2011年8月23日火曜日

何?この書類の山!

今日は行財政改革特別委員会に委員外議員として参加。
前回からの経緯をふまえていないですし、委員外なんで基本修学のため、何も言わないつもりだったんですが結局2つほど。

松田元市長。まだ津駅前開発の代表取締役なのね。年間で100万貰ってる。理由は2年任期でまだ残ってるからだとか。その割には他の三セクの社長職は辞任してる。やっててもお金が出てこない経営の立ちゆかないセンパレとか久居とか。
まずいんじゃないのかな〜。もちろん法的にも何ら問題ないんでしょうけどね、私人ですから。でも市長だったから頂いた社長職なわけで、市長だから三セクの社長やって給料貰っても良いのか?という議論を置いておいたとしても、市長でなくなったら辞任すべきじゃない?

次の選挙で当選するまでの小遣い稼ぎと言われても仕方がない。金額は確かに僅かですが。

後は市の適正定員の件。
2500人体制って言葉が踊ってるように思える私は、職務の合理化を図って職員数を減らしても住民サービスを低下させないよう努力をしていると言うスタンスの人事課長に尋ねました。
合併以後今まで行ってきた事務量の軽減と効率化の為の実施事項とこれからの方針について。
と言うのも質問元の議員とのやりとりで、正規職員は減らしても非常勤を増員してる。ノー残業デーを実施しても実質の事務量は減ってないじゃないって言う指摘があったから。

でも当の課長は民間委託を行ってきた。と応えただけ。答えになってない。
もちろん今までも今後も市がやらなくても良い仕事は委託していく方向で良いんでしょう。でもやらなきゃならない仕事は無くなる訳じゃない。
業務の合理化、処理能力の向上ってのは現場の職員が試行錯誤して作り上げなきゃならない。民間委託みたいに一気に多数の正規職員を減らせる手法じゃないけど、こいつをやらないことにはいたずらに時間だけ費やす無駄な仕事が無くならない。

現に、1万数千件に昇る災害時の要援護者リスト。昨年の10月頃に民生委員が調べ上げて提出したものがつい先日自治会に降りてきた。私の受け取ったのは正味7−8件のデータ。その中に既に2名亡くなられた方が含まれていた。
担当者にどうやって亡くなった方とかのデータの更新をするのか聞いたら手作業なんだとか・・・
住民課の持ってるデータと連動させりゃ自動処理じゃないか。法律やなんだかんだの縛りで住民票のデータが直接さわれなくても、IDで一括削除できるでしょ。
10月に集めたデータが10ヶ月近くたってやっと降りてきたのはもしかして全く別の新たなデータベースを一から作ってたの?と言いたくなる。

こんなことしてりゃ事務量は何時までたっても減らない。もっとやるべき仕事、費やすべき時間があるはずでしょ。
その辺に関して希望的返答が欲しかったんだけど・・・・無い。


で、5時過ぎに会派室に戻ってきたらこんなものが置いてあった。
明日は議案説明会。頂いたのは次回定例会の議案。決算書など。
明日までに読めってか?!

一応斜め読みはしたけど、熟読なんてできやしない。
それでまともな議論が出来るか?
ま、中には開きもしない人もいるんだろうけど。
決算書は昨年度の事業だからその時から議員だった人は一応読まなくても記憶をたどれるんだろうけど、私はその場にいなかったので全部みとかないとね。どんなことやってたのか。それでも明日までに事業に充てられた金額までじっくり考察なんて無理。
明日の説明を聞いてから定例会が始まるまでまた読み直す。

でも今回は質問時間貰ってないから基本自分の委員会付託分だけしか直接議論に参加はできなんですがね。