2013年3月15日金曜日

給食費横領の件:追伸

津市学校給食協会の不正経理について
と題した説明書のリンクを張っておきました。


津地域対象校

小学校
、修成、南誠、北誠、敬和、育、新町、
藤水、高茶屋、神戸、安東、櫛形、雲出、身 田、 白塚、栗真、片田、大里、高野尾、西が丘、豊が
が丘

中学校
東橋内

幼稚園
神戸、大里、高野尾

以上が今回の不正経理によって被害を被った保護者のいる学校です。

これらの学校のPTA役員は学校及び教育委員会に過去九年間にわたっての給食費欠損分を返納する要求を立てるべきです。

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加えて本日八太議員が面白い点を追求しました。
同協会は保護者から集めた給食費から職員の給与を捻出していません。あくまでも給食費は食材費なのです。
結果人件費は市の会計から交付を受けて職員を雇っています。横領を行った臨時職員の給与もここから出ています。

八太議員は過去に遡って不正を行っていた職員の給与を市に返納すべきだと言いました。

さて、

下に二十四年度すなわち今年の三月までの交付額を記載しました。

同様の交付が今回の三月当初予算において二十五年度の交付内容が予算に計上されています。

九年間にわたって横領を見逃してきた津市給食協会にたいしてです。
九年間の怠慢を何事もなかったかのようにまた同額の給与を受けようとしています。
ただ働きをしろというのか?という主張もあるでしょう。
しかし何らかの責任はここでも問われるべきじゃないかと私は思います。。

それ以上に不可解なのはこの人件費、口頭だった関係で二十五年度の金額を正確に覚えておりませんが増額になっています。
しかも増えているのは人件費。
着服をした職員は解雇されています。
それとも新たに一年間また別の職員を再任用で雇うつもりなんでしょうか。
私の質問ではないので追求できませんでした。

一年後にこの協会を解体すると同協会会長である教育長は言っています。
それはそれ。
教育長などは何らかの言及措置が執られるでしょう。市の職員です。
しかし同協会の職員は
会長責任で処罰をしなきゃならないはずです。
市の人事は関係ありません。
にもかかわらず前年と同額どころかそれ以上の人件費を要求してくるとは一体どういう思考から生まれてくるのかさっぱり分かりません。

残念ながら私は教育厚生委員会ではないので、何らかの場で質問したいと思います。


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平成 24年 度交付決定額
13,985,248円

人件費 (専事、臨時職員 3名)
7,210,388円

事務局費 (振手数料等)
493,760円

保 存 食 代
6,281,100円

 注)保存食代
「学校給食衛生管理基準」において、「保存食は、毎日、原材料、加食品及び調済食品を品ごとに50g程 度ずつビ 袋等清潔な容器に密封して入れ、専用冷凍庫に-20°C 以下で2週間以上保存すること」と定されてることから学校給食料理2食分を検体として2週間以凍庫に保存する ため費用について、全市域を対象に津市から補金が交付さ れてます