三重のコロナの発生状況1月21日版

本日全員協議会で配布されたコロナの発生状況について情報提供がありました。

我々が置かれた状況を正確に把握することは大切だと思いますので共有します。

 01_040121_全員協議会資料1.pdf

↑がPDF版です。DropBoxからダウンロードして下さい。


  • 北勢での発生が60%。
  • 20代以下が最も多く、且つ増加傾向。
  • 県内由来の感染が急激に増加し、83%。
  • 感染経路は飲食が16%、学校、職場が12%。
  • 急速にオミクロンに置き換わっている。
  • 感染者の中のワクチン2回摂取済みの方が67%。
  • 病床使用率は25.2%。
  • 重症者病床使用率は0%。


以上が資料から読み取れ、私が重要だと思うポイントです。

その上で、

重症者は現在出ていないものの、感染者が増えれば一定重症者も出てくるだろう。

重症者は発症してから重症化するまでタイムラグがあるので、これから増える可能性を払拭できない。

その為の行動抑制である。という説明がありました。

政府の発表にあるとおりワクチンの3回目接種が予防に有効である事から、県でも集団接種会場を設けて3回目接種を早急にすすめるとのことでした。

また、経口薬は届くまでに数日を要するが、自宅療養者に処方されている。

(政府の資料に寄れば経口薬が重症化を防ぐ効果があることが分かっています。)

加えて、オミクロンの特性により10日を超えて他者に感染させる能力が継続することがない事が確認されており、濃厚接触者の自宅待機は14日から10日に短縮されていることも確認されました。

ほか、本日配布された資料もPDFでダウンロードできるようにしておきます。

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