2011年8月22日月曜日

人それぞれ印象は違う物なんですね〜

もう八月も末、第3回定例会が始まろうとしているときなのですが、つい先日、6月の第2回定例会のテレビ放映を見たという人から匿名の封書が届いた。

先にも紹介差し上げたとおり匿名の封書を受け取るのは2回目。

前回の人とは打って変わって随分批判的。

私の態度に品が無く、パフォーマンスでの自己アピールだと言われました。
「あなたが偉そうにする特別な権利を与えたわけではない」と。

私は別段偉そうぶって危機管理部長を追究した訳ではないんですがね。勉強してないものは勉強してない。阪神の震災の経験から書かれた書籍を読んだことすらない。と言われればあきれてものが言えない。それが感情に表れたわけです。
私だってたまたま現地に一度行っただけ。僅かな時間手に入れた書類を目に通しただけのド素人です。方や津市の危機管理を担うプロでしょ?素人にやりこめられる程度でどうするんですか? そんな人に命を預けられますか?
仮に今震災が津を襲ったら今の部長が一切の指揮を執るわけです。彼の答弁を聞いて、今のままではいたずらに被害者を増やすだけだと感じられ、感情的になったわけでして。

これをいじめだと取られては私の職務は遂行できませんのであしからず。
質問中にも直接述べましたが、別に個人的に憎らしくて追究しているわけでは無いので。
その辺職務上の討論と口げんかとの区別がつかない人には見分けられないのかも知れません。

また話題に上った不信任動議に関しても一部の議員との迎合だとか、勘違いも甚だしい。
私は私の感じた通り意思表示をしただけで、別に動議を発令した議員に頼まれて賛成したわけではありません。現実彼のの主張する某委員会の継続審査には私は反対ですので起立しませんでしたし。
不信任に賛成した理由はどうブログにて既に表したとおり、議会が部長に不信任を突きつける権限があるのかどうかは別にして、議長命令で提出を要求した書類に答えなかった事は大きな問題だと感じたから賛成したんです。
執行部の胸先三寸で議会側の要求に応えたり応えなかったりでは議会が成り立たない。それが仮に返答することすら馬鹿馬鹿しい要求でも返答しなきゃならない義務が存在します。そんな馬鹿な要求をする議員は議員側が信頼も評価も落とすだけの話で。議員側の自己責任。
都合の悪いことを隠蔽されたのではチェック機関である議会が機能しなくなる恐れがあるので、これは譲れません。

問題はこのことが議場で問われているときに、何も意思表示をしなかった多数の議員の方達だと私は思います。出された動議に反対意見があるのなら主張すべきなのです。部長に不信任動議は不適切だというのなら、後からブログに上げるぐらいなら面と向かって議論すべきなのです。議論をするための「議場」なんですから。なんのためにあそこに同席してるのか。
放っておいても否決されるんだからいたずらに時間を費やしたくない。という感情が手に取るように分かります。

ともあれ私は議場に於いて主張すべき事を主張すべく職務を与えられました。自己アピールの為に舞台に上がっている訳ではありません。そんなことならもっと別の舞台に立ってるでしょう。
今後も不適切だと感じた所には、「1年生議員」だからと言われようが言うべき事はハッキリ言わせていただきます。

気にそわない事があって私に意見を述べたいのなら名前ぐらい書いて手紙を送ってくるべきです。いつでもお話し差し上げましょう。そんな時間も取らないでテレビを一度見ただけで私のことが分かると思わないでいただきたい。