2015年4月13日月曜日

知事選・県議選

鈴木英敬知事見事再選果たされました。おめでとうございます。
そしてありがとうございます。

さて、県議選
自民党は改選前の23議席から21議席に減らしました。
対する民主党は22議席かわらず
公明党は1議席から2議席に
共産党は0から2議席にそれぞれ増やしました。

残り4議席無所属のうちの2議席(無所属1)ですが
一人は伊賀の稲森 稔尚氏:社民党
一人は松阪の中瀬古初美氏:自民党が2人候補を立てた中袂を分かって対立候補として戦ったため自民入りは無いでしょう。

結果少なくともこの(無所属1)は新政みえにうつるか協力関係をもつ議席だと考えられ得ます。

きたる議会に於いて共産党と新政みえが協力体制を組む案件があるようで、
22+2+2=26
過半数を得ることになります。
議長を選出することも可能でしょう。

対する自民
国政にならい公明と協力関係を保ったとして
仮に残りの無所属(無所属2)の2議席を味方につけたとしても
21+2+2=25
過半数に足りません。

(無所属2)のうち
亀山の長田 隆尚氏は元々新政みえ所属の議員で、選挙前に会派離脱をしました。
どのような動きをするかは未定。

以上のことから
第2期鈴木英敬知事体制は
非常に舵取りが難しくなることが見込まれます。
自民党三重県連としてはとても苦しい選挙結果となりました。

全国的には多くの地域で自民党が議席を伸ばしている中、
三重県議会のみが少し様相が異なるようです。

今後のことを含めて対策を考えねばならないようです。