2011年8月30日火曜日

下の娘の誕生日パーティー・・・の準備

家内の国ではパンを食べます。
パーティーがあるときは必ずパンを作ります。
パーティーがないときもよくパンを作ります。
できたてのパンは格別においしいです。
ピロシキ、つまり中に具材が入ってるパンで、具は地方や国によって異なるみたいで、家内の国ではチーズを入れます。
本来は山羊乳のしょっぱいチーズが入るんですが、日本では手に入らないか高価なのでスーパーで売ってるナチュラルチーズで代用します。
ちなみにブレンザと呼ばれるこのチーズに近い物はフェタチーズ、あとはイタリアに似たチーズがあります。なかなか癖のあるにおいのきついチーズなので食べ慣れないとたくさん食べられるものではありません。
逆にそれで育った人達にとっては牛乳チーズは癖がなさ過ぎて何食ってるか分からない状態のようです。

そんなことは子供達にとってはかなりどーでも良いことで、発酵したパン生地で遊ぶのはなかなか楽しいようです。
カタツムリを作ったりして遊んでます。
上の子は餃子パンを作りました。っても形が餃子風と言うだけで中身はありません。
ドーナッツパンも作りました。これも形がドーナツ風と言うだけで揚げてあるわけでも甘いわけでもありません。まん中に穴が開いているだけのことです。
 とは言っても団子から、カタツムリ、そして今年は餃子とドーナツ。年を経る事に作る形状に進歩が見られるようで父としては嬉しいことです。

上の子が9月末の誕生日なので我が家ではこの2ヶ月誕生パーティーが続きます。

何せ私が1月4日生まれ。冬休みのまっただ中で友達を呼んでパーティーらしいことをしていただいた記憶が殆どありません。

子供には年中行事として記憶して欲しいので毎年やってます。
家内は大変ですが、どちらかというと友人を招待することが嫌いではないらしいので上手くやってます。でもなんで日本人は招待してくれないの?と当初ぼやいていました。モルドバでは尋ねていったり尋ねてきたりと言うことが日常茶飯事のようで、来訪者は突然現れる物なんだとか。だからあらかじめ電話で了解をえないと友人宅に遊びに行けないことが堅苦しくていやなようです。