2011年9月26日月曜日

23年第3回定例会・閉会日。朝一から懲罰特別委員会

教育厚生委員会に於いて
共産党の豊田議員が動議を出した。
動議が可決され、審議されていた議案の討論が打ち切られた。

それを言論の封じ込めだと打ち切られた審議内容を問うていた八太議員が先の動議を発した豊田議員に対して懲罰を求める要求を出したため、

本日開会直後に、要求の趣旨説明があり、質疑があり、
その後に懲罰委員会が開催された。

打ち切られた審議の内容はセンパレの公民館移転の関連。
議論の内容は詳しくは知らないが、このことに関して前日に3時間半行われ、翌日に繰り越したらしい。その翌日の審議冒頭に豊田議員が打ち切りをももめたわけだ。

その後この動議に関して7時間ほどすったもんだがあって結局可決されたということ。

なぜ議論の堂々巡りが起こったのか、そこが一番気になるところ。
豊田議員は「時間が長すぎる」 との主張だが必要な議論なら何時間かけても行うべきだと思う。
ただ、果たして意味のある議論だったのか?これもまた疑問の余地を差し挟まなければならない状況。

もとより委員間の不公平感を生むような状況を作り出したこと、今回の議題だけでなく以前にも不毛な論議を繰り返しいたずらに委員会開催時間を引き延ばす状況を許した委員長に多分に問題があるというのが、多くの議員の認識。

委員長なり議長というのは高度とは言わなくても異議のある「議論」を行うために整理をする役割。それが議員間どうして侮辱したとかされたとか感情論を持ち出すような状況に「ならないように」導いて行かなきゃならないはず。

誠に嘆かわしい。

成熟した議論を行っていく土壌が無いんだろうか。子供の喧嘩のような状況にありはしまいか?ま、その場にいなかったんで詳しいことは分からないんだけど。

取りあえず懲罰委員会は11時半頃に終わって、豊田議員に懲罰を!という要求は否決された。

本会議の元々予定されていたスケジュールはこなされていないまま。このままだと結構遅くなりそう。