洞爺湖視察2日目:壮瞥町
どこそれ?
ってことでしょうから「そうべつちょう」の地図をキャプチャして添付しておきました。
サミットの行われた洞爺湖に隣接する町です。人口2676人の小さな小さな町。
ここに人口をはるかに凌駕する人たちが押し寄せたのが7年前の出来事だそうです。
いくつか津市として参考になる取り組みがありましたが、この辺企業秘密というか、極秘事項ということでまた改めて公表しますのでしばしお時間ください。m(_ _)m
カナダ、イタリア、ドイツの政府代表団が壮瞥町内のホテルに泊まられたのと、フランスの大使が町民との交流のため訪れたそうです。
あと、雪合戦大会が各国からの参加で毎年行われているんですね。
北欧とはかねてよりこの雪合戦の絡みで交流があって、今現在も小学生がフィンランドに研修に行っているそうです。

昭和新山を含め観光地があり、外国からの観光客が重要な町の収入源になっているため、ヨーロッパに限らず海外からの観光客誘致に町長自らが積極的に取り組んでおり、先ごろタイにも行かれたばかりだということです。
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開催地が近かったからということもあるわけですが、実はデモを行う団体の対処に苦慮をしたということのようです。
先のドイツでも出没しましたが、サミット反対を掲げる団体が大挙して訪れたようです。
町としては強硬に排除をして過激化させるよりも突っぱねることをしない対応をすることをきめ、近くのスキー場を提供し集合場所にしたよです。トイレも設置したようです。
そのほかの具体的な対応は警察に任せるという形で処理をしたとのことでした。
また、中華人民共和国がアウトリーチ国として洞爺湖に来たことが原因で、街宣右翼も集まってきたようで、町の対応が非常に大変だったということでした。

あと、新千歳から開催地までのすべての国道が徹底的に予算をかけて綺麗にされたということでした。
街路樹や中央分離帯の草はもちろん、目に見える古い建物で所有者のわかるものは解体、撤去、信号は使用する道路はすべてLED化したそうです。
ヘリを使ってホテルまで向かった首脳もあったそうですが、アメリカのような国は自国の車を用意して陸路で首相を送り届けたようです。
またヘリは天候に左右されることもあり、バックアップとしてもどうしても道路は整備しなければならなかったようです。
すなわち23号線もその対象になるのかな、ということです。^^
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