歩いてみ、酷いときなんか雲の中歩いてるみたいだから。 分煙の意味全くなしてない。 そういやついでにアストの3階も同じ。 駐車場の4階からの連絡通路。 喫煙室の排煙口が連絡通路に向かって突き出てるんだよね。 もうちょっと考えろよ!と言いたい。 というわけで 文句3連発。

市のPR

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この間の宇都宮ではしっかり餃子の話をされて帰りには買っていってって言われた。 昨日行った松山は下水処理施設だったんだけど、「うどん県」構想の話と讃岐うどん買っていってねって最後のPRはちゃっかり。 で今日の福山市。 テーブルにはバラの折り紙が。 職員の旨には「被災地にローズスピリットを届ける」だったかな?と書かれたタグが。 なに?って聞いたら 戦災復興のシンボルとしてバラを使ったんだとか。 だから同じ心を東北にとどけようってことで随分送ったらしい。福山=バラというしっかりした刷り込みが行き届いている。  駅を降りると目に付いたのが写真に上げた二つのディスプレイ。 鯛網の事は詳しく聞かなかったけど、鞆の浦の漁港も関係があるみたい。 で、ヘリコプター。 なんでヘリなの?と思って調べた。 で、見つけたのがこれ。 ヒロボー株式会社 結構良いシェアをもった優良企業みたい。 来た目的とは違ってもこういう物が目に入ってくると、「この市に関係がある会社なんだろうな」とおもう。 意識する人の記憶には残る。ビジネスチャンスなんてどこから来るか分からない。それを覚えていた誰かがふと電話をかけてみようと思うことだってあるかも知れない。 PRってそんなもんだと思う。 津駅にはなんかあるか? 津市内にある誇るべき中小企業って幾つもあるはずだと思う。私も勉強不足で口をついて出てこない。調べないとな。 そんな企業の業績やサンプルがディスプレイしてあっても良いと思う。 無いよな〜。 津市に行政視察に来た人達には津の役所はなにかPRしてるんだろうか?なさそう。だって買って貰うお土産だって「これぞ津」ってなものを確立してないし。この間のエントリーで書いた「津ぎょうざ」にしたって「うなぎ」にしたって土産商品になってないし。 今日津駅の土産物売り場の一角見てきたけど「貝新」って桑名だし。伊勢せきやはその如く伊勢だし。 平治煎餅とかT2とか共同でだしてるお菓子とかの一角あったけど・・・・ 一つとして「買って帰りたい」と思えるような物が無かったな。正直。平治も食べるし旨いしT2の林檎チョコだっけ?嫌いじゃないんだけどさ。自分が観光客として考えたとき。土産物買ってこうっていう気持ちになったとき。ちょっと的が外れてるんだよね。デ...

建設水道委員会の行政視察・鞆の浦の埋立て架橋問題

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 鞆の浦に行ってきた。 この小さな一角に年間170万人ほど訪れるようだ。我々がいたときにも観光バス乗り付けてた一団が何組かいた。 坂本龍馬の「いろは丸」がこの起きに沈んだという事で龍馬伝以降来訪者が増え、挙げ句の果てにこの「架橋」の問題に宮崎駿氏が係わって市側が敗訴したりと全国的に有名になった関係で200万を超える来訪者が訪れるようになったとか。 その問題の架橋。 地図の右側に上下に走っている県道22号線、この幹線道路が鞆の浦のど真ん中を左右に走り左下に流れていく県道47号に続いていくわけだが、添付した写真の通り「むちゃくちゃ狭い」 鞆の浦のGoogle Map 我々が歩いていたときも道を占拠して歩いている事にいささか苛ついた顔で走っていく乗用車があった。彼らにとっては生活のための道。それを知らないで身勝手に歩き回る観光客。おそらく「またこいつらか」とでも言わんばかり。 片側一車線の対向ができるような状態にない道に路線バスも入ってくるらしい。 結果土日の観光ラッシュ時には地元の人達は買い物にもまともにいけない。 そりゃイライラするだろうよ。 市役所の人曰く、火事や病人がでた時の緊急時にはどうするの?ってなぐらいこの道は麻痺するらしい。 一方で 観光には遊歩道が不可欠。バスを降りて歩き回る空間があって、そこに土産物屋や観光名所があって自由に散策して初めて安心して楽しめる。おかげ横町に車は入ってこないでしょ。そりゃ。入ってきてもメインストリートじゃないからね。生活道路じゃない。 だから鞆の浦は今の状態では生活道路も観光用遊歩道もどっちもが中途半端。 で、役所としては湾をまたがる橋を架けたい。観光地と生活道路の分離だ。単に道路の整備だけでなく下水道の配備や湾内に乱雑に広がった漁船なども整頓も同時にしたいらしい。地域開発計画だわな。 ところがこれが「景観を損ねる」との事が持ち上がった訳だ。 確かに鞆の浦「湾」がそもそもこの場所のこの場所たる所以。その湾に無かった物を作る事への「拒絶反応」なんだろう。 「山にトンネルを」という案も対案として出されたようだがどうも上手くいかないらしい。 県道47号 ともかくもめてる。 役所側は住民の9割が架橋に賛成。しかし反対側は3割の反対署名を集めたと...

