2011年9月26日月曜日

あれ?1時に再開じゃないの?まったく・・・

どうもまた懲罰特別委員会が再開されることになるみたい。

懲罰特別委員会開催中に出された委員長に対する不信任動議の才の採決に関して異議が提出され、再び採決が取られることになるようだ。

委員会規則にのっとると
第122条2項

委員長が挙手者の多少を認定しがたいとき、又は委員長の宣告に対して出席議員から異議があるときは、委員長は記名又は無記名の投票で表決を取らなければならない。

とあることから。
不信任動議提出委員からどうやら「異議」が出されたようだ。

閉会を宣言した後にこのことはどうか、とも思うが、
投票にすることによって、
賛成者の挙手だけでははかりようのない
無効意見が
明確になるようになる。

解説すると
通常の採決は賛成者「可」の意見だけが数えられるため、
挙手をしなかった人達は「否」なのかそれ以外なのか分からない。

可でも否でもない意見を表明したいと以前から主張していた同委員が
おそらく前例として実現したい「採決方法」なんだろうと思う。
同特別委員会の委員長に対する不信任の可否は二の次という事。

実はこの意見には私は賛成するところ。

だから、少々煩わしいとは思うが、投票採決の実施には前向き。

しかし危惧しているのは、不信任案が否決した後に採決を取った「本来の趣旨」懲罰の是非に関しても再度採決を要求する可能性がある。つまり時間をさかのぼって委員会をやり直せと言う主張。

これはちょっとね〜。と思っている。
何せ本来の閉会においてしなきゃならない作業が
「な・に・ひ・と・つ・と・し・て」
こなされていないからだ。

ちょっと今日はかなり遅くなりそう。