2012年3月12日月曜日

平成24年第1回定例会:さっそく中断

今朝10時開会早々動議が出される。
3/1の開会の際の説明員(各部局の部長なり次長なり)が「無能」だという事で、そんな人間を説明員として座ってる事で良いのか?と市長につめよる。

その後午後の開会早々、朝の議長の議事運営に関して問題有りと言うことで不信任動議が出される。

その後「信任動議」を出す物の不信任動議が成立したため議長職を解かれたとして「休憩中に示し合わせてあったとおり」休会に入り議会運営委員会を開くという形で議事が進行された。

国会に於いて先例があり議長不信任に対しては信任動議が先決で採決を取られているという。
地方議会運営辞典
という代物がありまして、 ここの195ページの「議長不信任」という項目に於いて先例が示されている。

JPEGに直してあげてみました。読めるかな?

あくまでも国会の先例です。「信任動議を先に議決せねばならない」という事が定められているわけではないのです。しかし先例というのはよく引き合いに出され判断に困った際に基準とすべきものです。

信任動議を先決とするならば、議長の交代は不要であり、議会運営委員会を開くための休憩も不要で、その場で即採決を取ればいい。
そうすれば不信任動議に関して議案として採決を取る必要もなければ、長々と意味のない提出者の「動議の理由」など聞く時間を持つ必要もない。

初日からこんな事になるなら私ももう少し準備をしておくべきだった。
いかんな〜。