2011年7月31日日曜日

花火大会・しゅーりょー

やっぱ朝日屋のフィナーレは毎年すごいね〜。

娘達がかなりハイパーになってはしゃいでました。
年中行事ってのは結構大切で、毎年同じ時に同じ所に行って同じ事をする記憶ってのを意識して花火大会に行ってます。
12月に出てくる予定の長男も家内の腹を中から蹴ってたらしく、花火好きになりそうです。
夏になったら花火大会にいつも行ったよね〜と子供達が大きくなったときにそんな話で盛り上がって欲しいのです。
時間の共有ってのは人の関係を近くするものです。

家内の国ではクリスマス、イースター、あとはマルティショールって行って春の訪れを祝う行事があったりしますが、料理をたくさん作ってみんな集まってきて騒ぐんだそうです。

なんか私の家にはそういう年中行事ってのが余り記憶に残っていないので、少し寂しい思いがします。

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寺町南自治会の避難訓練を10時から行いました。
目の前にある中消防署が津波の時の一時避難所になっていますので、
津波が起こった場合にはここに集まってくださいね。
という事を確認するために皆さんに集まっていただきました。

この辺の想定は1メートルぐらい。2階に達することはないと思います。
でも通常の大雨による1メートルの浸水と、津波の1メートル浸水区域というのは基本的に被害の想定が異なります。
1メートル浸水って事は車は流されてくる可能性がある。
津波のエネルギーでぶっ飛んできた車がぶつかれば人は死にます。ま、その前に水に流されて瓦礫に揉まれているはずです。木造の家なら基礎が破壊されて流れていくでしょう。だから基礎の強固な建物に2階ないしは3階に逃げなきゃならない。1時間から2時間の間に。

そんな刷り込みをすることが今回の目的でした。
8月には近隣の複数の自治会、防災会との合同で敬和公民館において避難訓練を行います。

毎回思うことですが、本当は労働世代の30から50代の人たちの参加が最も望まれています。なぜならこの世代の人たちが実際の災害時に重要な人材になるからです。でも私の住む地域は高齢化が進んでいることはもちろんですが、私の世代の参加者の参加はすごく少ない。
今回の震災を機に意識改革をしていただき、有事の際の協力がスムーズに構築できるような準備をしていきたい。

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これからなぎさまちのイベントで昼飯くって、その後県文に行こうかなーと思ってます。