2012年6月1日金曜日

津市防災情報メール多言語版の配信を開始

津市防災情報メール多言語版の配信を開始

英語
ポルトガル語
スペイン語
タガログ
優しい日本語

防災行政無線の内容をメールで送信する。

思えば昨年6月定例会。初回の登壇で随分無茶をしました。
震災関連の質疑で一般質問を埋め
危機管理部長ほぼ一本で追求
最後に上げたのがこのメールシステム。
すぐに出来るだろ、調査の期限を回答しろと迫った。

いわばビギナーズラック的な要素もあって
その後部長及び危機管理部においてはこの要求を1年経った今形にしてくれた。
m(_ _)m

あーいうやり方は基本的に封印するつもりだ。

ともあれ
災害時の情報が複数ソースから入手できるようになる事はバックアップの意味においても大切だし、何より無線放送では1時間軸に対して1言語での発信しか不可能だが、メールシステムであれば1時間軸に対して、受信者別に対応した複数の言語での伝達が同時可能である。

混乱が予想される状態に適切な情報を確保すること、あるいは提供することは無駄な不安を沈静化させ正しい判断を促せる。

津市のような外国人集住都市においては
今回の様な多言語対応が色々な分野において必要であり、これが充実することで住民全体が受益者となると考えている。



ありがとうございました。




なお、危機管理部の働きかけと
キャリアの販売店や代理店などとの協力の基、
来店者に対してメール登録の必要性を伝えていただき、場合によっては登録手続きも行っていただけるような話が進んでいるという。

特に年配の方などはメールなんか使わないという人もいるだろうし、登録の仕方が分からないというケースも多いはず。

防災訓練の際など様々なイベントで市の職員が登録のすすめと啓蒙活動を行ってきたようだが、販売店に任せてしまえば登録率も上がり、手間も省け、キャリアにとっては僅か数百円でも月々の売り上げが上がる。

相互利益をもたらす手段だと思う。
登録率100%を目指していただきたい。


 ************************************どーでもいい話。
「タガログ」事態が言語の名称だから「語」はつける必要ないと思うけどね。
一方でフィリピン語は有りだと思う。フィリピンは国名でフィリピンの言葉だからフィリピン語となる。
同様に「ハングル」も言語の名称でハングル語は変だと思う。他方朝鮮語、韓国語はOK。
サンスクリットもサンスクリット語はおかしいと思うし。