2012年2月5日日曜日

今日の伊勢新聞の一面・良いんだけどさ。時系列的に誤りがある

焦点を19日の最終日のことに絞って記事を書いたんだろうけど、事の発端は教育厚生じゃないんだよね。そもそもは初日の最後の発言者の事から。あれ書かないと。
あの人が月曜日の夕方から初めて水曜日までやった事書かないで記事にしたって読んでる人間には分からないよ。
その後に9日の建設水道委員会での委員外議員への発言の制限の話が出てきて、そこから飛び火した教育厚生でのすったもんだが結局委員長不信任にまで発展して、結果19日朝一で委員会開催、本会議中断に繋がるんだから。

よっぽどフォローしてないとわかんないよな。
写真も前と同じヤツだしね。違うの無かったのかな。

問題視してくれることは結構なんだけど、何で今日?
あ、今週全員協議会があるから?

そうだろうね。

また怒り浸透してるんだろ〜ね〜あの人。

でもこれ位じゃあのひと変わらないよ。むしろ精々火に油を注ぐぐらい。だって自分に非があるってちっとも思ってないもんね。

解決はさ、やっぱ残りの議員がどれだけ「議会を作る責任」ってのをそれぞれ自覚して、その責任感のもとに「自主的に」判断して行動できるか。そこにかかってると思う。
こんな事してるから市民だけじゃなくて、執行部からも市長からも馬鹿にされる。こんな事じゃまともな仕事は出来ないからね。彼らは市議会が馬鹿やればやるほど仕事はやりやすくなるのよ。本題を突かれなくて済むからね。

我慢してれば良いんだもん。「あいつらほんっとどーしょーもねー馬鹿ばっかりだな」って心の中でせせら笑いながらね。手当も出るし。