県内版Go Toトラベル リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 02, 2022 報道発表にあったとおり県内観光の需要喚起の補助金が上程されます。3月7日に上程される令和3年度最終補正予算案です。議会で可決後、速やかに制度の詳細が発表されるものと思いますが、既に同様の補助金が実施されているので、似たような制度設計になると思います。安くお得に県内旅行を楽しみましょう^^ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
天壌無窮の皇運を扶翼すべし 3月 14, 2017 FBに短文を投稿しようかと思ったけど、ここは一発話題の教育勅語を考察してみようか。 12の徳目が素晴らしいから教育勅語は正しいんだという論調は全く問題ないんだが、教育勅語が気に入らないと言っている人達が一番気に入らないのは 「天壌無窮の皇運を扶翼すべし」 ここでしょう? ここを論じることなくしては、議論にならないわけだ。 正面突破しようか。 この一文の前にある 「一旦緩急あれば義勇公に奉じ」と繋げて 「国が危機的状況に陥ったら自らを犠牲にして天皇陛下のために死ね」 と訳して、軍国主義だ〜〜〜とやるわけだ。 「一旦緩急あれば」はまさしく「国の」とは明記していないものの、確かに「危機的状況」には違いない。 「義勇公に奉じ」はもちろん「勇気を持って公の為に尽くしなさい」となる。 「以て」それにより 「天壌無窮の」天地に永遠に続く 「皇運を」後に回す 「扶翼すべし」助けなさい。 ここで皇運をどう捉えるかが問題だ。 皇=天皇陛下と捉えれば 皇運、即ち陛下の運、運命ないしは皇室の運という事になる。 ************ よく考えてみてくれ この教育勅語は 「朕おもうに我が皇祖皇宗「国」をはじむること広遠に 徳をたつること深厚なり」 皇祖:天照大神 皇宗:神武天皇以降歴代の天皇 は、遠い昔に日本国を建設され、代々その徳は深く厚いものだった。 つまり「国」を語るところから始まっている。 そして以下のように続く 我が臣民(略)億兆心を一にして代々(よよ)その美をなせるは これ我が国体の精華にして教育の淵源また実にここにそんす 日本国民は全国民心を一つにして代々その美しさを体現してきたのは、これはこの国の在り方そのものが発露したものであって、正に教育の根がそこにあるのです。 となる。 その後12の徳目が列挙されるわけだが、 なぜ国家を語るところから始まって 一旦緩急あれば、の段に突然天皇陛下お一人のことに話が変わるのか。 全体を読めば「天皇のために死ね」と解する事のおかしさが分かる。 この場合皇運とは皇国の運命と訳すべきで有り、即ち日本国の運命という事になる。 よって「緩急」とは単なる危機的状況ではなく 国家を揺るがす一大事に於いては、と訳すべきで有り、 義勇公に奉じ:その... 続きを読む
夢の津駅再編 2階デッキ 12月 11, 2025 4年前のブログ記事 津駅の再編に関して県議会で質問してから、もう4年になるんですね。 当時の鈴木英敬知事が県土整備部長を国土交通省から1年任期で連れてきてくれました。 イメージ図(津市のページより借用) 駅の再編通称「バスタ」プロジェクトの専門家でした。 やっと津駅が変わる!と当時興奮したのを覚えています。 その際に提案したのは 歩行者が回遊できる2階デッキの設置 これは津波発生時の避難場所としての機能も踏まえて、県土整備部長から即快諾を頂きました。 もう一つどうしても実現したかったのは人の流れの東西の分断の是正。 出来れば駅ビルを2階デッキ部分で貫通させて、改札に入らずに移動できるようにして欲しいと提案しました。 令和7年度 第2回 津駅周辺道路空間再編検討委員会 最新の資料を見る限り2階デッキに関しては、現在も生きているようです。 同じタイミングで再編が提案された四日市はもう既に工事が始まり歩行者回遊デッキは完成しているようです。 津はまだ工事が始まってもおらず進捗が心配ですが、復帰後もしっかり関わっていきたいと考えています。 続きを読む
海岸から砂がなくなっている 10月 28, 2025 画像1 浜が痩せています。全国各地で起こっている問題です。 波によって砂浜が削られ海岸線が後退していく現象です。 (画像1. 石などを置いて波を防ぐ事で浜が削られることを防いでいるようです。結果削られた下層が低くなり、削られていない上層との差が生まれ崖のような段差が出来ています) 津の観光名所の一つ御殿場海岸の浜の痩せもひどく、過去に事業者さんから要望を受けていました。 浜の後退が進めば浜茶屋がなくなるだけでなく、堤防の防波能力にまで影響を及ぼしかねません。 津の海岸は市外からの観光客が多く、津市が確実に外貨を稼ぐことが出来る優良な資源の一つ。しっかり整備することは元より、更なる収益化も実現したいところです。 画像2 浜痩せが起こる原因は簡単にまとめると次の通りです。 水害から人を守る治水のため、農業用水のため、上水道の水源のためなど、様々な理由でダムが造られる。 水がせき止められ流量が減り、同時に砂及び栄養分が山から海に下りなくなる。 結果浜が削られ痩せていく。 (画像2. 過去に設置された砂浜の上に作られたコンクリートの階段です。砂浜が削られた結果コンクリート土台部分がえぐられ中が見えてしまっています。) 砂を人口的に浜に移動させれば良いのでは?と当然考えるでしょう。 これが行政的には「海洋投棄」と捉えられ、なかなかハードルが高いのです。 調べた結果、砂の粒の大きさがそろっている必要があったり、ゴミなどの除去、併せて浜を利用する漁協等からの許可や要請が必要などクリアするハードルはありますが、川などから浚渫した土砂を浜に戻すことは可能だという事が分かりました。 浚渫した土砂を浜に戻すことが出来れば投棄場所を確保する為の費用が減ります。 実際水防の関係から河川に堆積した土砂の浚渫の要望が地域から上がってきても、浚渫土の投棄場所がなく事業が進まないという事例も過去にありました。 画像3 河川に堆積した土砂を浜へ戻すことは一石二鳥だと考えましたが、治水と水産で部署が違う為か、三重県ではあまり積極的に実施されてこなかったようです。 そこで、他県での事例も含め議会で指摘をさせていただきました。 その後、砂を求める漁業組合をさがし、浚渫した土砂を浜へもどす事業が実施されたという報告を頂きました。 関係者との連携を取りさえすれば三重県でも実施可能だという事が明確になりました。 ... 続きを読む
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