2011年7月22日金曜日

ナイジェリアの雰囲気

ヒルトンホテル前
フランクフルト経由でナイジェリアに行ってきました。
通訳頼まれまして。

アフリカは初上陸。

イスラエルよりも南なんだけど、それほど熱くなかった。気温も上が34度ぐらいだった。たまたま曇りが多かったのかな?

Abuja空港からの道すがら
Abujaは新しく作られた首都のようで空港からの道も含めてまだまだ色々作りかけってな事なのか、首都!って雰囲気が余り感じられなかった。

googleの航空写真で見るラゴスの方がよっぽど都会風。

信号はほとんど無い。みんな何となく感覚で交差点を右左折してる。

町中で見る大きな建物は点在って感じで、銀行か原油の会社。これ国営。
Abuja空港からの道すがら

あとはでっかいキリスト教教会とモスク。共に国の持ち物だそうだ。

北部のイスラム系の住民と南部のキリスト教系住民との間で紛争も会ったわけで、Abujaは国土の真ん中にある都市。双方のグループに配慮してのことだと思う。

ナイジェリアの人たちは辛い物好きらしい。鶏肉やラムを辛く煮た物をカレーみたいな煮汁と一緒にご飯の上にかけて食う。
Abuja空港からの道すがら
あとは揚げバナナとかトウモロコシの練ったやつとか。結構好みだったけど。味的には。ただ、ラムはちょっと臭いかな。

水はペットボトル。生野菜と果物は避けた。それでも少し腹の調子が悪くなったので整腸剤を飲みました。

私が止まったのはチェルシーってホテルだったけど、しかし天下のヒルトンのレストランはさすがに見事な昼食バイキングだった。生野菜も久しぶりに味わった。
Abuja空港前

softbankは繋がるけどショートメールとメールはアウト。フランクフルトに戻ったときに連続受信。

チェルシーホテルはwifiは無いけど有線サービスがあって、これは無料。ちょっと遅いけど。

ここは基本マラリアの圏外らしい。虫除けスプレーもってったけど余り効果無かったような・・・
滞在中数回さされた。予防薬は飲み続けてます。

英語圏なんだけどアクセントが強くて、時々何言ってるか分からないことがあった。
ガソリンのことをgasて言う代わりにfuelってここの人たちは言ってたけど、フュールよりもフールに近い発音で最初分からなかった。あと1500。one thousand five hundred ないしはfifteen hundred と私なら言う所なんだけど、ここの人たちはone thousand fiveと言うみたい。1005と誤認しそう。

空港でカートの押し売りがここにもあった。荷物の受取所から空港出るまでの僅かな距離で20ドルふっかけてる。同行した人の一人が勝手に乗せられて金を要求されてるみたいだと言うことで仲裁に入った。捨て台詞にここには仲間がいるんだ。ここはナイジェリアだぞ。と脅し文句のような事を言われたが気にしない。この手の商売は良くある事。私がこの手の押し売りに困らされた当事者になったのは何処の空港だったかな?忘れた。結局払わなかったと思うけど。

基本観光地ってスタンスを取ってないみたいで土産物を買うところが見つけられなかった。空港でもホテルでも。ヒルトンのロビーで売ってたドレスは170ユーロ。高くてやめた。

どう考えても経由地のフランクフルトの方が面白そうだったもんな〜。遊びに行くなら。