2011年9月15日木曜日

決算特別委員会・16時40分再開

on & offで色々あったんですが、取りあえず本日は5時を目の前にして正味20分。明日はもちろん連休明けにも続行ということになりそうです。

要は21年度の指摘事項に対する詳細な説明を「冒頭にまとめてやるべきだろう」という主張があって、執行部はそれぞれの部局事に説明をするつもりだったとかと言うことのすれ違い等々。

1000億からある一年分の詳細をすべてチェックすることは事実上無理。最終的には監査の仕事を信頼する以外にないわけだけど、少なくとも指摘したことをどのように実行したかと言う改善部分を着実に行っていくしかないでしょ。ってな所みたい。

主張は良く解るし筋も通ってる。

これだけずるずると結果と出せないまま適切な返答が瞬時に出来ない執行部側に問題があるという人もいる。

去年のことも全体像もつかめない私には何とも。

ま、これをふまえて来年の決算特別委員会には色々良く解るところも出てくるかな、と思って取りあえず今回は傍聴。

明日は午前中しか居られないし、週明けも予定があるからな〜。

出来る限り見れるところは見れるようにするつもり。