2012年2月29日水曜日

明日から定例か〜い

明日から平成24年第1回定例会が始まります。

先にも関係書類を上げましたが、今定例会では24年度の当初予算が議案に上がってきます。
前葉市政初の当初予算です。
前葉市長の津市に対する想いが現れているはずです。

特に明日は所信表明があります。市長が今何を考えているのか。注目です。

http://113.42.218.61/TsuCity/live_page.asp

動画配信のリンクを張っておきます。

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ところで、どうも勘違いをされている方が相当数おられるようですので訂正しておきたいと思います。

決して私は血の気の多い喧嘩好きではございません。

先の定例会の件でたくさんの方から称賛のお声を頂くのはありがたいのですが、別に私は個人的な何かがあったわけでもないし攻撃をしたわけでもありません。

私は議会の構成員として津市の未来を創る有意義な議論を望んでおり、それを主張しただけです。

また討論と口論を取り違えておられるようで、私は個人的な感情で特定の誰かが嫌いだから「やっつけてやる」なんて事も考えていないし。そんな子供の喧嘩みたいな次元の低いことにハナから興味はございません。

口論だと思うから感情的になって喧嘩腰になって嫌いになるんでしょうが、討論というのはあくまでも同じ方向を向いて議論を積み上げ成熟させていく行為ですので相反する意見があって当たり前。それを吸収し「正しいと思われた意見は取り入れて自らの主張に固執せず柔軟さを持って出てきた結果を受容する」姿勢が成熟した討論には必要です。議論が終わればノーサイドであるという事です。

 ですから議論をする際には常に他者の発言を咀嚼し理解する能力が必要で、それを加工し投げ返すキャッチボールを繰り返していく必要があります。一方的に自分の主張だけを独善的に押しつけてもこれはキャッチボールではありません。もはやピッチングマシーンです。

また仮に初めは自分の意見を持っていなかったとしても、少なくとも討論の間に作り上げ一定の見解を形成していきこれを表現しなければならない。それが出来ない人は議論に参加できず終始発言すること無く議論を終える傍観者になるでしょう。

そう言った意味で「発言しないものに議会に参加する意味がない」との主張はもっともで私も同調するところです。「発言しないことも意思表示だ 」なんて言うのは言い訳で、そんな人が一体どうやって有権者に「投票してください」と言えるのか。
ほか意見を同じくする部分は幾つもあるので、そんな部分に関しては協力することも全く構わないとも思っています。

これまたやれくっついたやれ離れたと騒ぎ立てられるのも的外れで。私はあくまでも議題単位での賛成・反対、それ以上でも以下でも無いと思っているんですが。 どうも今の津市議会はそんな風に動いていないみたいな感じです。むしろ誰が好き誰が嫌い的な。

ともあれ単に自分の主張だけが通ればよく、それが上手くいかなければ騒ぎ立てるだけのクレーマーと同レベルなのか、「活発な議論が行われる議会」を本当に作ろうとされていて目標を高く持っておられるのか。
様子を見てみようと思っています。