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管外視察:NHK・三重テラス・衆議院会館

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*************NHK***********  NHK大河ドラマを誘致する会さんと共に藤堂高虎を主人公として起用して頂けるよう陳情して参りました。 これ例年新年早々に行くんですが、今回は我々の選挙があった関係で4月にずれ込みました。 もちろん2月は臨時議会があって、3月は本会議がありましたので。 今治や甲良町、伊賀の方々も来られ総勢40名少し、年々参加者は増えているようですが、相変わらずすっきりした返答はないまま、何とかならんかな〜と思帰ってきました。 市長は「おもてなし」を強調していました。美杉でロケがあったWood Jobに関してもこちらからお金も出さないし誘致もしなかったけど、ベストロケーションを探すために最大限協力しました。というような発言だったと記憶しています。 別にNHKに頭下げて来て下さいと卑屈にお願いする必要は無いと思います。 でも向こうが求めるものを提供し、こちらが望むものを出してもらう。交渉ごとの原則だと思います。 視聴者のニーズが何処にあるのかというところが配信制作側としては一番気になるところなのでしょうから、彼らの求めるところをこちらが提供できれば良いのですが。即ち高虎の話をこんな風に作ったら間違いなく視聴率上がりますよ的な提案ですよね。 どれだけきれい事言ったところでロケ地としては確実に経済効果が期待できるわけで、その事が我々側の本来求めるところである事はNHKだって分かっているはず。具体的なギブアンドテイクを提示しないまま我々は受け入れるよういがいつでもありますって言ったところで、いみじくもNHK側のひとりがいった「決断の決め手になる何か」にたどり着いていないように思います。 *************三重テラス*********** その後三重テラスに向かいました。 綺麗なショップです。地元で見かけることのある商品が幾つも並んでいました。お客様には三重にゆかりが有る無しにかかわらず是非買って頂いて、三重の味を堪能してもらえればと思います。2階では津デイという事でパネル展示とWood Jobの紹介がありました。三重のお茶が振る舞われブランカのシェルレーヌをひとかけ頂きました。 津としてここで津デイとしてお客さんに2階に上がってもらって、津を紹介して、で、どうしたいんで...

ロシアが守ってくれる?

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先日の伊勢新聞に載っていた共同通信社の提供した記事だ。 まずトランスニストリア(沿ドニエストルのルーマニア語の呼称)の問題を語る時に常に直面する誤解がある。 1. トランスニストリアの問題は民族問題を装った占領である 人種別人口比率 そもそもトランスニストリアのロシア人は全体の1/4出しかない。 ルーマニア系は36.5%と最も多く、次いで周りを取り囲むウクライナ系。これが30.4%。ロシア人は25.5%だ。 モルドバがルーマニアから割譲されてソヴィエトに併合されたときにはルーマニア系はおよそ50%だったのに対し、ロシア人は11%しかいなかった。 首都と称するティラスポールは併合後にソヴィエトが人口的に作った街であり、ロシア人を移住させて作った関係で一番ロシア人の人口が多い。41%がロシア人で15%がルーマニア系。 トランスニストリアに住んでいるのはロシア人だけでは無く、またロシア人が圧倒的な多数なわけでも無い。 因みにスターリンはモルドバでも併合直後に移住政策をとっている。2度にわたって同地域に飢饉をおこさせ、知識人と資産家をシベリアに強制移住させルーマニア系人民の数を極端に減らした後、ロシア人を移住させている。 モルドバ共和国がソヴィエト連邦の崩壊を機に独立を宣言したおりに、全体のたった1/4にすぎないロシア系の住民が、更に川向こうのトランスニストリア地域を独立させることが出来たのは分離独立へとたくみに導いた存在がいたからだ。 トランスニストリアの自称初代大統領の Igor Smirnov である。 この男はトランスニストリアとは縁もゆかりも無い。カムチャツカに生まれの軍人で、共産党青年組織 Komsomol に所属していた。モルドバの独立宣言から遡ること4年の1987年にトランスニストリアにある建設機械の会社(もちろん国営)のディレクターに就任している。 私はこの男が当時のソヴィエトが連邦分裂の兆しを察知し、反ロシア政策に転向しそうな、非スラブ系民族国家、国境付近の国家にソヴィエト政府によって送り込まれた人間の一人だと思っている。もちろん分離しそうな国にくさびを打ち込むためにだ。 その後部下を集め民族問題を理由にロシア系を中心とする運動を展開。ティラスポールでの政治的権限を獲得すると分離独立を一方的に宣言し...

