2011年1月6日木曜日

移民受け入れ待ったなし?!今のまま法律だけをいじれば混乱引き起こすだけだ!#blogos

日本が移民を受け入れること無しに経済的にやっていけないことはもう随分前から語られてる話。

人口が減って消費が経れば税収も減り社会が疲弊することは、資本主義社会システムの中で生きている我々にとって好もうが好まざるが避けて通れない道理。

それはともかくとして、人口が減ってるから外国人を取り込みましょう。でビザを緩くして、あるいは日系人に優遇措置を執って間口を広げましょうってな事が今までやってきた事なわけだが、そんな事では現在存在している摩擦を拡大されるだけ、ヨーロッパで起こってる外国人排斥の動きから何も学んでない愚行だ。

だからこそ地に根ざす文化をつくらにゃならんのです。

日本の国内事情だけの問題ではありません。世界全体が共生を模索していかなければならないのが21世紀の実情。いがみ合って共に滅ぶ愚者になるのか共生を学び共に栄えるのか、我々が未来を作ってかなきゃ成らない事は必至。その為には社会の構成員がお互いに経験を通して学び合わなきゃ成らない。そもそも隣人が共通の目標を持った運命共同体であることの認識がなきゃならない。そんな社会作りには時間がかかるんです。

にもかかわらず国の政策を作る人間は中身を考えないで外側だけいじろうとする。法律作って規制を作って。もちろん逆に言えばそれしかできないのが彼らなんだが。

ともかく、日本がヨーロッパのそれのように排他的民族意識をむき出しにした社会を作らないようにするために、法律を作る以上の土壌作りを考えるべきだ。

精々今の私には年に3回掃除することぐらいしかできない。それが歯がゆい。
現実には事は急を要しているというのに。

コロンブスの卵的に視点を少しずらせば、
これは問題ではなく、好機なはずなのに!


実際共生社会、共生文化ってのは成功してる例はあまり多くない。
でも今の日本なら可能な要素があるんだよね。
日本は何よりも和を尊ぶ民族だから。西洋的共社弱者、勝者敗者の理論でごり押しをしないから。
そして日本が他国に先じて多文化共生社会を構築する事ができれば、それこそ平和構築の先進国にすらなれるはずなんだ。


日本が平和憲法をもった平和国家だと言うのなら、平和を築けてこそホントの意味で平和を愛する国だといえるはず。平和が構築できるってのは憲法に書いてあるからなんて薄っぺらな物じゃないでしょ。



http://news.livedoor.com/article/detail/5251218/