2011年10月23日日曜日

南知多に行ってきた。魚ひろばと花ひろば、インター近くのコスモス群

 家内の所属する画壇・旺玄会の愛知と三重の合同で年に一回行われる写生会で知多半島の先端にある師崎にいってきた。

 娘達も連れて二日ほどゆっくり出来る希な時間。

普段娘や家事に追われて集中して絵を書かせてやれない事もあって、この時間だけは100%私が子守役。

初日は雨は上がった物の少々曇り気味。でも二日目は気持ちの良い散歩日和。家内も十分絵を描いて満足、娘達も鬼ごっこでグッタリ。

遅めの昼飯を食うためにgoogle mapにのってた「魚ひろば」に行ってみた。

なかなか景気もよく周辺の人達も含めて結構買いに来てる見たい。

ようするに直売所。

敷地の一番奥に海鮮丼とか食わせてくれるところがあったので食ってきた。

ついでに少しの土産と晩飯も調達。

昼飯の海鮮丼だけど1000円。もちろん不味くはなかったんだけど、鳥羽の直売所の法がもう少し良い物乗ってたかな〜。活車エビなんかのせてくれたからね、鳥羽は。

土産物も大アサリが一つ200円。セル牡蠣も2000円。

いくら150gで1000円だけどシワシワになってる別段ど〜って事無い普通のいくら。

解凍マグロの中トロを買ってきて晩飯に食った。さすがに旨かった。脂ののりがすごい。でも安くはなかったな〜。

でその帰り南知多道路の終点豊丘の目の前に突然コスモス群が広がってて思わず車を止めた。

そのほんの少し手前に「花ひろば」ちゅうのがあるらしい。年中色々な花を植えて、果物とかの収穫もしてる見たい。どうやら商工会議所の事業のようだ。
花ひろばには行かなかったんだけど、我々が目にしたのはたぶんインターから花ひろばへ導くための宣伝ってなところなんだろう。

地形を見てみるとどう考えても元々田んぼ。あぜとか残して田んぼにそのまま花植えてる感じ。米作るのとどっちが儲かるのかは分からないけど、一帯の農家を説得して借りてるのか、何にしても米の消費が落ちている中粋な転用だと思った。さすがにここまで群れを成して咲いていると留まらずにはいられないらしく、我々以外にも5組ほど車をとめて写真を撮ったりしてた。

花ひろばと言い魚ひろばと良いひねりの無いネーミングだけど、観光収入を目指してるんだという点で地域の焦点が絞られてるのかな。だから休田もこんな風に有効活用できるんだろう。

インターから降りてきた人達にとっては良いお出迎えだと思うね。