2011年10月7日金曜日

新町駅前のカウンターだけのうどん屋

ただ正直、うどん屋とは少し言い難い。日替わり定食は目玉焼きと豚汁。 AMラジオから題名も解らない歌謡曲とポールモーリアがかかってた。 壁は当然油ですすけてて、うどんは少しのびていた。 入った時にはすでに80ぐらいの男性と女性が座っていた。 お互い良く見知った人たちの様。 60台の店主、というより「オバちゃんは」それぞれお客さんを名前で読んでいた。 帰り際に「豚汁だけ少しとっといて」と言い放って行ったおばあさんの事も、名前はおろか今日のおおよその予定も検討がついている様。 良くも悪くもタイムスリップした様な感覚を覚えた。