2011年9月4日日曜日

災対本部に行ってきた

今日洪水警報が出てから最寄りの敬和公民館に行って、安濃川をクレハゴムの所まで上って見てきた後に、市役所の災対本部に行ってきた。

警報出てからだから金曜日からずっと交代で情報収集をして、電話の対応をしたりとか、ご苦労様です。
現時点で洪水警報は解除されたものの大雨警報は継続。天気予報だと南からのしめった空気が上がってきてる関係で雨は続くらしいから、当分警報も続くのかも。

今回は土砂が崩れたり橋が流れたところが美杉にはあったようで結構大変。

倒木とかの関係で随分停電もあったみたい。

もちろん対策は中電がするわけだけど。

停電なんて随分経験したことなかったから、あるところにはあるんだな〜と言うのが正直な感想。

ポンプ場が随分設置されてから雨での浸水は随分減ったものの、今回は洪水警報が出た。平地から下水に流れてきた雨水を川に戻すわけだけど、その量が増えれば川の水位ももちろん上がる。
水を吸わないアスファルト地帯がたくさんあるわけだから、時代をさかのぼって泥と砂に変えない限り致し方のない話。

安濃ダムからの放水の関係で水位の上昇が予測されたために今回は警報が打たれた。もちろん放流だからこれを止めればある程度川の氾濫は留めることが出来るけど、さらに雨が続けばダムのキャパを越えることになる。
そうなったら河川の氾濫を覚悟して放水するのか、それともダムの破綻まで待つのか。難しい判断をしなきゃならないケースも実際あり得るんだなとも思った。

ホントそうなったらマジでどうするんだろ?