ポンプ場の件

乙部ポンプ場の排水能力に余力があった件。 5つあるポンプはそれぞれ一定の水位に達した際に自動でスイッチが入るようになっている。 その設定を少し変えて対応してもらうことになった。 乙部ポンプ場には3基第一排水場に、残り2基がその手前にある新しい建屋に設置してある。 今までは第一排水場の3基が稼働したあとに、それでも排水が必要な場合に残りの2基が駆動するようになっていた。 あたらしい建屋と古い建屋の間にあるパイプは、ポンプ場のの外から流れ込んでいる水路のキャパよりも小さい。 説明者の言葉をそのまま借りるとボトルネックのように狭まっている状況がある。 それを解決するために。 一番小さなポンプが古い建て屋の方で駆動した次に 新しい方のポンプを2番目に動かすようにする。 結果ボトルネックの部分のつまりを横から排水することで解消するとのこと。 2点目 ポンプの駆動設定水位をもう少し低めで動き始めるようにする。 3点目 近鉄道路沿いに幹線が配備されており、これが順次延長されている。 これがまた少し伸びることで 乙部郵便局の当たりから南北に流れている水路に流れ込んでいた部分の排水が幹線に流れ込むことで減る。 結果乙部保育園前に東西に走っている水路への流入量が減り、水位が下がるだろう。 以上の三点の回答をいただいた。 非常に満足している。 最初に尋ねたときの「葉っぱが詰まってるから」という回答とは雲泥の差だ。 非常に理屈に適っているし改善点が見えてくる。 しかし海岸町の水路は当面大きな変化はなさそう。当分大雨の時には今まで通り冠水する可能性がある。 注視していきたい。 またバイパス沿線の話は基本県の管轄という事で要望を上げることしかできない。 一応6カ所ぐらいマスの入れ替えがあるのと、他は葉っぱと土砂の掃除が行われるらしい。 これもまた次回どうなるか見ておこうと思う。 ところで この間新聞にも載ってた津波予測。 私の所は完全にやられる。 ポンプ場も吹っ飛ばされるだろうか? なにせ3-4メートルでしょ?尋常じゃないわ。 岩田川の河口部なんか7-8メートルやで。 ちょうどポンプ場のあるところ。 持たんよな。多分。 でも浸水域しか示してないから これらの場所に横からどれぐらいの負荷...

ま、色々あったけどよかったよかった。

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やっぱ目玉はサンバとみかんさん。 みかんさんのチームはホント盛り上げてくれた。忙しいのに遅くまでいてくれた。 どうしても今まで認知されてない場所の認知されてないイベントだから人の入りが遅かったけど、音がしてるとだんだん集まってくる。そんな意味で集客に一役買ってくれたのが他The Sun だったりRespirando Fundoだったり他バンドの皆さん。 浜松から来てくれたサンバチームもやっぱさすが。派手な衣装と見事なダンスで魅了してくれた。 でもサンバは単に半裸のお姉ちゃんを追っかけ回す物じゃ無くって、地元サッカーチームとセットになって売り上げで病院建てたり学校作ったりするチャリティ活動とは切っても切り離せない物なんだというポイントも伝導してくれた。 個人的に音楽パフォーマーに知り合いが多くない私に力を貸してくれたブラジル人のSidney、Respirando Fundoのリーダーがみかんさん初め他いろんなバンドを呼んでくれた。 出展者を募集する際にも津国際交流協会が照会してくれたり通訳してくれたり。 看板やテント手配は「 看板のシマダ 」にやっかいになったり。  警察署近くのネパールのカレー「 カラカッタ 」 大門のカクテル専門店「 IRIE TRIP 」 バー「 Marylin 」「 Melting Pot 」 それから高茶屋のブラジル料理店「 Ponto De Encontro 」と「 The Amigos 」等 元々地元に根ざして料理などを提供しているプロが来てくれたので出される物もしっかりしてたし旨かった。 運営側としては幾つも反省点があるし、ブースによってはちょっと売り上げに不満が残るところもあったみたいだけど、とにかくイベントを続けて定着していけばもっとにぎわうようになるかなと思う。 ともあれ ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。 とくに協賛いただいた 「Acougue Arlyn」 「 株式会社おやつカンパニー 」 「 ヤナセクリニック 」 「 ブラジル銀行 」 の皆様、皆様のおかげでバンドを呼ぶことができました。ありがとうございます。 ご迷惑おかけした方々、すみませんでした。 翌日掃除に参加してくれた ボリビア人、ブラジル人、フィリピン人、ペル...

ごめん。詳細はまたあとで。

めっちゃ疲れた。 でもまだ色々あって詳細更新はまた後ほど。 とにかく皆さんありがとう。 またやろな。

新町駅前のカウンターだけのうどん屋

ただ正直、うどん屋とは少し言い難い。日替わり定食は目玉焼きと豚汁。 AMラジオから題名も解らない歌謡曲とポールモーリアがかかってた。 壁は当然油ですすけてて、うどんは少しのびていた。 入った時にはすでに80ぐらいの男性と女性が座っていた。 お互い良く見知った人たちの様。 60台の店主、というより「オバちゃんは」それぞれお客さんを名前で読んでいた。 帰り際に「豚汁だけ少しとっといて」と言い放って行ったおばあさんの事も、名前はおろか今日のおおよその予定も検討がついている様。 良くも悪くもタイムスリップした様な感覚を覚えた。