2012年5月28日月曜日

何これ?!2

「南工事事務所管内でもご指摘の箇所はあると思います。先週入札を終えていますので、業者さんの段取り次第で早急に除草等進めます。北工事も同様と思います。なお裁判所の通りは県道ですので県に伝えます。」

この間の街路樹の関係のエントリーを上げた後、twitter経由で届いた返事。
入札済んでます。
もちろん放っておく訳じゃありません。
出来るだけ早く手入れするようにします。
って返事です。

ご苦労様。よろしくお願いします。



でもそれはそれ。

誰も今の時点で何も考えてないとは言ってない。遅かれ早かれ除草作業するわけですから「経常的」維持費としてもちろん予算には入ってる話であることはよく知ってる。

で、画像第2弾。
今回は観音さんの裏の道を第三銀行津支店の23号線の交差点から武内病院の前を抜けて角のコンビニを南に折れて市役所までのコース。
 植木が痩せてたり枯れてたりしてますね。

 私はプロの庭師じゃないですがヘッジとリマを買って手入れを何度もしたことがあります。
綺麗に保つには結構頻繁に触る必要があるんです。植え込みってのは。

幾つかの写真で草が植木の上をまいてる状況が見えると思います。植木が得るべき光を草が奪ってる。結果植木が痩せたり、最終的には枯れる。
草がそこまで伸びるほど手入れを放っておくからこうなるんです。

即ち手入れの頻度が不足しているという事を表している。

今回の件、「今からすぐやります」で解決しましたはい終わり。って事じゃないんですよ。

それじゃただのその場しのぎ、ちゃんと手入れをして綺麗な景観を確保するには街路樹の維持の予算を拡充して、草刈りと選定の頻度を増やさなきゃならない。

それをするつもりがありますか?
それは財政的に可能なんですか?

という事。

「いや〜他にもたくさんやらないかん事業がありますからこれ以上街路樹の手入れには経費かけられないですわ」

という事であれば、それはそれで結構。つまりそれが現在の津市の財政的な状況だという事の一端がここにかいま見えることになるので。

私たち市民は街路樹や植え込みで生きてるわけじゃないです。

「だから他の地域から人が来る祭りの時にはちゃんと綺麗にしてますやンか」

と言うのでしょう。

だから必要なときには最低限の手入れをしていますと。

言い換えればここは観光地ではない。
常に市外成り県外の方達がこの周辺を通りかかることを意識していません。という事。

それでもアンケートでは津へのリピート希望が少ないですね〜
とか
津はだいたいスルーされて伊勢や鳥羽に行ってしまいますね〜

とか問題だけは指摘する。

解決する気があるのか。観光収益を増やすつもりがあるのか。
それともそんなことどうでも良いのか。

どうするんですかね?