2012年5月13日日曜日

最近投稿が少ないと思った

どうやらfacebookで上げてるから満足してたみたい。
行った先で写真とって何か上げてた気分になってた。
もちろんFB繋がってる人達は「いいね」くれたりしてそれなりに意思疎通はあるんだけど、ブログ来訪者とは違うから、ここはここでちゃんと書かないとね。
それにこっちはある程度まとまった「報告」なのに対してFBは現場の切り貼りに近いからね。

今日は朝から自主防災会の一員として年に一度の水防訓練に向かった。
去年はそんなこと無かったんで意識してなかったんだけど、今年は前の来賓席に来てくれって言われた。
去年は選挙後間もなくで誰だかわからなかったからなのか、何かそんなつもりで行った訳じゃなかったんだけど。
去年も思ったんだけどやっぱ自主防災会ってのは自治会の人達が多くってどっちかっていうと平均年齢が高い。
あと、訓練されてるんだね。消防団の人達は挨拶も規律もよく整ってる。

ここは水害が多いところだからっていう慣習なのかな。
基本土嚢を積む練習をするみたい。去年も同じプログラム。
ただ今年ははれた。

結構大変な作業。
でも消防団の人の中には被災後数日の内に東北に行って一日中土嚢を積んでた人も居るみたいで、やっぱ慣れてる。

自主防と消防団の土嚢はできが違う。

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東北で消防団の方が結構亡くなった。消防隊員は確立された通信網があって津波が襲ってくることも情報が伝達されていて逃げられたにもかかわらず、消防団にはそれが無く、随分波に呑まれたという。

市役所の危機管理部長も訓練現場にいたので問い合わせてみた。
どうやら先の予算案に上げられていた移動系同報無線の一部は消防団に支給されるようだ。
これで市役所からの情報が直消防団にも伝わり、安全確保に一歩前進する。

現在配備されている消防組織の規模は、例えば、私の記憶が正しかったら、管轄内で3つの火災が同時に起こると既に限界いっぱいになる程度らしい。数百年に一度の規模に合わせた組織を平時から常駐させるのは当たり前のように不合理だから。
しかし一度地震が起これば火災も同時多発的に起こる。救急や救命も当然ものすごい数求められるわけだが、これに対応できるだけの人員を常に配備しているわけではないことは当然明らかな話。すなわち非常勤である消防団がここに必要とされる。

以前に聞いた話が確かなら、どうも消防団は直接消防本部から入る無線通信を持っていないらしい。平時の勤務においてこの非常勤の消防組織とどれだけ情報共有をする必要があるのか、もちろん議論する必要はあるのかも知れないが、非常勤である以上は常勤の支援を行う際は常勤の管理下の基常勤との情報共有手段が講じられなければ、共同作業など行えない。
この辺また改めて調べてみようと思う。










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午後からは河芸へ
とんでもね〜エナジェティックナお姉さんが企画したイベント。
土曜日曜と二日間やってた。
土曜は夜もあって楽しかったらしいんだけど土曜は朝から夜までいっぱいで、来年は何とかしたい。
今年2回目の同イベント。
コンセプトが面白い。
元々知的障害者との接点が多い人みたいで、障害者の人達とか、外国人とか、日本人とか健常者とかそんなの「どーでもいいじゃない」というタイプの人で、「みんなで一緒に盛り上がろうよ。」と思考する人。そんな彼女に共感してDJやミュージシャンが方々から来る。見慣れた顔のブラジル人やペルー人のブースも並ぶ。

何にせよ河芸のマリーナでヨットが並ぶ水面を目の前に音楽を聴く。これは中々いいかんじ。これって実はなかなか無いシチュエーション。津って恵まれてると思う。これって確実にセールスポイントなはず。
以前友人が埼玉から来たときフェニックス通りを見て「南国?」と発言した。そう言う感覚なんだろうね。ハワイや沖縄みたいには行かないかも知れないけど、なぎさまちから大門まで、夏場にはまぶしいビキニの女性達が闊歩する様な空間、全く出来ない訳じゃない。そんなインフラは結構整備できてるのに、使い切れてない。

ま、それは置いておいて、lineoutのある蓄音機で昭和クラッシックやマイルスデイビスをかけるマニアックな人が居たら、DJとアナログ楽器のセッションがあったり、最後にゃジャンベ軍団が乱入してみんなが踊り出す始末。

 これは面白い。

音楽は良い。

いろんな距離を縮めてくれる。

音ってのは結構ダイレクトに感情を伝えてくれる。言葉とは少し違う。だから歌とも随分違う。音には音の質感があって、歌のないインストには独特の感触がある。
音が言葉の壁を越えることがある。

そんな一時があった。


早く自前のジャンベを張り替えよう。

次の機会にはは私もジャンベで乱入したい。