2011年10月11日火曜日

ま、色々あったけどよかったよかった。

やっぱ目玉はサンバとみかんさん。
みかんさんのチームはホント盛り上げてくれた。忙しいのに遅くまでいてくれた。

どうしても今まで認知されてない場所の認知されてないイベントだから人の入りが遅かったけど、音がしてるとだんだん集まってくる。そんな意味で集客に一役買ってくれたのが他The Sun だったりRespirando Fundoだったり他バンドの皆さん。

浜松から来てくれたサンバチームもやっぱさすが。派手な衣装と見事なダンスで魅了してくれた。
でもサンバは単に半裸のお姉ちゃんを追っかけ回す物じゃ無くって、地元サッカーチームとセットになって売り上げで病院建てたり学校作ったりするチャリティ活動とは切っても切り離せない物なんだというポイントも伝導してくれた。
個人的に音楽パフォーマーに知り合いが多くない私に力を貸してくれたブラジル人のSidney、Respirando Fundoのリーダーがみかんさん初め他いろんなバンドを呼んでくれた。

出展者を募集する際にも津国際交流協会が照会してくれたり通訳してくれたり。

看板やテント手配は「看板のシマダ」にやっかいになったり。


 警察署近くのネパールのカレー「カラカッタ
大門のカクテル専門店「IRIE TRIP
バー「Marylin」「Melting Pot
それから高茶屋のブラジル料理店「Ponto De Encontro」と「The Amigos」等
元々地元に根ざして料理などを提供しているプロが来てくれたので出される物もしっかりしてたし旨かった。
運営側としては幾つも反省点があるし、ブースによってはちょっと売り上げに不満が残るところもあったみたいだけど、とにかくイベントを続けて定着していけばもっとにぎわうようになるかなと思う。

ともあれ
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
とくに協賛いただいた
「Acougue Arlyn」
株式会社おやつカンパニー
ヤナセクリニック
ブラジル銀行
の皆様、皆様のおかげでバンドを呼ぶことができました。ありがとうございます。

ご迷惑おかけした方々、すみませんでした。

翌日掃除に参加してくれた
ボリビア人、ブラジル人、フィリピン人、ペルー人、そして日本人のみんな、
ありがとう。

来年はもっと良いイベントにできるよう頑張ります。