2013年12月16日月曜日

平成25年12月定例会の動画

定例会での一般質問の内容が録画された物が公開されましたのでお伝えいたします。

土曜授業実施に関する市長発表について

冒頭の9分間は土曜授業の実施に関して改めてお伺いしました。
来年の4月より実施される事が決まり、国が18億の予算をつけて全国の2割の学校を対象に月に一度程度の学外講師を呼んで土曜日を活用する事業に
津市も申請して予算を取りに行く、という教育長の答弁を頂きました。

(この答弁をハッキリ頂いたことは、即ち来年度から土曜授業が一部始まりますよという事が確定したことになるので、今回の質問の最大且つ唯一の成果です。)

続いて
全国学力・学習状況調査(全国学カテスト)学校別結果公表について
20分少々学力テストの公開に関しておたずねしました。
学校別に関しては難しそうな雰囲気でしたが、市町村別の結果公表に関しては
どのように公表していくか考えるという答弁を教育長から頂きました。
また、市長は公の資金を使って行われたテストである以上は保護者は知る権利を持っているという趣旨のお話しを頂きました。
国の方針が公開に向けて舵を取った以上、公表に向けて動いていって頂けそうです。

(準備不足と手詰まり感が満載ですが、市のテスト結果の公表はどうやら進みそうな「雰囲気」だけは聞き取ったので、まあ良しとします。)

その後

では10分少々子供のスマホ利用とSNSを介してのいじめ、その対策に関してお伺いしました。
保護者に対する啓発の強化
それから
児童には事象の低年齢化を踏まえて早い段階での対応の必要性
という面で共通の認識を確認しました。

(この辺に来ると準備不足が露呈して、到達目標が不明瞭で得るべき答弁を得られていません。)


では10億ある交付金、成長戦略と大きく係わる国の支出で地方の成長をのぞんで交付されております。
政府の趣旨に則って第3の矢、地域の富の創出のために使って頂けるよう
「要望しただけ」です。

(時間がない、準備が足りない、であまり掘り下げたやりとりになっておりません。行政側は市単独事業の実施にこの交付金を充てて、その分浮いた予算で投資的事業を多く行うという前にも既に聞いているような答弁の繰り返し、であるにもかかわらずそれ以上の答弁を引き出せていない落第質問です。)

そして最後の3分で
という事なんですが答弁も尻切れです。

(3分で詰められるはずもなく、無理くり質問しましたが何も回答を得られていないやらなくてもよかった3分になってしまいました。)

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体調崩し風邪声での登壇
誠に未熟です。
今期最後の質問は不満の残るところの多い内容でした。

無事に試験をパスして3月再登壇する事を切に願っております。

藤堂高虎遺訓200箇条の筆頭
寝屋を出るより、その日を死番と心得るべし。
まだまだ小林たかとら40を目の前にして未熟です。