2011年9月24日土曜日

紙を持ち歩くことは出来るだけしたくない

キャノンのDR-2010Cには結構重宝している。
新人議員に対する講習が1日半ほど行われたんだが、うずたかく積まれた書類の山を見て「こりゃあかんわ」と思った。
こんな書類もって歩きたくない。
で上述のスキャナを買った。
こいつでスキャンした奴を直evernoteに上げている。設定しとくと一発。もちろんOCRもかけてくれてある。
よく三重が二重になっているお茶目なところがあるが、解像度を上げれば解決するかな。

ま、おおむねHappy。A3のスキャンも正直したいんだけど、結構な頻度で手元に届くので。でもそこまで行くと機会が高くなる。で、やめた。

スキャンし終わった奴は段ボールに入れて一応補完している。こいつをほじくり返す気は毛頭無いけど、一応念のため。

こいつをしておくとiphoneからでもノートからでもデスクトップからでも欲しい資料が山の中から「検索して」手元に持ってくることが出来る。

紙じゃこうはいかない。

「しまった何か書類が届いてたな 。イベントの日いつだっけ?開催時間何時だっけ」ってときも思いつくキーワードでさくっとその時の書類が出てくる。
何回か助けられた。

現在本会議場ではタブレットもPCも持ち込みできない。
一回目はおとなしくしてたけど、2回目以降iphoneでアクセスしてる。
許可は得てない。
基本ダメなはずなんだけど、どうしても突発的に
「あ、センパレの借金って具体的にいくらだったっけ?」って時に書類貰ったのは覚えてる。でも手元にない。で、iphoneでevernoteにアクセス。検索かけて即ゲット。

執行部の部長や次長達はいつも束の資料を持ってそつなく回答できるよう準備してる。
相手は少なくとも50人近く座ってタッグを組んでかかってくる。

こっちとら一人だ。でもそれなりの武装しなきゃならない。だったら幅を埋められるのは高効率化。結論は目に見えてる。

もちろん自分が質問するときにそんなことやってたって間に合わないけど。
他の人が質問してるときとかね。全員協議会の時とかね。

眠たくなるような質問をされる方達は実際居る。でも当局の返答は聞いておきたい内容の物もある。だからメモも取る。現在紙とペン。evernoteに上げりゃ二度手間を防げるのに。

ってな事で相変わらず議場にPCを、少なくともタブレットを持って行けるように使用と各作中。
前回は会派代表者会議で蹴られた。
だから議会改革検討会に上げた。
ここなら私も委員外議員として出席できる。今までも出席してきた。

ま、何にしても紙を持ち歩くのは嫌い。