2011年8月31日水曜日

美杉行ってきた。いや、鹿肉のことが少し気になってリサーチがてら。

 昼過に何とか実家の店を離脱。
家城の用事を済ませたあたりで12時半。
せっかくだからと思って八知の知り合いのところで飯を食おうかと美杉へ。
行ったは良いが「準備中」の看板を発見。既に1時。
ついでに道の駅に行って鹿肉の事を聞いてこようと思ってさらに奥へ。
鹿バーガーって売ってるのか?との事もあって取りあえず淡い期待を抱いて。

道の駅には見事な一枚板が並べられてあった。未加工の物は安い。これ表面処理してテーブルにしたりとかすると結構良い値段するんだよね。
 写真の手前の小さいのは3150円、奥のは8000円。自分で持って帰ってちょっと日曜大工すれば良いテーブルになりそう。

切り株は大きいのが1575円。
いすに出来るよな。

店内には加工品が。良い値段してる。それでもどっかほかで買うともっとすごい値段するのかな。

下の写真の上にあるケヤキのテーブルなんか節穴とか良い感じだよな。ま、こんなのがフィットする家なら良いんだけど。
やっぱ日本間要るよな。

でもtottiの店にも一枚板の良いのが置いてあった。やっぱ生板買ってきて自分で処理したって。
良い感じだったよな。

で、まな板を買ってきた。1050円。ちなみに家に持ってきて水で洗ったらスッゲー良いにおい。やっぱ良いわ。

で、レジのおばさんに鹿肉って売ってますか?って聞いたら15分ほど行った奈良の道の駅では売ってるんだとか。バーガーはここにはないって事でまたもや食事にありつけず・・・
 で、鹿肉の調査の理由を話したら近くに旅館やってる人が居て鹿肉を扱ってるとか。

で、早速尋ねてみることにした。レジのおばさんが居ないといけないからってわざわざ電話かけてくれて在宅を確認してくれた。美杉の人は親切だ。
だいたい道は教えてもらったんだけどやたら細い道に入ってついに迷って道の駅へ舞い戻る。iphoneのmapを使って再度確認。何とか到着した。

岩田さん。
一宮出身らしく地元の人とは少し視点が違う。地元の人がかたくて臭くて上手くないという鹿肉に興味を持って色々試行錯誤をしたようだ。

ようは、牛や豚はそれなりの処理をしてるから旨いんだとか。

で、それにならって鹿肉の扱いを変えた。
まず血抜きをしっかりする。絞めたときにしっかり地を抜く。その後紙を巻いて毛細血管からもしっかり抜く。通常肉は1週間ほど寝かせる。同じように切り分けた肉を冷蔵庫に入れて寝かせる。
これで全然臭くなくなる。

私が伺ったときにはたまたま燻製作業中。少し分けて貰った。まだ3時間しか燻製してないからってことで冷蔵庫で2日ほど寝かせてから食ってくれとのこと。2日後が楽しみ。

で、その後八知のお菓子屋さんによって娘の土産物を買いに。
そしたらそこの若大将がどうやら手筒花火を津祭りの時にやるんだとかで。またここでも地域活性の事で人盛り上がり。

色々やろうとしてる人は結構いる。良いアイデア持ってる人も結構居るし、もう既に結構投入してる人もいる。

寄せて上げてって一昔前のCMみたいだけど、ホントに集約して大きな力にしたいですね。

***********追記

結局昼飯にありついたのは3時半。被災のインター近くのマクドナルドでドライブスルー。
チキンタツタを注文。
って、食いにくっ!!!
箱入りバーガーはドライブスルーにはやめていただきたい。紙に包んでくれ!

昔タコベルで同じ悲劇にあった。パラパラ落ちてくる奴は運転中には食えん!
運転しながら食うなって?ん〜ま、確かにそうなんだけど。