2011年12月6日火曜日

津の教育委員会も体質いっしょなんかな

愛知県尾張旭市・カメラマンによる猥褻行為

福島県須賀川市立中学校の柔道部・部員重体事故

須賀川市第一中学柔道部暴行傷害事件

世の中には教育委員会による隠蔽工作が結構ある。
よく秘密主義の体質だと言われる。

私は今回、秘密会というやつを提案した。

確かに校長に突きつけられた定かでない嫌疑に対して議会のような公の場にでて答弁をするようなことになれば、その真偽はともかくとしてその時点で面が割れ、学校名が分かり、当該校の父兄や生徒に入らぬ不信が広がる。
もちろん教育委員会側は当校長がわの釈明を聞いているはずで、校長の主張を全面的に信じて校長側にたった立場で発言しているだろうから、審議不要とも考えているだろう。

しかし上リンクの如く
過去に教育委員化の行ってきた隠蔽行為は数多くあり、
小事は大事
今後他の懸念されるような状況が発生したときに、同様にかばわれてしまえば他市の状況を津も繰り返すことになりかねない。

どうせなら全て審議してしまえば?非公開という形で。と言う思いでの提案だ。


結論を言おう
教育委員会は頑なにこの譲歩案すら拒んだ。

これから不信任動議が2つほど出され、さらに時間を浪費し、教育厚生委員会に於いても同様の浪費が行われる。
教育長初め関係部局の人間も延々とこれにつきあわされることになるだろう。
「それでもかまわない」というのが
彼らの今回の返事だ。

議会がどうなろうが彼らにとってはどうでも良いことなんだろう。
彼らが主張するように発議者に非がある内容だと自信をもって言えるのならハッキリさせればいい。

「秘密主義 」
の4文字がどうしても頭をよぎる。