2012年3月13日火曜日

きょうはちょっとよく眠れるかも

今定例会の一般質問。私の出番は今日終わった。

パネルを使って現在の津市の財政状況、先に名古屋で勉強したことの聞きかじりと現状確認も含めて、ちょっと使って説明してみた。

それから
市長!PFIに関しては私も素人の聞きかじり、と言うか読みかじりですが、適切な認識をしてもらわなきゃダメですよ。
やり方によっては凄く有用なツールになるはず。でも今の認識の「経費削減、利用者のサービス向上」という感覚じゃじゃ悪いけど落第です。
日本の事例はどうでも良い。本家の英国での成功事例を調べて、きちっとリスク分担した民活を最大限引き出せるやり方で利用して欲しい。でなきゃ意味がない。
悪いけど入りも出も予測の付く斎場なんかPFIでやる意味がないと私は思ってる。
斎場なんか破綻しやし無いんですから。
今までの民間委託じゃ出来なかった事、適切なリスク分担することで責任の分担が出来て、民間側も事業が破綻しないように切磋琢磨する。経営状況に俊敏に反応して迅速な対処が出来るようになる。それがPFIが今までの三セクや民間委託と一番違うところ。
事業が大型化どうかなんてどうでも良いこと。日本に前例がみあたらないってのもかなりどうでもいい話。
本筋を理解して良い結果を産み出すようにすりゃいいだけの事。
逆に日本型のPFIが上手くいってないケースもある。これはそこから学んで同じ過ちを犯さないようにしっかり調べるべき。
私も調べます。

私が読んだのは「PFIの知識」(日経文庫) 野田 由美子
(追記:リンク先が間違ってたみたいです。すんません。2012/3/22 )
という本でした。

ま、ともあれ今回で3回目になるのかな。
前回2回は色々足りなさを痛感させられたけど、「今回初めて」少し満足できる部分があった。
もちろん課題もまだあるのでさらにその課題を克服すべく勉強を重ねていかにゃならん。

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さて、もう一つ。
今回意識していたことがあった。
それは今後の委員会の在り方。

前回12月の定例会では我々のいた建設水道委員会での事が発端ですったもんだがあった。
結果新聞にのった最終日の「9人処罰要求」の惨事に至るわけだけども、そのそもそもの問題を解決する為の小さな、でも意味のある一歩が今日確実に定められた。

もちろんこのまま黙って済むはずはない。
私の発言も終わったわけだし、議事の運営に関して私も議会の構成員としてしっかり状況を見定めて、言うべき事は言うべき時に「ルールに則って適切に」発言できるよう、勉強して準備しておかなきゃならない。その事に少し注力できる余裕が出来た。

さて、明日はそれでも波乱含みの一日になるだろう。
しっかり準備して、朝からアンテナ貼って、きっちり取り組みたい。


しっかりねよ〜〜〜〜〜〜!!!