2011年12月7日水曜日

第4回定例会中間報告

なんだかんだで2日目の予定の「おおむね」を本日3日目でやっと終えた。

明日は本日最終だったはずの岩脇議員から始まり
私の分は1時間遅れの3時40分程から。
と言うことが、本日夜に決まった次第。

先にも書いたとおり
議会はルールに基づいた建設的討論をかわす為に設置された空間である。
会議規則を守れなくなった議会は
議会ではない。無法地帯だ。

ルールの歪曲を自らのわがままで主張する方も議員としての資質を欠如していることはしかりだが、
それをよしとする議長、議運はそれぞれの役割を全うできていない。

議運のその現場にいたかったのでどういうやりとりがあったかは知らない。
しかしその前に起こった状況も、先述の通りになりふり構わず火消しに翻弄した様は、当該者を増長させる以外の何物でもない。

民主主義の根幹を揺るがす行為だと、のうのうと言えるあの態度にその全てが表れている。

自らの質問時間さえ無事に訪れて音便に事が済めばいいと思っているのなら大きな勘違いだ。
議会および議場すべてが我々議員の責任である。
今回の様な無法状態を容認すること即ち我々議員全ての資質を問われる状況であることに津市議会全員がもっと真剣に受け止めるべきである。