2011年6月10日金曜日

23年度補正予算の主なもの

松田元市長の知事選立候補を受け、前回の予算案では最低限必要なものを提出した。新市長の判断を仰ぎGOサインを受けたものを今回補正予算として提出することになったらしい。

ちなみに前葉市長のオリジナルは次回から上がってくるだろうとのこと。

以下


総合計画後期基本計画策定事業: 8866千円
    委員など報酬・後期総合計画策定のための委員会
防災対策事業:29597千円
    避難ビルの指定、避難場所に指定されたものにはステッカーを貼る。総務省発行のもの。
    ステッカーの作成費用等。備蓄品の費用。
    津のあった備蓄品を東北に送ったのでそれの補充及び、向こうで不足していたと感じられたものを新たに備蓄。
    充電式乾電池。  
    トイレの処理袋。想像以上に必要だったために増量。
    地域防災マップの発行
    

地域かがやきプログラム事業:10446千円
    美杉ウォーキング・ノルディックウォーキング、女性対象のノルディックをやるための。
美杉総合文化センター整備事業:45400千円
    現地立て替えにするか、廃校地に移設するか。廃校地に移設する事になる。その設計の為の費用
屋内総合スポーツ施設整備事業:36394千円
    調査費
外国人住民にかかる住民基本台帳システム改修事業:84000千円
    国から降りてきたやつ。
生 活・介護支援サポーター養成事業:9720千円
    研修を受けてもらって、登録。登録者に対して要介護者の支援を要請。地域包括支援センターが要請。民生委員の下で 実働する人たちになる。というシステム。民生委員も施設も手が回らない人たち。本人の希望で有償無償を決める。今年で3年目。過去2年で数十人確保。


子育て支援対策事業:2552千円
    巡回相談
救急相談ダイアル事業:12976千円
    医療知識のある人間が返答する。今後広報などで告知をして利用を促す。システム構築費用


新斎場整備事業:3700千円
    自治会などとの協議の費用
新エネルギー推進事業:1440千円
    集会所、中小企業への設置支援。中小企業3k~6k 6万、集会所3k以下420000、6~10 70万 NEDOの制度と合わせて使える。
共同汚水処理施設修繕工事補助金:6000千円
    限度額300万。2~3年越しでしなければならない規模。団地など。居住者負担分は団地によってまちまち 1/2から1/3を市が負担、限度額が300万、これが今までの制度。一年度で出来るよう制限を外す。
旧安芸美清掃センター:13167千円
    解体に向けての調査。現在不使用
労働者対策事業:1000千円
    市内の雇用状況を調査する。雇われる方の意向が何処にあるか。実態調査。

共 同荒茶加工施設整備事業:76449千円
    国の補助を使って、地元負担もあって、市も負担して、地域特産であるから共同事業として。農林水産から降りてきてる。地域農産物 の振興。美杉竹原。90%が山林。残りが農業。水田が主。他に比べて土地が狭い関係で水田農業には不利な地域。傾斜を使ってお茶とこんにゃくいもが盛んに 作られていた。獣害にも強い。茶に力を入れたい。生産者、加工、販売者を含めて40人ぐらいで組織を作った。荒茶、紅茶、ティーバッグなど含めて生産をして いく。強い農業づくり公金。を利用して。生産増と販売力の拡大をねらう。国から内示を頂いて本議会で上げた。国3700万、市が3900万、4000数百 を地元が出す。三重は茶の生産3位。地元から声が上がってやった事業。やる気がある。

市単土地改良事業:7520千円
    水路、農道、回収事業、土水路をプレハブ水路、U型水路へ。受益者から負担金を得てやる
農業用施設維持管理事業:14885千円
    土地改良施設維持管理適正化事業=国のメニュー。ため池、長寿命化を図る。国30%、県30%、地元40%。内15%を受益者が。



伊勢本街道整備:3000千円
    人が増えてる。北畠と合わせて。地元がかなり燃えてる。常夜灯を活用してソーラーシステムを使って、案内を作って。

道路維持:200000千円
    老朽化。親切を抑えて、既決の上乗せ。
道路新設改良事業:53235千円
河川維持事業:68000千円
岩田池公園整備事業:11500千円


学校施設維持補修事業:95300千円
    大規模修繕
地上デジタル放送録画:4563千円
    ブルーレイ購入

多気北畠氏城館跡史跡整備事業 :4520千円
川喜田半混子邸復元調査事業 :18000千円