2012年2月12日日曜日

河芸のフィリピン人コミュニティで


今朝河芸でフィリピン人のコミュニティで挨拶してきました。
地域の清掃など積極的にこなし、鈴鹿では随分有名な社会奉仕団体。私も何度か津で一緒に清掃活動をしたグループ。

外国人=生活環境の違う意思の疎通の出来ない社会の問題

と捉える向きに一石を投じうるグループ。社会を作る構成員として自らの責任を知り、責任を全うしていくことで地域作りが出来ると考えています。
積極的に日本人と関わり誤解や障壁を埋めようと努力しています。差別されているからといってふてくされて自分のコミュニティの中に閉じこもってしまわずに。
もちろん多くのメンバーが奥さんが日本人だったり旦那さんが日本人だったり。およそ30−40ないしは50前半の比較的若いグループです。

こういうグループが自治組織として既存の自治会と同様に市の広報を配布したり防災訓練や消防団に加わったりすると、随分状況が変わってくると思います。

ヨーロッパやアメリカで上手くいっていない「共生」。
日本でなら出来ると思います。