質問スケジュールおよび質問内容

昨日の議会運営委員会において一般質問の質問順位が決まりました。 代表及び一般質問のスケジュール 何もなければ私は三日目の12日、16:20からになります。 また、発言通告も出来ていますので、それぞれの議員がどのような質問をしているか把握する一助になると思います。 通告一覧 web中継も行っておりますので、 こちら から視聴することが出来ます。 津の市議会に興味を持って頂ければ幸いです。 *************以下スケジュール***************** 会派代表質問 平成26年3月10日 田中勝博 10:00〜11:00 藤本智子 11:00〜12:00 岡幸男 13:00〜14:00 大野寛 14:00〜15:00 加藤 美江子 15:20〜16:20 倉田寛次 16:20〜17:20 一般質問 平成26年3月11日 青山昇武 10:00〜11:00 岡村武 11:00〜12:00 長谷川幸子 13:00〜14:00 山崎正行 14:00〜15:00 岩脇圭一 15:20〜16:20 堀口順也 16:20〜17:20 平成26年3月12日 川崎正次 10:00〜11:00 川口和雄 11:00〜12:00 杉谷育生 13:00〜14:00 八太正年 14:00〜15:00 長谷川正 15:20〜16:20 小林貴虎 16:20〜17:20 平成26年3月13日 中川民英 10:00〜11:00 田中千福 11:00〜12:00 豊田光治 13:00〜14:00 佐藤有毅 14:00〜15:00 村田彰久 15:20〜16:20

新型花粉薬キターーーーー!

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昨日の新聞ですが、 いよいよです!!!!!!! これをまっておりました。 減感作療法と言いまして同じ考え方の治療法は随分前からありまして、私も経験済み。 アレルゲンとよばれるアレルギー反応の元を体内に少しずつ入れて体を慣らしていくっていう方法。 当時は最初週二回から始まって月一に、隔月に、半年に一回に、年に一回に、 という 「通院」による「注射」 しかありませんでした。 少なくとも中学校から高校卒業まで6年間やって、大学行ってから出来なくなりましたが、その後アメリカに行って帰ってくるまで、合計11年間無症状でした。 (ま、アメリカに杉はなかったのかも知れませんが。) で帰ってきて更に酷くなって復活したんですけど。 それを飲み薬でやれるという事で、是非やってみたい。 それでも月一で薬をもらいに通院しなきゃならないらしいんですがね。

一般質問の日程

本日正午発言通告が締め切られ、23人の議員から通告がありました。 その後議会運営委員会が開かれ、ここで発言の順位がクジで決められます。 会派代表者としての代表質問をする6人の議員の順位をまず決め そのご 一般質問として残りの17人の順位が決められました。 なお、議会によっては「議案質問」と「一般質問」とは分けて時間を取るところもあるようですが、津市の場合はまとめて、全ての議員に一律60分の時間が与えられています。 私は今回18番、3日目の12日の最後、順調にいけば 16:20ごろから17:20 にかけて登壇する事になると思います。 質問内容は以下の通りです。 議案質問 l    議案第 35 号 平成 26 年度津市一般会計予算 Ø   持続的な経済成長につなげる地域活力創出予算に関して Ø   地域の元気臨時交付金の活用に関して 一般質問 l    全体像が把握できる日本地図の整備に関して l    いじめ防止基本方針(案)における防止のための取り組み及び環境作りに関して l    土曜授業活用事業の実施対象校の選定に関して l    居所不明児の把握に関して

全員協議会:平成26年度第一回

本日10時より以下の3つの案件について協議が行われます 津市産業・スポーツセンター本体建設工事の契約に向けて 組織運営等にかかる見直しについて 旧県営住宅跡地における新たな応急診療所などの整備について

教育厚生委員会の委員会協議会における協議案件

24日25日に開催される協議会において 初日は全員協議議会という形で 津市産業・スポーツセンターに係わる案件 市役所内の組織の改編に係わる案件 旧県営住宅跡地の利用に係わる案件 がそれぞれ24日に協議される。 おそらく午後を過ぎると思われるので よく25日に各委員会協議会が開催される事になる。 教育厚生委員会においては 津市児童発達支援センター 旧櫛形幼稚園跡地を改修して設置される予定 津市いじめ防止基本方針 国の法整備を受けて策定が求められている 以上2点を協議する。 因みに協議会というのは、本会議などで提出される採択を要する議案とは異なり、基本これから作っていく物に関する意見を集約する場。 ここで提案した物は比較的高い確率で実施される事になる。 肢体不自由児や発達障害児をもつ保護者や いじめを受けた経験のある保護者、 もちろんまだ関わりは無くとも経験するであろう事としてでも、 それぞれの案件に関心を持つ方々にとっては意見を述べる事の出来る段階にある。 是非目を通して頂き、これらの事業に関して津市が取り組もうとしている内容を確認頂きたい。