2011年9月5日月曜日

総合特区制度・抜きん出るところは抜きん出るはず。津はまた後れを取るのか

総合特区制度について
総合特別区域の指定に係る運用(プロセス、指定基 準の運用方針等)について
総合特別区域基本方針

今日入手した資料を3つ上げます。

大きく分けて二つ
国際戦力総合特区
地域活性化総合特区

とあり
前者の下には

我が国の経済成長のエンジンとなる産業・機能の集積拠点の形成
を目的に
環境・次世代エネルギー
バイオ・ライフサイエンス
農業
アジア拠点
研究開発
国際物流
国際港湾
等の促進が含まれ

後者の下には
・のの形
地域資源を最大限活用した地域活性化の取組による地域力の向上
を目的に

防災・減災
観光・文化
教育・子育て
農業・6次産業
ソーシャルビジネス
バイオマス
医療・介護・健康
物流・交流
等の促進を

めざし、国と地方との共同会議の設置を持って交流を促進し、さまざまな特例措置や規制の緩和を持ってこれを後押しするというもの。

申請に当たっては
地方行政体と民間「企業」「団体」「NPO」との地域協議会の設置が必要となり、
税制上の措置として「投資税額免除」「特別償却」「所得控除」が含まれる。

すでに278団体から450件を越える提案が成されており
第一回申請の最終締め切りは今月末。

本日津和会の村田議員から質問があったが、市の方としては申請を検討していないとのこと。

こんな制度が準備されていることすら知らなかったが、津市の市役所に任せてても新しい取り組みに率先して参加していくような姿勢はどうも期待できそうにない雰囲気。

津市の民間企業からの強い要請なくしておそらく市は動かないだろう。

津市を●●特区として成長させたい。他市にない特色を創出したい。というアイデアのある市内の企業の出現を期待したいところだ。