2011年4月29日金曜日

被災地支援

前半29日から2日までは依頼され委託を受けた消毒剤を届ける事。後半は気仙沼において瓦礫撤去を手伝う事になると思う。
被災地に機材を送った企業の方から神戸と新潟における教訓を基にした見解をうかがった。

詳細は後ほど改めて。

ただ一点。被災後の救済の充実の差異は自治体レベルの綿密な事前準備のあるなしに大きく委ねられるそうだ。

例えば、今回。震災発生直後国は支援物資を即時に抑えたらしい。その後輸送手段の手配にかかる。
所がここで被災地へはいる車両の許可申請に手間がかかり結果物資が届けられるのに1週間かかったのだとか。
その間ものはあるのに届けられないとう状態だ。

ある自治体は事前に業者と事前協定を結んでき、有事の際の入領許可を出してあったという。
そのような所は国の許可を待たずして即物資の供給に向かえたと言う。

このような準備は必要だと思う。