2012年11月26日月曜日

安倍総裁のUstream中継解説


昨日はまん中広場にお集まり頂ありがとうございました。

昨日の模様はUstream中継をいたしました。その模様は録画してあります。

小型のカメラなんで画質はあまり良くないですが、マイクから直で音をとっているので内容はしっかり聞いて頂くことが出来ると思います。

タカトラの気まぐれ現場中継 こちらからとんで下さい。


私はもちろん自民党の市議です。だから他の政党を擁護することはありませんが、今本当に経済を回復できる、崩れた外交関係を元に戻すことが出来る政治家の集団はどこか?自由民主党しかあり得ないと考えています。他党の批判でなく自党の成長戦略を明確に提示できる。揺るぎない政治理念を持っている。そんな政権こそが今瀬戸際にある日本を立て直すことの出来る唯一の党だと思っております。

努力をする物がその成果を実感できる社会。明確な経済成長戦略を国でたて、それを地域で実現していく。そんな関係が国政に携わる物と地方行政に携わる物の関係だと思います。だから私は自分の党所属をあえて隠しません。それは自分の政治理念に係わることだからです。


話がそれました。
全体で40分程度の動画です。安倍総裁の演説は25分ほど。
是非ご覧頂けるようお願いいたします。


以下およその内容と時間を記しておきましたので参考にして頂ければと思います。


0:00 田村憲久
9:00 川崎二郎

16:30安倍晋三登場。景気回復に関して

2150 頑張った人が報われる社会を作る事は政治の責任

23:13 景気の好転を実感するには時差がある。地方はそれでは持たない。公共投資が必要。投資によって消費を生み出す。

25:00 医療分野、薬品分野の開発に当力する。スーパーコンピューター京によって雇用が生み出されている。

26:00 140万の労働人口の減、生活保護受給者の増。ばらまき、政策の誤りの結果。

28:00 力強く経済を成長させる。新しい産業をうみ、雇用を生み出し、若い世代がこの地域で生活していける。そんな日本を作る。

28:10 この3年間は外交敗北の3年間だった。海保の船にに体当たりした中国船の船長を解放した。国民の命を守るのは誰か?国民の負託を受けた総理大臣です。

29:56 自民党政権時代に、竹島に韓国の大統領が訪れることはなかった。中国船が領海侵犯を頻繁に犯すことはなかった。最低でも県外の発言でアメリカとの関係がずたずたになった。これは鳩山首相の個人の発言ではなく民主党のマニフェストだった。鳩山首相個人の責任ではなく民主党の責任だ。

31:00 日本と中国は戦略的互恵関係を保ってきた。今の中国はそれを壊し、世界のルールにも違反している。これを許しているのは外交敗北の結果。日米同盟関係の信頼ある関係を取り戻す。

33:34 細野豪志は自民党が戦争をしたがっていると言っているいる。自民党の誰がそんなことを言っているのか。民主党の政調会長の発言。個人名を言えないのなら無責任な発言をすべきではない。「自民党は大陸間弾道弾でも飛ばすのか?」過去の社会党と変わらないレベル。